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2007年10月の27件の記事

2007年10月31日 (水)

映画「Dearフランキー」とモンロー 

Dearフランキー Dearフランキー  2005 イギリス  33

仲間のブログで見ていつか見たいと、気になっていた映画。106分
子どもを思う母の心、子どものためにつき続ける嘘
しかし子どもの純粋な心は・・・
最後のフランキーの手紙
互いに思いやる心。

この続きが見たい・・・
そう思った。きっと幸せがある。

運びはゆったりじんわり。ドラマチックな盛り上げも無い。
しかし、だからこそ見終わった後まで、残る心地よさ。
子どもの世界も面白い。
いい映画だった。コーヒー片手に雨の午後、にぴったり。

内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)
ジェラルド・バトラー、エミリー・モーティマーら実力派英国俳優が出演した感動ドラマ。シングルマザーの母親が書いた“理想の父親”からの嘘の手紙を信じる純粋な少年・フランキー。彼の前に空想だったはずの父親が現われ…。“スマイルBEST”。

ついでにもう一作
「恋をしましょう」恋をしましょう 1960年 アメリカ デジタルリマスター  34
マリリン・モンローとイヴ・モンタンのミュージカルラブコメディ
古いね。先も読める。しかし、見てしまった。
聞いていても英語がわかったから。
さすが!モンロー。
今モンロー特集をやっている。「ナイアガラ」「ショウほど素敵な商売はない 」などみた。

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2007年10月30日 (火)

10年ぶりに整形外科

昨日は思い切って医者嫌いの私が整形外科に行ってきた。
足の付け根が違和感があって、いつもに無いことだった。
ネットで調べると、そこは大腿骨の辺りで
「大腿骨骨折」「手術」とかの記事にお目にかかる。(ネット耳年増です。)
痛みは無くても骨折していたとかも。
手術とか歩けなくなるのは困るので、行ってきた。
自分から医者にかかること自体何年ぶりか。記憶に無い。(こういう人は危ないのよね。・・・まるでひとごとじゃ)
診察券を掘り返したら、整形外科は平成10年蔵王スキーでしりもちをついたときに来た。
ほぼ10年ぶりだ。(その前はそのまた10年前にテニスでアキレス腱・・・ははは)

のんびりしたいいお医者さん。
体を曲げても、足を曲げても痛くない。
「先生こっちの足のちょうつがいのところが・・・・」
「先生!大腿骨骨折してないでしょうか。」(悲痛な?さけび)
「○さーん、神経と考えたほうがいいでしょうねぇ。」(え?私が神経質で?考えすぎ?)
良く聞いたらそうではなく、「神経」の関係だという。

レントゲンを撮る。
写真に真っ白な濃い丸い錨のようなものを目ざとく見つけ、
「これなんですか?」
「スカートのフックです。」(なーるほど)
背骨(脊椎)の、腰のあたりの骨の隙間が狭くなっていて、それが悪さをするらしい。
見ればその上の骨の間は1センチほどあるように見えるのに、
下はくっつかんばかりだ。
「ここが一番使うところで、仕方ないのです。」
なるほど、年ってことですかね。
特に何も無く、運動もしていいということだった。

2007910_083_2  「牽引」というものをやってもらい、帰る。
座ってばかりいるのはいけないようだ。
パソコンもお仕事以外は控えめにしよう。トランプとかね。

帰りにマンションの周りの刈り込みをしていたので、もらってきたというか拾ってきたというか、
もみの木風の葉っぱ。
棘があって痛い。カイズカイブキかな。
さわやかな緑が美しい。
2007910_107 2007910_109 リースにする時間も無いので、ペットボトルを三個切って、並べていけた。
なかなかいけます。
玄関に置いたら
ふわっといい香りもする。

緑ひとつで
いい気分さ!

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2007年10月29日 (月)

この木何の木実のなる木~

2007910_077 日曜日三度目のそして最後のとりに実家に行った。(前回)
大きな柿が、直径10センチぐらいあります。
青空のもと、すっかり見通しのよくなった柿の木であります。
真っ青な空を見上げて、
「来年もどうぞよろしく!」と心から願いました。
みんな柿好きですから、今年ぐらいだとありがたい。(今年は特別じゃ!という声が聞こえた。)
母が言うには、150個ぐらいとれたという。
ご近所にも配って・・・

2007910_080 2007910_078 その下を見れば、息子2が母に送った、金柑も樹勢がよくなって、今年は実が結構ついている。色づき始め。
2007910_082_2 2007910_081 じゃあ、ゆずもできてるかな。

ありゃりゃ
写真ではどっちがどっちだか良くわかりませぬ。
写真の撮り方が悪いんじゃないの、とメッセンジャーの向こうでその息子2が笑う。
直径2センチの金柑と5センチほどの花ゆずなんですけど・・・上が金柑で下がゆず。

「実のなる木はいいねえ。今度はみかんを植えようか。」
柿を食べながら、うれしそうに母が言った。

確かに、最近花より団子の気がある。
いや、ずーっと前からだった。
いえ、最初からだ。

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2007年10月28日 (日)

『シンプル・シック』暮らしのレシピと「ブラッド・ワーク」

先日友人にご馳走になった料理が有元さんのだった。
彼女の本をその前の日に読んでいた。

シンプル・シック―暮らしのレシピ「シンプル・シック」 59

その「プロローグ」
平凡な日常茶飯事のなかでこそ、いつも感動できる「私」でいたい。

それは私も同じこと
しかし、しかーし、なぜ違う、なぜできない私。

「だから私は、朝、昼、夜のごはんをはじめ、毎日の生活を大切にしています。」
「ささいなことにも感動をもてるやわらかい心と、もうひとつ、暮らしをいきいきさせるものは好奇心。」
「そんないきいきした暮らしをしている人は目が輝いています。素敵な輝きのある目を持った素顔こそ魅力的ですね。」

ストレス知らず「好きなことをしているから」
「どうせ作るならおいしいごはん」というのと同じく「どうせやるなら楽しくやりましょう。」
できる範囲で、無理せず楽しみながらやる。

私の口癖と全く同じ。
同じことを思い、
なのに違う毎日を送っているような。

暮らしのヒントをたくさんもらi,い、多くの反省点を得た本です。
石の箸置きも面白い。自家製ポン酢も。

私は私であるからして
楽しくごちゃごちゃに暮らすか。すでに開き直り・・・ふー

そして映画

ブラッド・ワーク 特別版 ブラッド・ワーク 特別版

販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日:2007/04/06
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ネット仲間に教えられてみた。2002年 32
クリント・イーストウッドの監督・製作・主演
わが心臓の痛み」マイクル・コナリーの映画化。

実際は110分というから地上波ではなく、きちんと見ないとだめかな。
って、ケーブルでやってくれることを期待するだけ。

このときイーストウッド72歳という。
少し無理があるんじゃないかとも思うが、はまっている。

しかし、移植後2ヶ月ということもあり、終始無理すんな、って感じで見ていて、
アクションは・・・
筋も読んだのに覚えてなくて
砂漠のボートとか出てこなかったっけ?などと別の作品を思いだしてしまう。
かなり原作に忠実に作られてはいる。

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2007年10月27日 (土)

ここらでちょっと一休み♪

どったーん、ばったーん!?!
私の挫折した音です。
今日もエアロに行こうと硬い決心
朝、母に電話する「体操終わったあと買い物に行く?」
「雨降ってるし・・・」さすが母は私の母であります。
「日曜日に柿とりに来るんでしょ。そのときでいいわ。」
「そお?」じゃあ私はエアロに行った帰りに図書館に行って帰るわ。
まだエアロにも行く決心でありまして。

ところがどうよ、
今も家にいる。
外を見ると雨、ちょっと足が痛いし・・・ナーンてことで出遅れて・・・
先生、すんません。休みました。
まあ、いつもこんな風に思わないで休んでた私、
目指せ!50パーセントの出席率と開き直っていた私も大進歩であります。
(次元の低い話ではありますが。そしていつも前向きに自分に甘い私です。)

怒涛のような一週間を振り返りますれば、「ここらでちょっと一休み♪」もいいかな。
2007910_069_2先週
火曜日~水 埼玉に出張子守
 母の病院,買い物など
 エアロ
土日 早朝から八ヶ岳へ。
 渋谷から外苑へ
 エクセル初心者講習
 一ヶ月ぶりでプール アクアビクス
 特別レッスンエアロ

これだけ出てたらねえ。
なんといっても
外に出るのと同じくらい家にいるのが好き
人に会うのと同じぐらい一人も好き

なので、
秋の青空に誘われて外に出れば
雨の空には家にいろと誘われるのは当然じゃろ。(雨の金曜日の独り言)

今日のカップはイタリア、ミラノ土産(SUCIT MILANO TAZZA CAFFE c/p)
ハワイ土産の「MACNUT CRUNCH」と。カップシリーズ18(17へ。 19へ

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2007年10月26日 (金)

あの秋の日見上げた空から

先日の八ヶ岳の日、仲間はその近くの甘利山方面へ山登りに行っていた。
あの秋の日、見上げていた空の上からの写真が届いた。
そこに行かなければ決して見られない、撮れない風景であります。同じ日なのです。
Yama3 甘利山から雲海の中の富士山 10時半ごろ

Yama2 千頭星山へ登る尾根では鳳凰三山のうちの地蔵岳が白樺の間から見え、
あっという間に雲が湧いて隠れたり、また見えたり。

Yama5_2 明治の中期、ウエストンがロープをてっぺんに投げ引っ掛けて岩の突端頂上まで、登り村人に恐れられたという鳳凰三山・地蔵岳のオベリスク(まん中の尖端)

Yama4 尾根から見えた初冠雪の八ヶ岳
この雲が羽ペンのように見えたのか。なるほど・・・
Photo Photo_2

ロッジ(売店、休憩、期間営業))の煙突から白煙が立ち上って風情をそえていました。

Yama 帰り(午後2時頃)は雲海も消え、韮崎の町が広がり、その上に富士山が聳えていました
登った山は甘利山と千頭星山の二つ。韮崎の西方、南アルプスの前衛山
「三鷹(新宿)⇒韮崎⇒(タクシー40分位)甘利山登山口・・・30分・・甘利山・・・2時間・・千頭星山
復路は往路を戻って韮崎で打ち上げ!!」だったらしい。
「打ち上げ」は大事だね。
「甘利山::あまりやま=1731m レンゲつつじ すずらんも有名。(駅があったものね。)
千頭星山::(せんずぼし・せんとぼし・せんとうぼし)やま=2138m
この山からまだ先を辿ると4時間弱で地蔵岳へいく稜線へ出られます。
甘利山登山口には駐車場、トイレあり、車で来て、甘利山を往復、ゆっくりのんびり過ごすのもお薦めです。」(緑文字は山に行った仲間からのおことば)
うむ、これなら私にもいけるかも・・・
良い写真をありがとう。

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2007年10月25日 (木)

木曜日のエアロ!③

2007910_064 木曜日のエアロの教室、先生からのプレゼントレッスンその③(前回)でした。
今回はBSでもおなじみの田中小夜子先生

最初の印象はきれいな森の小鹿のような感じ。
後ろからこっそり眺めれば、そのステップは軽やかで弾むよう。
まるで宙に浮いてるよう・・・(ちょっとオーバーか?)
で、小鹿どころか森の妖精かも、なーんちゃって、
同じように弾んで、まねしようと思えど
無理っす、てなふうでしたが、
とても楽しく、あっという間に時間は過ぎました。

でも流れる汗を見れば
私も私なりには動いたらしい。

あんなに細い、余分な肉の無い体、しかもがりがりではないのだ。
私は若いときでもそういうことは無かったなあ、などと思いつつ足を運ぶものだから
時々ステップを間違えたりして・・・

2007910_066 でもとっても楽しく、
しかも緊張した時間を過ごさせていただきました。
大好きなクィーンの曲も流れて・・・
かくしてまた私にも刺激が・・・
しかし、脂肪に囲まれた私の神経が、私自身に「動け!」と命令するまでには
その刺激はだいぶ薄まってしまうのです。

先生方、どうもありがとうございました。
これからもがんばってくださいね。
明日も行っちゃうかなぁ・・・・エアロ!
大丈夫か、私の足。
(写真は田中先生(左)と山内先生(右))

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2007年10月24日 (水)

私の好きな…レストラン

2007910_006 青山・外苑入り口の「SELAN」、KIHACHI
外苑あたりに行けばたいてい寄る。
我が家は大昔この裏にあったのだ。
で、しばし懐かしむのだ。
オープンテラスでランチ プリマヴェーラ1890円をいただく。
パスタのほかに前菜かドルチェを選べます。

で、妹の頼んだのが前菜、
・最上級パルマ産生ハムとフレッシュグリーンサラダパルミジャーノチーズ掛け
二人で分けて・・・

2007910_007 2007910_008
パスタは
・ポルチーニペーストで和えた、 豚肉と色々キノコのスパゲッティ
・本日のシェフおすすめスパゲッティ
たしか、ズワイガニと水菜のスパゲッティ
ボルチーニペーストがこってりしていて、豚肉がやわらかくて美味しかった。
水菜はあっさりしていて、二つを分けることにしたのは非常に偉い!
2007910_012
ドルチェ
・香り良い洋梨たっぷりのティラミス

洋梨がたっぷりでしつこくないティラミスでした。
美味しかったですねえ。
2007910_011 コーヒーにぴったり合いまして・・・

ご馳走様。

2007910_009 暑くも無く、寒くも無く
皆さんはゆっくりこの風景を楽しんでいるようですが、
われわれは絵画館へ向かいます。
2007910_020 2007910_017

2007910_027
2007910_028 2007910_035
正式には「聖徳記念絵画館」
1926年完成
明治天皇皇太后の業績を描いた壁画80枚が展示されている(拝観料500円)

私はこの建物のドームのところが好きだ。
ゆったりした空間、西欧の教会のようでもある。

中は写真禁止なので、玄関のみ。
小さいころこの前の噴水で水遊びをしたような・・・
そのころは奥までは、もちろん中まで入れなかったようだ。2007910_040
信濃町から新宿へ出てロマンスカーで帰る。

多摩川の夕日。

家にあと数歩というところまで帰って
友達と立ち話。約30分。
別れて2歩歩いて気がついた。
「カギがないっ!」
鍵を持って出るのを忘れたことに気がついたのだ。(なぜもう少し早く思い出さないのか。)
出るときは夫がいたのだ。

しばらく買い物などして、時間をつぶし、帰りを待つ私であった。
立ち話してよかったということかな。良い日でした。

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キルトサークル展2007…渋谷へ

2007910_043 八ヶ岳から帰った翌日、渋谷へ妹を誘って出かけた。

仲間が参加している黒羽志寿子キルトサークル展が今日までなのだ。

久しぶりに友人にも会った。
(料理好きであのクリスマス会を開催してくれる友だ)

作品は撮影禁止だったので、葉書を。
このような良い色合いのキルトがたくさん。

例年と変わらずすばらしい作品ぞろいで、いつものことだけれど、大きな刺激を受けた。

70歳以上の方々の作品もたくさんあって、これまた刺激を受けた。

そのお隣でやっていた「ビスクドール展」ものぞいてみた。2007910_046

それぞれお顔の違う人形が並ぶ。
現代風の顔、古典的な顔。
人気作家のものは初日に徹夜で並んで買う人もいたらしい。

こういう世界もあるのだなあと、これまた見知らぬ世界に刺激を受けた。

ゆっくり見終わって
さてお昼はどうしよう。
われわれのふるさと?青山に行こうか。
地下鉄に乗って「外苑前」で降りる。

2007910_004 私は小学校1年まで、妹は幼稚園前半まで。
思い出に浸り、なつかしく。(私は結構しょっちゅう来ているけどね。)

銀杏並木の黄葉はまだまだでした。(続く)

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2007年10月23日 (火)

どこまでも青い空…満腹のおなかを抱えて⑤

2007910_201 2007910_185 2007910_186 2007910_204 ゆっくり、たっぷりと朝食をとり、では出かけましょうか。むかごご飯お代わりしちゃいました。

車二台でかっ飛ばします。
山と青い空の下。

2007910_209 着いたところは
竜神池。
「ロッジ三井の森」という重厚な建物。
ここのランチが美味しいということだけど、おなかはいっぱい。
まずは、池を一周しましょう。

2007910_213_2 もういうことなし、です。

2007910_227

2007910_228_3 2007910_243 2007910_248 2007910_253 2007910_254 池に太陽は光を差込み、キラッキラッツキラ・・・

一周したけどまだお昼は食べられない、満腹のおなか。
素敵なロッジを後にして、
次回の楽しみということで、
小淵沢まで行くことにします。2007910_268
2007910_291 2007910_298 着いたところは「リゾナーレ」
ここで何とか、コーヒーショップでサンドイッチならおなかに入ります。こんな私も珍しい。
どこでも青空が美味しさを増します。

2007910_287
ここからも富士山が見えました。

2007910_289 2007910_306 帰りの道からも富士山がばっちり。
うまくは撮れなかったけど。

本当にMさん、いえMさま、
どうもありがとうございました。
疲れたろうなあと思いつつ、でも楽しかったなあと。
そして美味しかった。
ワインもお料理も。
Hさんのケーキも美味しかったなあ。
足もちょっと痛いぞ。
みんなーありがとうー、山も空もご馳走も仲間も。
(関連山の写真

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秋晴れの朝…④

2007910_135 2007910_137
2007910_148 朝です。
朝食前に外に出てみました。
朝の光は
優しく東から差し込んでいました。

二日酔いも無く、
さわやかに
凛とした空気が気持ちよく。
深呼吸です。

2007910_147 2007910_152 気温は零度。でもそんなに寒くはありません。

2007910_178 2007910_166











テラスから下へ降りてみます。
奥を流れる小さな流れ。
超快晴の一日になりそうです。2007910_183  (⑤へ続く

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2007年10月22日 (月)

森の美味しい食事…③

2007910_122 山荘の女主人は颯爽とキッチンに立ち、夕食を作り始めました。2007910_070
なにやら参考書を手にして、
どうやら「初めて挑戦するらしい。」
しかし、なんら心配もしない我らは、座っておしゃべりしながら待っています。
出来上がった料理。その1 
半干しきのこのピリ辛ソテー。(大き目のしいたけ、エリンギを少し干してにんにくと唐辛子を入れて、オリーブオイルでいためる。上にパセリをのせる。)2007910_123

その2 小玉ねぎとぶどうのワイン煮
(鍋にグラニュー糖とバターを入れ溶かす。その中に小玉ねぎを入れ少し煮て、ワインとワインビネガーをいれ20分煮る。ぶどうを入れて、塩コショウして少し煮る。)
これが甘酸っぱく、こってりしてて美味しかったです。
お肉に合う料理ということで、有元葉子さんが今日の料理で作っていたらしい。ぶどうも皮ごと食べられる。

2007910_132 その3
豚肉のポットロースト
(固まりロース肉をハーブで巻いて、蒸し焼き。)
他にフランスパンなど。他におつまみ。

飲み物はワインの白はあっという間に空き、続いて赤ワイン、そして新潟の濁り酒。
飲みながら食べながら、話は大いに盛り上がり、夜中になりました。
話題は人間として女としての成熟についてという、非常に高度な?お話で盛り上がりました。夜中にテラスに出て空を見上げると、空一面に星空。きらきら瞬いていました。
あたり一面真っ暗で、久しぶりの見事な星空でした。
音楽を聴いたり、歌を歌ったり、高校時代のアルバムを出してみたり、気がつけば1時過ぎており、あわてて寝ました。
2007910_164 翌朝の美味しい朝食
むかご入りご飯。
ジゴボウの味噌汁。
八ヶ岳農場のベーコンで作ったベーコンエッグ。
同じくほうれん草のおひたしなど。

高度1300メートルの地なのでご飯も圧力鍋で炊いていました。
涼しいはずです。(④へ続く)

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別荘地…八ヶ岳②

2007910_042 2007910_044
着いたところは大規模な別荘地のようだけれど、
一軒が広くて森の中に点在している。

森の中に
人々の家もそっとお邪魔しているのです。

家の中も
木の吹き抜け。

どっかと座っておしゃべりしました。
2007910_048 仲間でうわさになったストーブも。
2007910_051 デッキの向こうは自然がいっぱい。

3時、そろそろ散歩に行こうか。
で、別荘見学。
2007910_075 2007910_079
庭先で取れたきのこ。
ジゴボウというらしい。
明日の味噌汁に収穫です。2007910_085
紅葉もそろそろ。

2007910_087 森の中を、小さな川が流れています。2007910_110
2007910_111 2007910_090 2007910_112
2007910_096 どんどん下っていき
着いた池の景色。

空と水と雲の景色。
こんにちは
高原の雲。ってな感じです。

2007910_094 2007910_093 さて下ったからにはのぼらにゃなりません。
仕方ない、
歩かにゃ帰れない。

2時間ほどのお散歩でした。(③へ続く)

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八ヶ岳のふもとへ…①

2007910_002 友人Mさんにご招待を受けて
八ヶ岳の山荘、別荘へ行ってきました。

行きは鈍行列車の旅。

7時過ぎの駅。
遠くはまだ朝もやでかすんでいる。

夜半までの雨も上がり、
良い天気になるようだ。

持ち物は「パジャマと歯ブラシ」という
なんだかわくわくする旅です。2007910_006
同行する友人とは電車の中で会い、
高尾発8時1分
甲府で乗り換え、茅野には11時着。
おしゃべりしながら、景色を見つつ・・・

そして、10時過ぎ、
彼女が出してくれたおやつです。
まあなんと
パウンドケーキ2種類とアップルパイ。
明るい車窓に美味しかったです。2007910_009_2
八ヶ岳も見えてきました。

2007910_039 2007910_032 茅野駅で二人と合流して
まずは八ヶ岳農業大学校という広大な農場にある販売所を見学。
見ただけでした。

広くて正面には八ヶ岳が見えます。
車窓からの羽ペンのような雲もまだありました。
深呼吸すると心の奥まではればれ!

2007910_012 2007910_015

お昼はチロリン村にある「香草庵」
洋風の建物、ステンドグラスの美しいお蕎麦屋さんです。
ストーブが燃えていました。

美味しいという「鴨せいろ」1250円。ほんとに美味しいお蕎麦でした。鴨も。2007910_018_2
2007910_020 2007910_013 「国内産最上級の石臼挽きそば粉を使用」とありました。新そばの香りでした。

良い季節には花で彩られるだろうお庭。



味に満足して(量は少なめ、夕食に備えて・・)
いよいよ、彼女のお宅へ。
(②へ続く)

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2007年10月20日 (土)

すばらしい趣味…落雁

2007910_054 金曜日、エアロで会った仲間に
頂き物をした。

先日の「三国志群像」展のご主人から、
広報委員?ということで
こんな素敵な落雁

おそらく、推測するに
私の並々ならぬ食べ物への執着を認めてくださったに違いない、と私は思うのだ。
2007910_055 母と一緒にいただきます。

それにしてもすばらしい。
「花づくし」と銘したしおりもついている。
前回よりたくさんの異なった型で
花がいっぱいの箱でした。
食べるのももったいないけど、
一つ一つ味わっていただきます。
これを機に小人数の落雁教室もされるとか。
私もすこし考えた教室でありました。(食したいばかりに・・・?)2007910_057
手作りの箱に手作りの落雁。
型も彫るらしいです。
すばらしい。

どうもありがとうございました。

ほんとにうれしい。
しかし、趣味です、というものも人それぞれ
程度もさまざまだなあ、と実感しました。見事すぎる人生の、お手本です。

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2007年10月19日 (金)

秋の夕日に~♪

200710_004_2 パソコンに向かう私。
ふと目の端に赤いものが見える。

ベランダの向こうに赤い夕焼け空。
外に出て見る。
残念、もう沈んでしまったのか。

妖しく雲を従えて
太陽は向こう側へ沈んでいった。

200710_006 200710_007 空の色は一刻一刻変化し
太陽がずっと向こうにいってしまったのを知る。

明日の朝こちら側に顔を出すために。
季節は巡って
真横からだいぶ左側に見えるようになった。
私の夕方が忙しくなる。
秋だなあ。

19日のこのあたりの日没は午後5時5分ごろ、日の出は午前5時50分ごろ、
毎日2分程度昼間が短くなっているのだ。
大事に使おう!

あきのゆうひにてるやまもみじ~♪
紅葉はまだのようだけど。
小さいとき、この歌歌っていて「てるやまもみじ」ってなんだかわからなかったっけ・・・・

今週末は紅葉のかけらを探してこよう。

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2007年10月18日 (木)

『陰日向に咲く』劇団ひとり

陰日向に咲く 58 劇団ひとり作。

よく知らずに図書館でリクエストランキングの上位にあったので予約してみた。
あれから約1年。
やっときた本。かといって首を長くして待っていたわけでもない。
だって何がいいのかも知らなかったから。

読んでみた感想…どこにでもいるのかいないのか、なぜか悲しい人々の話、
読みやすかった。面白かった。
短編連作集というのか、全体がどこかしらでつながっている。
今までにもこういう手法の本を読んだ。
そんなことを思いながら読み進んだ。
それらに比べると、人物の特定が難しく(私だけ?)
登場人物の関係や時系列がすこしわかりにくく(わざとそうしてあるのだろうが)、
読み終えて振り返ってみたりもする。
そういう点で作りこんであるという感じもする。
最終的には小さな庭に板塀の隙間から一筋差し込む暖かな光をかんじる。

長いこと相手を思う、思われる人の話。
どちらかというと結果として影を選んで生きている人の話。
キーワードは「アメリカ兵をぶん殴った話」?かな。

映画制作中らしい。
どうなるのかな。見てみたいかな。

「運動会の日。受験の日。卒業の日。結婚の日。
その日の貴方に、その日の私が言った言葉を聞かせてください。
私は良い母親でしたか。私は貴方を幸せにできましたか。
聞かせてください。貴方と私が生きてきた話を聞かせてください。」

「薄暗かった部屋に差し込む陽の光。
その陰日向の中、長い年月を経て花が咲いた。」

影があるから、陽射しは明るく暖かく感じられるんだよね。
そしてありがたく・・・
そんなことを思う気温の下がった朝。

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2007年10月15日 (月)

収穫!

2007910_051 昨日曜日は今年二度目のそして最後の柿の収穫

去年一つもできなかったので
二年分のためか大きくて多い。

バケツに何杯も。
私は上から落ちてくるのを受け取り、
バケツに入れる。
であるからして何回もスクワットをして足が痛い。
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バラもかわいく2007910_041

クレオメ
不思議な形だ。








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秋明菊

気がつけば
10月も半ばだね。

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2007年10月14日 (日)

霧敷川

Kiri このところ週に三日娘のところへ出かけていた。
買い物に行く道にある小さな川。霧敷川。
帰るという日、ふと立ち止まってみると、白い鳥がいる。白鷺?(写真真ん中にいるです。)

おまけに羽ばたいて飛んでいく瑠璃色の鳥。
見事な青色が太陽に輝いていた。
瑠璃色が見事で、まさかルリビタキ?
やっぱりカワセミだよね。
この場所じゃ。
写真は間に合わなかった。

Siki ほーらね
だからカメラを持っていこうと思ったのにねえ、と自分を責める。
携帯を取り出して・・

霧敷川。
いい名前だ。
多分昔は霧が濃くて、みんなそう呼んだのかな。
万葉集とかにもあるかな、などと思ったが、無いようだ。
そんな大昔からの川ではなく、昔このあたりにたくさんあった沼の水を流したもののようだ。
素敵な名前に私は一人勝手な思いをはせる。
桜の季節にはきれいかな。

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2007年10月13日 (土)

『ABCDJ』とびきりの友情について語ろう…ボブ・グリーン

ABCDJ―とびきりの友情について語ろう ABCDJ―とびきりの友情について語ろう

著者:ボブ・グリーン
販売元:日本放送出版協会
Amazon.co.jpで詳細を確認する

全400ページの長編。 57
作者は1947年生まれのコラムニスト。
同年代であるからして、この話の流れ(音楽なども)は私にも通じるところがある。
読みながらずっと自分と自分の周りの大切な人とのことをこの本の行間に感じ、考えていた。

57歳の仲間と、そこまでに至る長い年月の思い出。
ABCDJの5人組。J…ジャックは5歳からの友なのだ。
いつも一緒だった。その思い出を掘り起こし綴る。

それは同じ道から一足先に去っていこうとする者への思いやりではなく、
先に行くもののお土産である。

今まわりにいる人がいなくなることや自分の死なんて考えなかった、若いころもあった。
しかしこの年代になるとそういう思いはじわじわと長い経験の中で
周りに漂ってくるのだ。
それは仕方ないことでもあるが、
ふと気がつくとそっと漂うその霧にはっとすることもある。
そんな心に染み入る文は多かった。

「この人たちと絶対に来年もまた、会いたい、って思ったんだ。でも、それも叶わないのかと思うと・・・」
「私たちの人生で起こるすべてのこと…あの夜から今朝にいたるまでのすべての幸運とすべての悲劇…が重なってきたからこそ、私たちはいまこうしてここにいるのだった。」
「思い出というものはどこへ行ってしまうのだろうか。それを留めようと努力をしなかったら、やがて消え去ってしまうのだろうか。」
「その道の上に自分がいなくなるというのが、彼の問題だった。もうゲームにには参加できないということだ。なのに彼の知り合いや愛する人間は、皆まだ生きてそこにいる。そして自分だけがそこにいないのだ。」
「君はどこへも行ったりなんかしない…きみはいつまでもここにいるのだ。いつだって一緒にいたという事実は、きみにとってもそして私たちにとっても、消えることのない本質なのだ。」
「友情というものは永遠だ。…これだけは終わることはない。お金に替えることなどできない、そんな価値など超えたところにあるこれだけは。誰ひとりとして、人からそれを奪い取ることはできない。」

障害を持った親子のレストランのシーンにもほっとする。
それがジャックにも通じるあたたかいこころ。
現在のメディアに追われる世界と一昔前の温かみを持った世界を交差させて、しかも変わらぬ思い。


人々は毎日を暮らし、新しい人とも出会い、そこにはやがて友情も芽生えることもあるだろう。
積み重ねられた年月や事実で友情は出来上がっていく。
結果として友情がうみだされるのであり、最初から気づいたり、あるものではないのだ。
思い出はそうして生み出されていくのだ。互いの人生を彩っていくのだ。

一人の人間が出会える人の数なんて知れている。
その中で自分がそういう気持ちになれる人とどれだけめぐり合えるか。
それにはおそらく自分の姿勢も大切なんだろうなあ。

友情だけでなく、家族との関係もそうであることは言うまでも無い。

本としてどうか、ということはいろいろあるだろうが、その後ろに自分を常に重ねて考えながら読んだ本であった。
読み手の年代によって思いが異なる本。

出版社/著者からの内容紹介
 57歳の誕生日を迎えて2週間後、ボブ・グリーンはいちばんの親友ジャックが末期ガンに冒されていることを知る。幼稚園生のころから半世紀以上、いつも一緒だったジャック。進む道は違っても、ふたりの心が離れることはなかった。刻々と最期のときが迫る今、一緒にいられる時間はもうほとんど残されていない。
 少年時代からの仲間であるアレン、チャック、ダンも、思い出のつまった故郷に集まり、5人で20年ぶりの「同窓会」を開く。そこには昔と変わらぬ空気が
あった──。

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2007年10月11日 (木)

強気な洋裁店?…出張子守

Ichisyasinn_011 火曜日からまた出張子守。

その前日に思い立ってふるーいジャージー布を出して作り始めた。(いつものやっつけ仕事である)
表の模様ばかりじゃちょっとなので、上は裏で作る。

地味かな、でも寒くなってきたし・・・
まあいいか。

Ichisyasinn_012 「今度は大きくはなさそうね。」娘が言う。
大きくたって文句は言わせないぞ。私は思う。

娘が帰ってくる前に着せてみた。
まあ何とか着れるじゃない。

今流行のミドル丈のすその広いパンツ、
下にハイソックスでさっそうと。
と思ったが
なにせ足が短い。

ちょっと
いろいろ不満もありましょうが
「文句は言うな!」であります。
今夜10時ごろ帰ります。
今回は強気な洋裁店でありました。(0ZAPシリーズ9 8へ10へ))

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2007年10月 9日 (火)

『クリスマスのフロスト』

ミステリチャンネルで「フロスト警部」シリーズの1「クリスマスのフロスト」をやっていた。

クリスマスのフロスト (創元推理文庫) クリスマスのフロスト (創元推理文庫)

著者:R.D ウィングフィールド
販売元:東京創元社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

本は数年前に読んだが全く筋を忘れていた。
それでまた面白く見た。(同じものを何度も楽しめるのは特技でもある。)
このシリーズは仲間内でも人気だった。
結構厚かった文庫本を100分程度にするのは大変だが、よくできていて、楽しめた。
フロストの人間性もよくわかる。
確か前にこのシリーズは最後まで見たのだが、またやるのですね。
人気があるのだなあ。

コロンボと似てはいるが全く違うフロスト。
映像も同様。
アメリカとイギリスの違いか。
表紙の絵とも違うドラマのフロスト。

複数の事件がおきるのだが、
散らかったフロストの机のように、とっちらかった事件も
いつの間にか解決。

あちこち調べていたら、著者の R.D.Wingfield氏が亡くなったという。
2007,7,31  享年79歳 
残念ですね。ご冥福を祈ります。
寡作で日本で訳されている長編は3作。
全部でも5作。来年4月に6作目が発行されるというが・・・
日本での話なのかな。

そんなことを聞いたら、またこのまま続けてフロストを見てしまうかも。
フロスト日和 夜のフロスト (創元推理文庫)

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2007年10月 7日 (日)

秋の眠り…ねんねんよ~

やっとのことで幻のチョコレートを手に入れられる
ところで、
目が覚めた。
気難しい社長に面接までし、笑顔で・・・あと一歩・・・
縁もゆかりも無い、有名人がたくさん出てきて(なんのこっちゃ?)

幻のチョコレートの名前も覚えていたので一応ネットで検索してみたが、
「無かった・・・」(当たり前か)

時計を見たら8時半だった。

ぐっすり寝て寝覚めはいいのに、なぜか残る無念さ!

秋の眠りは心地よい。

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200710_015

ぬいぐるみをあるだけ並べて、
洗い終わリ、私がたたんでいるタオルを、
全部広げてご満悦。              で・き・た!(うれしそう)
200710_123 200710_132
「ねんねんよ~おころりよ~」
自分がされるように
ぽんぽんとたたく。             「ちゃんと寝てますかぁ。」
                         ドラえもんの目覚まし時計まで・・200710_163

で、
めでたく
  寝ました!

やれやれ・・・
ねんねんよ~おころりよ~

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2007年10月 5日 (金)

三国志の像たち②

昨日に引き続き、エアロで汗を流した後の、だらだらの顔でお邪魔しました。
Photo 一つ一つをじっと眺めると、
これまた、不思議な気分になります。
1体の大きさはだいたい18センチぐらいです。

私が「木」そのものが好きなこともあるのですが、とてもいいのです。
なぜか落ち着きます。

家ではどう飾られるのでしょうか。
Photo_2関羽と諸葛亮Photo_3Photo_4劉備 Photo_5 2007910_007 2007910_027













董卓、周ユその下は誰でしょう。どうも同じ像が木になった、(いえ「気に」です、)らしく同じものばかり撮っていた私であります。有名どころとも関係なく写真を撮ったようです。
これらの像たちに出会うまで、木の精とも向き合いどれだけの時間を費やされたかと思うと、私まで感慨深くなります。
そして作品の前のkご夫妻です。どうもありがとうございました。2007910_032
詳しい説明などはHPで、http://petat.com/users/sangokushi/index.html

☆Kさんからメールで教えていただきました。
?の像はかの「桃園の誓い」で義兄弟の契りを結んだ一人、 張飛です。」

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「三国志群像展」

200710_152 「三国志群像と仏像習作展」である。

同じ体操仲間のKさんのご主人の作品展。
前から様子を聞いていたので楽しみだった。

200710_108 200710_114 一体でなく群像と言う形がいいと思った。
写真を撮ったがなかなかうまくいかなかった。
それぞれ材を異にして、しかも見事な彫り。
四角の材木からこのようなものができるとは、すばらしい。
カーヴィングに興味を持ったこともあったが、そこまでで、私にはできなかった。
200710_147 それがこの像たち。
すばらしいとしか言いようがない。
立ち並ぶ様を見ると今にも動きそうで、人々の声までも聞こえてきそうである。
時と空間を経てここでなにやら会話しそうだ。

あいにく私は有名な人物以外、三国志を良く知らない。
子供たちは「愛読書」とまで言うほどなので、映画やドラマなど一緒に見たことがあるが、???である。

趣味が広く、好奇心につつまれた知性の持ち主。
私のたぶんすこし前を行く先輩ご夫婦。
非常にいいお手本。
お手本とは見ていても、なかなかそのようにはできないものだ。
前に「らくがん」もいただいたことがある。
金曜日も行くので、有名どころを押さえてこよう。
そのほか仏像、版画の絵本なども展示してあった。

10月14日までメイプル・ギャラリースペース遊にて。(8,9日ハお休み)(続く)

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2007年10月 4日 (木)

木曜日にエアロ!②

200710_056 先週に引き続き、木曜日にエアロ。
体調が少々不良にもかかわらず、好奇心が勝りました。

先週の本間先生に続き、お仲間の藤野慎士先生。
やはり息子と同じような歳。
最後はノンストップでテンポも速く、大変で、汗びっしょり。でも楽しかった。

ブログによれば、2004年、2005年 WORLD AEROBICS CHAMPIONSHIP日本代表 でもあったという。
レッスンの最後にその試合用の演技を見せてくださった。200710_058

200710_066 みんな息を呑んで見守り、喝采、手拍子。

「こんなに近くで見られるなんて・・・」
たしかに・・・
私もテレビではみたことあるが・・・

200710_106 おばさんたちは終われば、「アンコール」の掛け声。
何か間違えてますね。すみませんでした。お疲れのところ・・
お返し?に我々のダンス「アゲアゲ」まで披露して。
すみませんねえ。お時間とらせまして。

最後は若い主婦たちは並んで写真を撮っていました。

とてもいい刺激になり・・たのでしょうねえ。わたしも。

本間先生ともども
若い美しい笑顔におばさんはエネルギーをもらいました。

明日もエアロに行っちゃうぞ。てへへ
(特別レッスン③もありました。)

帰りに仲間のご主人の展覧会に。(続く

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2007年10月 3日 (水)

出張子守第一弾!

200710_002 月曜日から子守に来ております。

昼間は結構自由時間があるかもということでのんびり行くつもりが
朝の電話で起こされて、
どうやらおなかをこわして大変らしい。

自分の用事をすませ急いで出かけました。
今日はだいぶ良くなって一安心です。

今晩も娘は帰りが遅そうなのでその帰りを待って、
今晩中にひとまず帰宅の予定であります。
また来週です。

まあまあ、かわいい(え?もういい?)孫の顔を見ていると疲れも吹っ飛びます。
ごっこ遊びもできるようになりまして・・・

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