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2007年9月 8日 (土)

なぜ「桃」か?

今回の「遅い夏休み企画は
「美味しい桃をたくさん食べる。」が第一でした。

なぜか?
さかのぼること「あれは3年前♪(古っ!)」
信州に行った息子との交信にメッセンジャーを使っているのだが、
ある休日、マイクの向こうから「あぁうまい、うまいなあぁ。じゅる、しゅわっ」
桃を食べる音がしたのである。
それは本当においしそうであった。
「もも」大好きな夫はそれを聞きながら「ぐやじー、いつかきっと食べに行ってやる!」
と固い決意をしたのでありました。
お土産に買ってきてくれたりもしたけれど、やはり現地で。

20079_006川中島白桃というのが今最盛期だって。今年は暑かったので大きいのができたって、テレビで言ってた。」とも話す。
休みは桃にあわせて、である。

で、今回買った桃、
土曜日息子が一個200円の桃を4個 上等なものだった。
日曜日 JAで4個 300円 小さかった。
月曜日 小布施 4個 200円 味は忘れた。 他に箱入り1400円(8個
     中野  3個100円2袋(計6個)(なんで!この値段!) 他に箱入り 完熟詰めきり 2箱 (8個、9個)お土産用
毎日パクパク、こんなに食べたことは無かった。
息子のところにも4個、など配って
今日家には二つの桃が残っている。満足、ね。
きのうから出張に出かけたが、明日帰るまで残しておかないと、泣くじゃろうなあ。
大丈夫!むくのは私の担当ではないので、当然むいてもらうのを待っている私。

またこんなことを言う。
「息子2が旅行でその地の美味しいものには惜しまず出費する、というのを聞いて、自分もそうしようと思ったんだ。息子に学んでね。」(今かい?という声もあるが、「これからもっと幸せな人生になりますぞ。」その道の先輩より)
それで言うには「いつもは一袋100円できゅうりを買うのに、ちょっと高いかなと思ったけど、食べたかったから150円のきゅうりを買った。」・・そんなことかぁ、と笑った。

しかし、そういうわけで桃も安いのとは別に、箱入りのはいいのを買ったということになる。
この言葉がそのたびに繰り返された。よほどの覚悟、らしい。あはは

また同じ理由で?とうもろこしもたくさん買って食べた。未来、ピーターコーン、ハニーバンタム。
薄皮を一枚残してチンする、という簡単方法を伝授して
毎日二本ずつ、帰りの車でも食べた。

美味しいものにはこだわる。それが高価なものとかではなく、自分の好きなものだから。
生きる元気の元、だね。

20079 そういうこだわる人はもちろん他にもいて、お土産を頼まれて、あっちこっち探した。大王わさび農場、スイス村、安曇野アートヒルズ、Vif穂高などそれだけのために回った。
信州限定お菓子
大きなみやげ物店にも無い。半日は費やしたぞ。
最終的に諏訪のSAにはあった。

「野沢菜わさび味 チーズおかき」630円もした。
どんな味なんじゃろ。
20079_004 仕事中の息子1にメールで「諏訪に寄るけど何かほしいものある?」
「特に無いけど、明太子とか・・・あるわけ無いか。」(明太子は好物である)
で、見つけたいか明太(いかの中にほたての耳とたら子がイッパイ)福井産 850円ぐらい 「どうじゃ?」 「満足じゃ。」とのお返事であった。

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