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2007年8月22日 (水)

「赤毛のアン」…ミュージカル

大宮ソニックシティでの公演を見た。
あの「赤毛のアン」のミュージカルである。
アンが島谷ひとみ、そしてマリラおばさんが安奈淳などなど。

赤毛のアン (講談社文庫―完訳クラシック赤毛のアン) 赤毛のアン (講談社文庫―完訳クラシック赤毛のアン)

著者:L.M. モンゴメリー
販売元:講談社
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「赤毛のアン」といえば女性ではいろいろな思い出のある本。
読んでいない人、いるかなあ。いるね、きっと。
でも読書好きなら乙女だったころ、夢中になって読んだ本である。

私も、もちろん娘も。
娘は私より若い分(だけではないかも)
せりふまで覚えている、そんな本。
友人から借りて次々と読んだっけ。感想を言いあいながら。
元気かな彼女。
ティーンエイジの思い出。

赤毛のアン 特別版 赤毛のアン 特別版

販売元:松竹ホームビデオ
発売日:2002/03/21
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映画も見た。

それで二人で見に行った。娘が誘ってくれた。
懸賞に当たったらしい。

まあ、あの長い本のどこまでをどんな風にするのか、
ここのところはどういう風に演出するのか、
などと少々冷めた目でも見ていた。

娘の隣では結構涙に暮れていた人(大人)もいたようで、
よほどの思い入れがあるのか、話を読んだことがないのか。
連れの子供のほうは、暗転するたびに「もう終わり?」と聞いていたらしい。
「こんなとこで終わるわけないでしょ。」とお母さんの声。
子供にはミュージカルのせりふは聞き取りにくいのかな。

音楽とダンス、笑いもあって
皆上手であった。子供もがんばっている。
ではあるが、私としてはもう少しアップテンポでも良いかな。

ミュージカルをみるといつも最後に少しストレス。
良かったが、一緒に参加できない。
その点、ライブは良いねえ。

最後ここまでか、と思ったとたん気持ちよく眠気。
「赤毛のアン」の思い出はその当時も思い出させる。
その前の日が仙台で次の日から東京、暑いのに大変だ。

最後に消臭剤などもらって帰った。
ありがとう、いい一日でした。

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