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2007年8月23日 (木)

『天使と罪の街』マイクル・コナリー

天使と罪の街(上) (講談社文庫) 天使と罪の街(下) (講談社文庫)  47,48冊目
6月に予約待ち1人だったのになぜここまでかかるのか。
私など必死に読んで二週間で返すのに。
タイムラグが多そうだ。

とりあえず
和訳の出ているのはここまで。

「わが心臓の痛み」「ポエット」を読んでいて良かったとおもう。
ほぼオールスターキャストの本である。

面白く、一気に読めた。
が、慣れてきたのか(読者はぜいたくだ。)
「こういう終わりか。」という感じ。

まだ続くらしいから楽しみである。次作も結構話題になったらしい。
9月に出るようだ。図書館へGO!
コナリーの本はジャズなどの音楽や絵画にも興味を持たされる。

以下は私のブログを読んでくれている高校時代の友達からの随分前にもらったメール
(略)
私、このシリーズ、とっても好きです。
1巻目から読んだのは、まさしく正解でした。
それに、たしかに、巻を重ねるごとに深いお話しになっている感じがする。
教えてくれてありがとう!
で、11巻目から、ごく最近出版された13巻目まではどうしよう!
いつ邦訳がでるかわからないし、先は気になるし。
仕方ないから英語で読むか!って、
読めるかなぁ?同じハリーでも、ポッターじゃないからなぁ!…。」


彼女も読書好きで好奇心旺盛。
ヒエロニムス・ボッシュという画家を私は知っているのかどうかもわからなかったが、
彼女はこうも言っていた。
彼の絵を最初に見たのは、あれは35歳の誕生日の直前だったから、もう○年前か!(高校の同級生だからここを○にする必要はないか。まあまあ。)
プラド美術館で見た。そのあと、ウィーンやアントワープ、ゲントなど、
彼の作品があるとわかった美術館には、わざわざ足を運んだ。
なんとも理解しがたい、しかし、なぜか人を引きつける、不思議な絵。
しかしまあ、現代ならともかく、あの時代に、
こんな絵にお金を払う注文主がよくもいたものだ、と
それは、実感として思う。
ふくろうなんて、そんなに出てきたかしら?と
改めて眺めてみたりしたよ。」

そうして、この彼女は「ハリーポッター新作」は出てすぐ、すでに原書で読んだらしい。
私はやっとその前を読んだばかり(ハリーポッターと謎のプリンス)なのに。
すばらしい友の一人です。(私の持ち物自慢は「友達」だから。)

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