« 映画「列車に乗った男」 | トップページ | 映画「シャル ウィ ダンス?」 »

2007年8月18日 (土)

大江山の最中「笑鬼」でお茶!

今日は夫は京都から金沢と出張。
息子1はまたまたどこぞの温泉へお泊りに。
私は一人のんびり週末をすごす。
200788_053 先日夏期休暇に山陰丹波あたりを旅していた息子のお土産でお茶にする。(考えたら金から水まで出かけてまたですかい。資金は大丈夫なのかね。まあ行けるうちさ。そういい続けている私のようなものもいる。)
丹波篠山といえば栗じゃろう、まるごと栗の入った羊羹を、とリクエストしていたのだが
黒豆のほうに力を入れているようで見つからなかったらしい。

買って来てくれたのは「大江山の笑鬼」という最中。
立派な箱に入っている。母と山分けした。200788_054 200788_058 決してお土産を強制しているわけではありません。
包みにも最中にも鬼のしるし。
大江山といえば鬼退治だものなあ。

「大江山いく野の道の遠ければ、まだふみも見ず天の橋立」百人一首でも一番に覚える和歌かな。
200788_070 200788_067 中はつぶアンがずっしり。
栗は・・・
どこにも丸ごと栗、などとは書いてなかったな。

久しぶりに温かいお茶で。
我が家のお茶粉末機ですり下ろした粉茶。「まるごと緑茶 家庭用臼式 お茶粉末器 というのでお抹茶のように粉末にする。見事な色のお茶になる。

お茶ガラも出ないし便利で健康的でもある。
息子2はこれを水で溶かして夏にも飲んでいるらしい。
この前帰ってきたときにいっぱいすってもって帰った。
200788_064 一緒に買ってきてくれた「但馬の誇り 香住鶴 山廃仕込」というお酒。(誇り!かぁ。なるほど。)
前にもらった「京都 伏見 京姫」と並んで。
200788_073 そういえば飲んだお酒を記録と思ったのに
忘れて
だいぶ間があいてしまった。

6月に乗鞍で買った「大雪渓」瓶が残っていた。
地酒にはそれぞれの趣と旅の香りがある。

|

« 映画「列車に乗った男」 | トップページ | 映画「シャル ウィ ダンス?」 »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

楽しく暮らす・衣食住」カテゴリの記事

お土産・頂き物」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 映画「列車に乗った男」 | トップページ | 映画「シャル ウィ ダンス?」 »