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2007年7月13日 (金)

一升から5.5合へ

200778_025 新しい炊飯ジャーを買った。
まだ使えるのだが、昼に食べる息子のために少し取っておくと乾燥してしまうからだ。
いろいろ対処法はあるだろうが、
夫が臨時収入があったのでそれで買ってくれるという。
いろいろ案はあったが、考えて5.5合にした。

今まで長らく(20年以上)1升炊きの釜だったが、半分ほどになる。
感慨深いものがある、というほどのものでもないが、いっそうスリムな暮らしということだ。

中学・高校生のときはお弁当(しかもドカ弁)三個を毎日作っていたので
一升釜も休む暇がなかった。買い換えたのはいくつだったろう。お米は一週間に5キロ以上だったな。
電気も少しだが倹約できる。

小さなお釜は
私の手には
ずっと昔の新婚時代さえ思い出させない。
なぜならあのころの電気釜より体型がスリムになっているからだ。

残すは
おしゃもじを持つ私のスリム化のみか?

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コメント

うちもいつからか、5.5合です。
新しい電気釜の写真を拡大してみると、炊飯の横に無洗米とありますね。これも新しいですねえ!
横浜の息子にはこの頃、この無洗米を送っています。忙しそうだけど、一応ご飯を炊いているようなので。

投稿: つっさん | 2007年7月13日 (金) 09時04分

おなじですねえ。
これも世の流れでしょうか。
小さいのもなかなか使い勝手がいいです。
息子2は図書館で「初めて和食」とか「イタリアン」とか「洋食」とか借りてきて作っているようです。
食べたことはないけど・・・

投稿: い | 2007年7月15日 (日) 22時40分

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