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2007年6月19日 (火)

『池袋ウエストゲートパークⅢ 骨音』と『ママの神様』

今、娘のところに来ています。
すっかり立ち姿も立派になり、テーブルにはよじ登り、いやはや大変です。

骨音―池袋ウエストゲートパーク〈3〉 骨音―池袋ウエストゲートパーク〈3〉

著者:石田 衣良
販売元:文藝春秋
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石田衣良作 30冊目
今現在7まで出ていて、シリーズ化されているようだ。

池袋を舞台にほんとの話のようで
ちょっとうそっぽい話。面白かった。

Ⅱはもっとよかったらしいから、できたらそれを読んでみたい。

ママの神様 ママの神様

著者:室井 佑月
販売元:講談社
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『ママの神様』室井佑月 31冊目
彼女をテレビで知っている。すっぱりした物言い、苦労もしているようで。
どんな小説を書くのか、興味もあって目にした本を借りてきた。
短編集で、ほとんどが子供を抱えてけなげに片隅で生きる女性の物語。
いろいろな経験をしてきた彼女ならではの物語なのだろうか。
読み応えあったが、私が逆立ちしても50キロやせてもゼッタイ書けない文章でもある。

1970年青森生まれ。ミス栃木、モデル、女優、レースクィーン、銀座のホステスなどを経て、97年「小説新潮」の「読者による『性の小説』に入選。現在に至る、らしい。
なるほどそんな内容でもあった。

母と子
絆は強い。

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