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2007年6月12日 (火)

富山へ行ってきました①…松本から

2007_003_2 (6月8日金の1)
かねてからの予定で松本経由富山の旅に出かけました。

7時母を迎えに行き、松本で息子2のところへ。
去年は娘と北への4人旅でしたっけ。

今年は変則息子との4人旅です。
なぜか本日の運転手は私一人です。その事情はまた後ほど)

11時松本発、今日の宿泊は宇奈月温泉です。
そこまで一路がんばるべえ。

といいつつ、
なぜか小さな「アルプス展望台」へ。
アルプスは見えなかったけど、
かわいらしい絵のような景色が見えました。

次に寄ったのが「仁科神明宮」
通るたびに話は聞いていたものの寄るのは初めてです。
2007_005 2007_011
入り口を行くとまず目に付くのが「三本杉」
同じ根から生えていたそうで真ん中が倒れました。
樹齢7~800年だそうです。
圧巻です。2007_010

木の枝を切った先からこんなに伸びた枝。
すごい成長力です。2007_012
仁科神明宮
 
大町の地方は古来より「仁科の里」と呼ばれていました。
信濃で最も古いといわれる、古代・中世の信濃の豪族、仁科氏が、天正10年(1582)に滅びるまで、400年に渡りこの宮の、神事を司っています。


Sinnmei かつてこの地域一帯は、伊勢神宮領「仁科御厨(にしなみくりや)」であり、平安時代中期、その鎮護のために祀られた社が、仁科神明宮の起源と考えられている。(神社のパンフレットから)
 以来、伊勢神宮との関係は深く、国宝の本殿・中門・釣屋は、最古の神明造り様式を伝えているという。
20年に一度、式年遷宮を行うのも伊勢神宮と同様で、現在の社殿は平成11年(1999)建立。次回は2019年に予定されている。また、拝殿手前の鳥居は、平成5年(1993)の伊勢神宮第61回遷宮の際に撤下を受け、ここに設置されたものである。

大町から白馬に行く道に「神明宮の山?」があった。そこから木を切って作るようだ。由緒あるのだね。いい物を見せていただいたという気分。

さて大町でお昼を食べていたら、雲が広がり驟雨になる。
山岳博物館に行くつもりだったが中止して、一路糸魚川から宇奈月へ向かう。
不安定な天気で
ある。晴れ男晴れ女がんばる。(きっぱり決意)…続く

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