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2007年6月13日 (水)

高岡・瑞龍寺…④

(6月9日の2) 2007_109 この参道が瑞龍寺からお墓まで伸びている。2007_112
総門から入る。
広い敷地に、
ゆったりと建っている。

国宝に指定されている曹洞宗の巨刹。
前田利長公の菩提寺として建立され、大城郭の風格がある。仏殿・法堂・山門が国宝に指定されており、総門、大茶堂などは国の重要文化財。その他、県指定の文化財も多い。平成8年3月には山門他5棟の復元工事が完成し、350年ぶりに創建時の威厳を取り戻している。

2007_113 総門をくぐるとその向こうに、
壮大な山門が現れる。
両側は玉砂利のみ。
その向こうには仏殿、その向こうに大きな法堂の緑の屋根が見える。

これらを一直線上に配列し、左右に僧堂と大庫裏を置き、さらにぐるりと回廊が回っている。
壮大な伽藍だ。

以前は荒れ寺だったらしいが、その価値を見出されて、修復なったようだ。
2007_116
一歩、足を 入れると新鮮な空気に包まれる。

2007_118山門もすばらしかったのだが、山門の向こうに現れた景色に目が奪われ、あまり写真を撮らなかった。そうでもないか。

2007_120_1

山門の下から
仏殿をみる。

周囲は回廊に囲まれ、
その間は石の道と緑の芝生。

余計なものは何もないんだね、と母。

周囲にも
何も見えず、この空間のみがここにある。

2007_123 2007_143 仏殿の内部

2007_131



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せっかくなので墓所にも行く。2007_1602007_1642007_163

この寺が3万坪、墓所が5万坪、城が7万坪で、七五三なんですよ、と語られるボランティアの説明も熱かった。

歴史の街 古都 高岡は何もないところに作ったようだ。高岡の開祖前田利長公が、ということです。

勉強になりました。(続く

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