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2007年6月14日 (木)

富山湾⑦

(6月10日の1)
2007_275 そんなわけで、みんなで9時過ぎにはバタンキューだったので、
目が覚めたのは3時半だった。

カーテンも閉めていない窓からは空と海がみえる。
浜辺ではないので、寄せる波はなく、
海は静かに呼吸する生き物のように
もったり、じんわり
膨らんだり引いたりしている。
大きな鯨のおなかのようでもある。

海面に浮かぶ
ほんだわらが模様をつけている。
しばらくボーっと眺めている。
なぜか明るい。
月が出ている。
思わずカメラを・・・
なかなかうまくいかない。2007_295

2007_298 朝日はもう少し左から出るようだ。

しかし雲間に隠れそう。

この時間が4時22分
まあ1時間も海を眺めていた。

山も見えそうにないので
あきらめてまた寝る。

疲れている働く男たちは爆睡している。2007_300
朝風呂に一人入って、海を眺める。
昨日はあわてて出ちゃったからね。

朝食は8時、シンプルでヘルシー
ほんだわらとモズクの混種の海草のお吸い物もヘルシーである。
和食の良さを思った。2007_307

部屋に帰って
見た海はこんな色だった。

さて
今日は富山にお別れであります。
部屋から見る海にもお別れ。

網元さんの自宅と思われる門。
今度は見学できるときに来たいな。2007_320











 (続く)

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