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2007年6月13日 (水)

海の向こうに立山が・・・宿…⑥

(6月9日の4)
2007_214_1 「宿の正面は、剣を中心とした立山連峰。
海の上に浮かぶ日の出・夕焼けに映える立山連峰は筆舌につくしがたい美しさです。」に惹かれて予約しました。
ラ・セリオール
です。オーベルジュともありましたが、電話ではご主人は民宿デース。
その風景を見たくて、ここに来るため、宿を探しました。
本当に海の崖の上に建っています。
2007_219部屋の窓からは海と空
雲がかかっているので山はどうかな。


2007_223_1  お風呂も海が一望、ボーっと露天風呂に入っていたら
お孫さんにおばあちゃんが
「あら虹が出ているよ。山も見えてきたね。」
という声にびっくり。
海からうっすらと、しかし太い虹が出ている。おまけに山も見え始めている。
た・たいへんだっ!あわててお風呂をあがり部屋に戻ってカメラを取り出す。
2007_225

海は絶えず変化し、色を変える。
じっと見ていても飽きない。

来慣れている人たちなのか、
「あら山が見えているわ。この季節に珍しい。」と話しています。

あきらめてたのに、ありがたや、うれし。

2007_237_1  湯上りにロビーでくつろぐのもまたよし。

母は
階段を登るのが嫌なので
お風呂のあとはここで、
海を見ながら夕飯を待っていました。

いい気分です。
2007_253 2007_268

2007_261 2007_222 夕飯もまた素晴らしい。
オーナーが網元という。
ところが、おいしいのをいただくのに加え、
徐々にはっきり見えてきた山の写真を撮るのに忙しく、
料理の写真を忘れた。2007_2462007_249 
Siroebi_1 お刺身は今までにないほどの新鮮さ。

白えびのかき上げが出てきたころには、満腹で困った。
お刺身もしろえび、ひらめ、いか、マグロ、はまちなど、みんなおいしかった。器もオーベルジュらしく素敵でした。
スタッフのおば様方もまた、みんな優しく素敵でした。

部屋に帰ったらいつもの宴会をする暇もなく、バタンキューで全員討ち死。
それほど満足だったのです。今度は冬にぶりかぁ。(続く 

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