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2007年5月17日 (木)

『ナイチンゲールの沈黙』と映画「スパイダー」

雨ですね。
昨日から娘のところへ出張中。なかなか忙しい一週間になりました。

前に読んだチーム・バチスタの栄光の続編です。
24冊目「ナイチンゲールの沈黙」です。

ナイチンゲールの沈黙 ナイチンゲールの沈黙

著者:海堂 尊
販売元:宝島社
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なかなか面白くすんなりと読めました。母もそう言っておりました。
病院物、ミステリ物でもあり、ファンタジックなところもあり。
実際のお医者さんということで病院の話はよくわからないが信頼できる気もする。
メディカル エンタテイメントとも言われているらしい。
これからますます海堂ワールドの完成の道を進んで
面白い作品を生み出してほしいな。
もう一作出ていて三部作となるらしい。せっかくなので読まずばなるまいか。
本人のhpの対談を見ても
いつかのテレビで見たように作者がなかなか面白い人物である。

内容(「BOOK」データベースより)
東城大学医学部付属病院・小児科病棟に勤務する浜田小夜。担当は、眼球に発生する癌―網膜芽腫(レティノブラストーマ)の子供たち。眼球を摘出されてしまう彼らの運命に心を痛めた小夜は、子供たちのメンタルサポートを不定愁訴外来・田口公平に依頼する。その渦中に、患児の父親が殺され、警察庁から派遣された加納警視正は院内捜査を開始する。小児科病棟や救急センターのスタッフ、大量吐血で緊急入院した伝説の歌姫、そこに厚生労働省の変人・白鳥圭輔も加わり、事件は思いもかけない展開を見せていく…。

そして映画「スパイダー」 23
先週金曜映画劇場で見た。
「あれ、これ知ってるぞ。何でだろ・・・」
ちょっと前に読んだ本「多重人格殺人者」であった。

2001年に「スパイダー」としてモーガンフリーマンで映画化された.。
本の大筋を忠実に追っている映画であった。
スパイダー

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