« 『アルゼンチンババア』 | トップページ | 乗鞍高原②…牛留池と番所大滝 »

2007年5月28日 (月)

乗鞍高原へ…①…三本滝

2007526_005 毎年5月には母と子供たちとの旅行。
今年は松本経由ということで「乗鞍」へ行く。
去年は草津でありました。

息子2の家から上高地方面を目指す。
今回はお昼を食べる所までは決めてある。
っていうかそれ以外は何も決まっていない。
高原でゆったり保養かぁ。
しかし、お昼が決まっているというのは
画期的なことである。なぜならみんなで行くと何を食べるかを決めるのにたいそう時間がかかり、
ありついたときにはおなかも「え?何のこと?」という感じになってしまうからだ。
松本IC近くの「懶(ものぐさ)亭」というところ。
おそばや天丼など各自いろいろ。
2007526_009 途中の道は緑も美しく快適。
「宴会のつまみはどこで買う?」
「どこかにあるでしょ。」
と探しながら行くが無い。
「乗鞍でもあるさ。」(いつもの適当な返事の私。)

道の駅などや途中の奈川渡ダム(梓湖)などに寄りながら
のんびりゆったり。
いつもは寄らないテプコ館なども見学。
母と一緒だと無理しないのでそれもまたよし、である。

黒部ダムについで高さは2位、推量は諏訪湖の2倍らしい。

2007526_013_1 2007526_017 今回は
乗鞍国民休暇村にとまる。

後で調べたらここは白濁の乗鞍温泉とは異なるようだ。
まあいいか。

チェックインにはまだ早いので、
少し先まで登って「三本滝」へ行く。

少しは高原の空気を吸わないとね。

2007526_022 入り口にも残雪。
母は無理そうなので入り口で写真を撮り待っていてもらう。
大体滝っていうものは谷の狭間にあるもの。
かなり下っていくようだ。
うれしい!?2007526_025 2007526_029 2007526_032 2007526_044

2007526_047

県道乗鞍岳線から三本滝入口の駐車場横から入り、歩くこと25分以上。

はじめは緩やかに木道を行くが次第にきつくなり、つり橋を越えた最後は橋もなく(流された?)
冷たい雪解け水に落ちる危険をおかしつつ、丸木の切れ端をわたる。
滝自体は昨日の大量の雨のせいか水量は多く、思ったより素晴らしく、感動した。
他の方のHPを拝見したが、水量はもっと少なかった。
見知らぬ人と「すごいですね。」と話す。
しかし足はがくがくである。岩の上で休む。
中の滝は水しぶきに煙っている。右の滝は大きな岩を滑り落ちあっぱれ。
左の一本は水量も少ない。

あわせて乗鞍高原の3滝のひとつ「三本滝」という。
小大野川・クロイ沢・無名沢の三本の沢がひとつに合流するところに滝があることから名付けられたらしい。日本の滝百選。標高1800メートル付近にあるという。
手付かずの原生林の中を流れ落ちる美しさに魅了され、しばし見とれる
2007526_048 2007526_046_1

2007526_050_12007526_053 2007526_054

帰り道も上り下りでぜいぜいはぁはぁ。
石がゴロゴロだったり、木の根の間を行ったり、
木道も水に埋もれていて、端の丸太を渡る。ちゃんとした木道になるとほっとする。
涼しかったのに汗をかく。1時間ちょっと、お待たせー。

2007526_055 2007526_056 スキー場になるらしい。息子たちは来たことがあるようで、雪は素晴らしいという話。
確かに高いところにあるものね。

また山を下って
お酒とつまみを仕入れ、休暇村へ入る。
今日は満室らしい。
お風呂に入って夕食は早めに・・・
明日は早起きしてハイキングに行こうといろいろかんがえた、がっ・・・(続く)

|

« 『アルゼンチンババア』 | トップページ | 乗鞍高原②…牛留池と番所大滝 »

旅行・地域」カテゴリの記事

家族のテーブル」カテゴリの記事

自然 山 植物」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 『アルゼンチンババア』 | トップページ | 乗鞍高原②…牛留池と番所大滝 »