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2007年5月24日 (木)

『池袋ウエストゲートパーク』石田衣良

2007521_002先日図書館に母のために「森絵都」の本を
借りに行ったとき
目に付いて借りてきた本。

石田衣良のデビュー作。
池袋西口公園?
芸術劇場の前にあるあれね。
その夜を舞台にした作品。
石田衣良のは「うつくしい子ども」以来二作目。
以前テレビでやっていて、人気もあったようだが見なかった。

池袋ウエストゲートパーク 池袋ウエストゲートパーク

著者:石田 衣良
販売元:文藝春秋
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26冊目   1998、9
読みやすかった。彼の文体は語り口調で自然に入ってくる。
私も仲間になった気分。
語り口は軽く、バイオレンスもギトギトしていない。
主人公はいくつなんだろうと思うほど大人で落ち着いていたりもして、
いまの青年はこうなのか?と思うこともしばしば。

再放送があったら見てみようかな。
しかし本とは違うものだろう。

内容(「MARC」データベースより)
刺す少年、消える少女、潰しあうギャング団。池袋西口公園にたむろするハイティーンたちを主人公に、ストリートの「今」を鮮烈に描く青春群像。オール読物推理小説新人賞受賞作。

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