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2007年5月29日 (火)

乗鞍高原②…牛留池と番所大滝

2007526_061朝目が覚めたら7時15分だった。
早朝ハイキングも 2007526_065_1 2007526_066 間に合わない。しまった。
昨夜は久しぶりの宴会に
寝たのは午前2時過ぎだったのだから仕方ないか。
母と朝風呂に入り、 朝食をとってから
近くの牛留池まで散歩。
牛留池は休暇村のさわやかな庭続きである。
木道がしっかりと整備されているし、
ほとんど平らなので誰でも歩けるようだ。
風がないと鏡のようになって乗鞍が池に映りこむらしい。

2007526_0722007526_070標高1600mにある「牛留池」は溶岩台地の窪地にできた小さな池。
山を正面に見る小屋には三脚を立てて待っている人も居る。

すがすがしい空気に
周りは自然だけ。
いい気持ち。

ずいぶん前にあの山の頂上まで行った事を話しながら・・・2007526_077_1 2007526_075
見晴らし小屋近くの「ねじねじの木」
どういう理由でこんなになっちゃったのか。

池をぐるっとまわると
まだ水芭蕉が咲いていました。
あまり好きではないと思いつつも、見れば純白の色は美しく光って魅了された。

2007526_084 2007526_086
なんだか、他で見るのよりも、大きくて栄養があり、葉はおいしそうであった。2007526_087_1 2007526_097 2007526_112

それからかなり下ったところにある「番所大滝」歩いて10分というのに惹かれて。
10分は全部急な階段をまっすぐ下る。

息子1はもう滝は結構といって母と温泉方面へ。
↑息子2は滝見台からさらに下って、しぶきを体で受け取っていた。2007526_118
乗鞍岳(いくつかの火山からなる複合火山で最高峰は剣が峰)の溶岩流が深い谷を埋めて、できたのが乗鞍高原。
その溶岩はこのあたりでは厚さ60メートルにもなるという。ふーん。滝も、もとは600メートル下流にあったらしい。自然の力はすごい。
小大野川の標高1,248mにある。周りの壁は柱状節理。

以前に来たときは爆走してこのあたりを見なかったので、見られてよかった。

さて次はどこ行く?  峠に行こう! 行った事ない野麦峠(続く)

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