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2007年5月の21件の記事

2007年5月31日 (木)

無事帰ってみたら、当たった!勝ち樽!

新生活応援月間も今日で終わり。
昨日から娘のところへ来ています。
まごっちは保育園を楽しみ、親たちは蓄積する疲れと仕事の慣れとの戦いであります。
父親はウィークディはまったく当てにならず、子育てしながら働くことって大変だなあと実感。
双子を育てるより大変かもね。


松本での別れ際の息子2と母との会話
「じゃあね、またね。」
「うん、今度は8日だね。」母は元気に答える。次も一緒に行くのだ。
「おばあちゃんも元気だねえ、一週あけてまた旅行かい!」
あははは

ほぼ予定通り9時半地元に到着。
それから店じまいしたそうなお店で夕飯を食べる。
「お母さんが夜更かしでよかったね。」
「年取ると早寝って言うけどね。」あはは
実家に戻り、母も元気な声で「ありがとうね。」

息子1との会話
「おばあちゃんも元気だねえ。なにより孫と一緒なのが一番うれしいらしいからね。」
「お母さんたちもすでにそうなっているでしょうが・・・」
「そうかなあ、そんなことはないけどなぁ。確かにどこにいても、まごっちの話は出てくるけど・・・」
(子供より孫という意識も、何より自分の孫という意識がどうもないなあ。我が家のかわいいマスコットという感じ)
2007526_174 帰ってくると、玄関のドアに4枚の宅配便の紙がはさんである。最後のには「月曜に来ます」、と書いてあった。
「キリンからだ。」
「お中元?」
「あて先が○子様って私になってる。」
「当たったのか?」楽しみである。

2007526_175 翌日早くにピンポーン
にっこり笑ってドアを開け「どうも~、何度もすみませ~ん。」
「あれ、違う人からの荷物だ。」
「他にもあったのですか?」
「あれ?多分・・・
違うところだったかなあ。ごめんね。間違えたかも。」
ドアを閉めると、すぐまたピンポーン
「おめでとうございまーす。」
「ありがとう。たくさん飲んだかいがあった。あはは」
「毎週配達しているけどそんなに当たりは多くはないですよ。」
「うれしいな、いつ飲もうかな。」この懸賞にはたくさん出しているが当たったのは初めてだ。
とりあえず冷蔵庫にお座り願う。

冷蔵庫を開けるたびに、ドデンと座るビールがカチャリと揺れて私を誘う。
いつ飲もうかなあ。

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2007年5月30日 (水)

野麦峠へ。乗鞍③

標高1000メートルにある奈川渡テプコ館のところから右に入って、1672メートルの野麦峠まで登る。車が、だけどね。
2007526_140_2 峠はものすごく風が強い。

2007526_132当然ながら見晴らしはすごい。

2007526_148_32007526_133 わぁーと叫びながら(なぜ?じぶんでもわからない。)乗鞍岳の見える見晴台まで走る。

風でさすがの(?)私も進めないほど。
見晴台のほか、お助け小屋、工女の碑、野麦峠の館(休館だった)などがある。

歴史と自然

行ってよかったと思う峠だった。

2007526_141 2007526_120_22007526_155 2007526_170 2007526_171「野麦峠は標高1672m。飛騨(岐阜県)と信州(長野県)の国境にある峠で、この街道は鎌倉街道、江戸街道と呼ばれるように飛騨と信州、江戸を結ぶ古くからの重要な路線でした。
「女工哀史の峠」として数多くの小説や 映画となり、人々の記憶に忘れがたい感動的な情景を残しています。」
(岐阜県立自然公園 野麦峠hpより)


岐阜県なんだぁ。県境だものね。

帰りにお土産は「わさび!」という妹のために、わざわざ大王わさび農場へ行く。ニセアカシヤが花盛り。松本は結構日差しも強く暑かった。
こちらはさらに・・・と思われる。
息子のところで一休みして、息子のためにたけのこご飯を炊いて、夕方渋滞を避けて帰る。おいしかったかな?

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2007年5月29日 (火)

乗鞍高原②…牛留池と番所大滝

2007526_061朝目が覚めたら7時15分だった。
早朝ハイキングも 2007526_065_1 2007526_066 間に合わない。しまった。
昨夜は久しぶりの宴会に
寝たのは午前2時過ぎだったのだから仕方ないか。
母と朝風呂に入り、 朝食をとってから
近くの牛留池まで散歩。
牛留池は休暇村のさわやかな庭続きである。
木道がしっかりと整備されているし、
ほとんど平らなので誰でも歩けるようだ。
風がないと鏡のようになって乗鞍が池に映りこむらしい。

2007526_0722007526_070標高1600mにある「牛留池」は溶岩台地の窪地にできた小さな池。
山を正面に見る小屋には三脚を立てて待っている人も居る。

すがすがしい空気に
周りは自然だけ。
いい気持ち。

ずいぶん前にあの山の頂上まで行った事を話しながら・・・2007526_077_1 2007526_075
見晴らし小屋近くの「ねじねじの木」
どういう理由でこんなになっちゃったのか。

池をぐるっとまわると
まだ水芭蕉が咲いていました。
あまり好きではないと思いつつも、見れば純白の色は美しく光って魅了された。

2007526_084 2007526_086
なんだか、他で見るのよりも、大きくて栄養があり、葉はおいしそうであった。2007526_087_1 2007526_097 2007526_112

それからかなり下ったところにある「番所大滝」歩いて10分というのに惹かれて。
10分は全部急な階段をまっすぐ下る。

息子1はもう滝は結構といって母と温泉方面へ。
↑息子2は滝見台からさらに下って、しぶきを体で受け取っていた。2007526_118
乗鞍岳(いくつかの火山からなる複合火山で最高峰は剣が峰)の溶岩流が深い谷を埋めて、できたのが乗鞍高原。
その溶岩はこのあたりでは厚さ60メートルにもなるという。ふーん。滝も、もとは600メートル下流にあったらしい。自然の力はすごい。
小大野川の標高1,248mにある。周りの壁は柱状節理。

以前に来たときは爆走してこのあたりを見なかったので、見られてよかった。

さて次はどこ行く?  峠に行こう! 行った事ない野麦峠(続く)

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2007年5月28日 (月)

乗鞍高原へ…①…三本滝

2007526_005 毎年5月には母と子供たちとの旅行。
今年は松本経由ということで「乗鞍」へ行く。
去年は草津でありました。

息子2の家から上高地方面を目指す。
今回はお昼を食べる所までは決めてある。
っていうかそれ以外は何も決まっていない。
高原でゆったり保養かぁ。
しかし、お昼が決まっているというのは
画期的なことである。なぜならみんなで行くと何を食べるかを決めるのにたいそう時間がかかり、
ありついたときにはおなかも「え?何のこと?」という感じになってしまうからだ。
松本IC近くの「懶(ものぐさ)亭」というところ。
おそばや天丼など各自いろいろ。
2007526_009 途中の道は緑も美しく快適。
「宴会のつまみはどこで買う?」
「どこかにあるでしょ。」
と探しながら行くが無い。
「乗鞍でもあるさ。」(いつもの適当な返事の私。)

道の駅などや途中の奈川渡ダム(梓湖)などに寄りながら
のんびりゆったり。
いつもは寄らないテプコ館なども見学。
母と一緒だと無理しないのでそれもまたよし、である。

黒部ダムについで高さは2位、推量は諏訪湖の2倍らしい。

2007526_013_1 2007526_017 今回は
乗鞍国民休暇村にとまる。

後で調べたらここは白濁の乗鞍温泉とは異なるようだ。
まあいいか。

チェックインにはまだ早いので、
少し先まで登って「三本滝」へ行く。

少しは高原の空気を吸わないとね。

2007526_022 入り口にも残雪。
母は無理そうなので入り口で写真を撮り待っていてもらう。
大体滝っていうものは谷の狭間にあるもの。
かなり下っていくようだ。
うれしい!?2007526_025 2007526_029 2007526_032 2007526_044

2007526_047

県道乗鞍岳線から三本滝入口の駐車場横から入り、歩くこと25分以上。

はじめは緩やかに木道を行くが次第にきつくなり、つり橋を越えた最後は橋もなく(流された?)
冷たい雪解け水に落ちる危険をおかしつつ、丸木の切れ端をわたる。
滝自体は昨日の大量の雨のせいか水量は多く、思ったより素晴らしく、感動した。
他の方のHPを拝見したが、水量はもっと少なかった。
見知らぬ人と「すごいですね。」と話す。
しかし足はがくがくである。岩の上で休む。
中の滝は水しぶきに煙っている。右の滝は大きな岩を滑り落ちあっぱれ。
左の一本は水量も少ない。

あわせて乗鞍高原の3滝のひとつ「三本滝」という。
小大野川・クロイ沢・無名沢の三本の沢がひとつに合流するところに滝があることから名付けられたらしい。日本の滝百選。標高1800メートル付近にあるという。
手付かずの原生林の中を流れ落ちる美しさに魅了され、しばし見とれる
2007526_048 2007526_046_1

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帰り道も上り下りでぜいぜいはぁはぁ。
石がゴロゴロだったり、木の根の間を行ったり、
木道も水に埋もれていて、端の丸太を渡る。ちゃんとした木道になるとほっとする。
涼しかったのに汗をかく。1時間ちょっと、お待たせー。

2007526_055 2007526_056 スキー場になるらしい。息子たちは来たことがあるようで、雪は素晴らしいという話。
確かに高いところにあるものね。

また山を下って
お酒とつまみを仕入れ、休暇村へ入る。
今日は満室らしい。
お風呂に入って夕食は早めに・・・
明日は早起きしてハイキングに行こうといろいろかんがえた、がっ・・・(続く)

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2007年5月26日 (土)

『アルゼンチンババア』

アルゼンチンババア アルゼンチンババア

著者:よしもと ばなな,奈良 美智
販売元:ロッキングオン
Amazon.co.jpで詳細を確認する

娘のところに子守に行った時に見つけた本。 27冊目
よしもとばなな作の童話のような短い話。
私は文庫本で読んだが、大きい本はそれはおしゃれな作りで値段も高いらしい。

2007年3月映画になったようだ。それでリクエストしたという話もある。
アルゼンチンババアが鈴木京香というのが驚きだ。

“お母さんの体からお母さんの魂がいなくなった時、私はその冷たい体を見て何回も思ったのだ。
「ああ、お母さんはこれに乗って旅をしていたんだ
だから、私も、私の体を、ちょうど車をメンテナンスするように大切に扱うようになった。

この着ぐるみみたいなぶよぶよの体の中には、きっとあの頃のままのこの子が入っているはずなのに、もう会うことはないのだろうか、…。

初めて行ったとき、私はあの古いビルを墓石のようだと思った。でも今は違う、古い夢を閉じ込めて今も生きている、あれはきっと遺跡なのだ。

私はこの人生で私のための遺跡を自分で作っていかなくてはならない

「どうして人が遺跡を作るのか知ってる?」

「知らない。自分の記録を残したいから?」
若き日の私は言った。
(それもあるかもしれないけど・・)
「好きな人がいつまでも、死なないで、いつまでも今日が続いていてほしいって、そう思ったのよ。」
(ユリさんとの会話)”

短い本ながら心に残ることばがある。
母の墓は父が彫ったイルカの墓。
それもまた生きていた証。

30分ほどで読み終えた本の中には
奈良さんの絵も多く入っていて、不思議な空気が詰まっている。
映画を見てみたくなった。

遺跡かぁ。
我が家も確実に遺跡化している。
生きている遺跡にしていくべくがんばろう、毎日。
がんばろう私の体。
そういう意味ではブログもまた私の遺跡かな。

しかし
お上品な?私が正々堂々と「ババア」などといえるのはこんなときであるかな。

内容情報】(「BOOK」データベースより)

初子出産を控え、ペンネームも改名したよしもとばななの最新書き下ろし小説。それに加え、世界的アーティスト、奈良美智の描き下ろし絵画16点に撮り下ろし写真40点。全文英訳文も同時掲載の、まさに世界が待っていた日本人アーティストによるコラボレーション最新作。

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2007年5月25日 (金)

野菜のその後…密封容器大集結

2007523_002 せっかく届けられた野菜たち
早速無駄にせぬよう使います。

まず新じゃがの煮物。にんじん、シメジ、肉、たまねぎ。
2007523_007 かき菜はおひたし
ソラマメは普通にゆでてつまみに。
おいしかったにんじんはマリネ風にして。
2007523_009 そしてたけのこの下の方は細かく?きざんで、それでも具が大きいたけのこご飯。
(私のずぼらな性格上どうしてもこのようになる。)
2007523_011_1 残ったかき菜は胡麻和えに。
たけのこの煮物。こんにゃくと
淡竹はさつま揚げと煮た。
2007523_010_1かくして、
家中の密封容器が集合して、
実家と、蕗の産地であるお隣と、
娘のところと我が家用。
各5こずつ。
20個の色形さまざまな容器が大集合だ。
2007523_004 にんじんの葉もきれいだ。

夫が2件分は仕事前に母のところへ持っていき、
私は一組を持って、娘のところへ出張子守に出かけた。
ありがたい新鮮野菜、ありがたい親戚様様である。

今月は「新生活応援月間!!
相当疲れているらしい娘たちと、
新しい保育園生活にも慣れてきた模様のまごっち、である。
当然の事ながら疲れが取れる割合は年齢に反比例するようだ。

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2007年5月24日 (木)

『池袋ウエストゲートパーク』石田衣良

2007521_002先日図書館に母のために「森絵都」の本を
借りに行ったとき
目に付いて借りてきた本。

石田衣良のデビュー作。
池袋西口公園?
芸術劇場の前にあるあれね。
その夜を舞台にした作品。
石田衣良のは「うつくしい子ども」以来二作目。
以前テレビでやっていて、人気もあったようだが見なかった。

池袋ウエストゲートパーク 池袋ウエストゲートパーク

著者:石田 衣良
販売元:文藝春秋
Amazon.co.jpで詳細を確認する

26冊目   1998、9
読みやすかった。彼の文体は語り口調で自然に入ってくる。
私も仲間になった気分。
語り口は軽く、バイオレンスもギトギトしていない。
主人公はいくつなんだろうと思うほど大人で落ち着いていたりもして、
いまの青年はこうなのか?と思うこともしばしば。

再放送があったら見てみようかな。
しかし本とは違うものだろう。

内容(「MARC」データベースより)
刺す少年、消える少女、潰しあうギャング団。池袋西口公園にたむろするハイティーンたちを主人公に、ストリートの「今」を鮮烈に描く青春群像。オール読物推理小説新人賞受賞作。

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2007年5月22日 (火)

届いた野菜たち

2007521_015 実家に行く途中で見上げた空。
5月らしく、さわやかで気持ちよく
雲たちも並んで遠足にでも出かけるようだ。2007519_076

九州の親戚から
ソラマメ
にんじん、きゅうりなど野菜がたくさん届いた。
豆の産毛が美しい。

感激してお礼の電話をしたら、また届いた。2007521_018申し訳ない。

しかし、ありがたいことである。
こんどのには細長いたけのこも入っていた。
淡竹(はちく)」というらしい。(ネットは便利だ。)
普通のたけのこが終わるころに出回るらしい。

それを茹でていたら
婿殿の実家からたけのこかき菜などが届いた。
北のほうは今が最盛期なのかな。

ありがたいことである。ほんとうに。感謝感謝。
昨夜遅くに茹でた。大鍋が二つ。
私にできることは一つも無駄にせず、みんなで食べきること。

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2007年5月21日 (月)

順調な野菜たち

2007521_010 さわやかないい天気です。

ベランダの野菜たちも,
お日様をそっと見上げて、すくすく育ちたい・・・
と願っているようだ。

私も同じ気持ちであります。

2007521_011 2007521_007 きゅうりも順調、
ニガウリはしっかりとつるで
しがみつき、
インゲンも同じように
つるを伸ばし始め、
トマトには
花はもちろん
小さな緑の実までも
2こ3こ・・・

自然に口元もほころぶ幸せな昼下がりです。

がんばれ!

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2007年5月20日 (日)

『紙の空から』

2007510_039_1 春がその足を少し速めているような今日この頃20075114_0122007519_082

25冊目

紙の空から 紙の空から

販売元:晶文社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

「紙上旅行誌とも言うべきユニークな雑誌『PAPER SKY』に連載された短編を集めた」もの、私の知っている作家は「カズオ・イシグロ」しかいない海外現代作家の未知の世界

不思議な大人の絵本であった。
海外の作家による短編、
しかもいろいろな作家のいろいろな内容。

一つ一つの部屋をそーっとのぞき、中を見回して
そしてまたそっと次のドアをノックする。

印象的なものもあれば、
ほんわかしたものもある。
私は時間空間を越えてのさまざまな旅に想像力を駆使する。

読み終えて
私は
トータルでのこの本のなんともいえない色を感じた。
趣のある挿絵のせいかもしれない。

娘いわく「お母さんの読む本は人が死にすぎる」
「確かに。たまにはこういう本もいいなあ。」

表紙から
「すべての物語は何らかの意味での旅の物語であり、どんなに現実的で日常的な情景が描かれていようと、それはいわゆる現実や日常とはどこか違った(もうひとつの国)となる。どんな物語であれ、物語を読むという営み自体が、一種旅に出るようなものだということができるだろう。」

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2007年5月17日 (木)

『ナイチンゲールの沈黙』と映画「スパイダー」

雨ですね。
昨日から娘のところへ出張中。なかなか忙しい一週間になりました。

前に読んだチーム・バチスタの栄光の続編です。
24冊目「ナイチンゲールの沈黙」です。

ナイチンゲールの沈黙 ナイチンゲールの沈黙

著者:海堂 尊
販売元:宝島社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

なかなか面白くすんなりと読めました。母もそう言っておりました。
病院物、ミステリ物でもあり、ファンタジックなところもあり。
実際のお医者さんということで病院の話はよくわからないが信頼できる気もする。
メディカル エンタテイメントとも言われているらしい。
これからますます海堂ワールドの完成の道を進んで
面白い作品を生み出してほしいな。
もう一作出ていて三部作となるらしい。せっかくなので読まずばなるまいか。
本人のhpの対談を見ても
いつかのテレビで見たように作者がなかなか面白い人物である。

内容(「BOOK」データベースより)
東城大学医学部付属病院・小児科病棟に勤務する浜田小夜。担当は、眼球に発生する癌―網膜芽腫(レティノブラストーマ)の子供たち。眼球を摘出されてしまう彼らの運命に心を痛めた小夜は、子供たちのメンタルサポートを不定愁訴外来・田口公平に依頼する。その渦中に、患児の父親が殺され、警察庁から派遣された加納警視正は院内捜査を開始する。小児科病棟や救急センターのスタッフ、大量吐血で緊急入院した伝説の歌姫、そこに厚生労働省の変人・白鳥圭輔も加わり、事件は思いもかけない展開を見せていく…。

そして映画「スパイダー」 23
先週金曜映画劇場で見た。
「あれ、これ知ってるぞ。何でだろ・・・」
ちょっと前に読んだ本「多重人格殺人者」であった。

2001年に「スパイダー」としてモーガンフリーマンで映画化された.。
本の大筋を忠実に追っている映画であった。
スパイダー

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2007年5月15日 (火)

長崎カステラ

20075114_023 20075114_022 連休に息子が友人と長崎へ行った。
出かける前の日に夕食に「皿うどん」を作って
「なぜこんなときに!?」といわれたが、私はそのときまで行き先を知らなかったのだ。
母の愛?だね。(何がじゃ。)

で主に母のところへのお土産で買ってきてくれた手焼きカステラ
お土産はみんな母のところへ持っていき、たいていは山分けしてくる。

20075114_021 ホテルのそばに古くてかっこいい文明堂総本店があったらしいが(確かにhpを見てみると建物は素敵だ。今度いったら見てみよう。)
全国区の悲しさかな、
長崎土産という感じもしないので、
そこでしか売っていない店のにしたという。
清風堂手焼きカステラ。普通のとチーズカステラ。

チーズカステラはチーズケーキのような風味だった。
ありがたくおやつにいただく。

20075114_025 ついでに最後の彩菓の宝石、
これは娘が母の誕生祝に送ったもの。
母は行くと大事に一つ私に分けてくれていた。
「これは普通のより大きいのよ。」とは母の弁。
2007421_074 2007421_076確かに一つが大きい。箱も大きいのに入っている。小さいのと二個セットだった。(イチゴの箱が普通の大きさのゼリー)
私は食べずに持って帰って・・・ゆっくりとお茶で。
見ているだけでうれしい美しいお菓子だ。
カップシリーズ16(Rare Time YAMAKATSU たしかオークションで安かった。送料のほうが高かった。)(15へ、 17へ)

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2007年5月14日 (月)

お礼は二倍返し!!??

200758_088 昨日の「ありがとう」続き。

娘との会話
「職場で周りの皆さんにほんとにお世話になっているから
何かお返ししたいなあ。」

「そうね、みんな通ってきた道だからね。(子育てしながらの人が多い)
後から来る人に同じように接してあげたらいいね。」

「それは当然だけど、それってずっと先だから、
実際お世話になっている人にも、感謝の気持ちを表したいな。」

「うんうん、そうだね。」(私は思い出したことを話す)
「まごっちが生まれて帰るときに婿殿が『お世話になったなあ、この借りはお前のときにしてあげるからな』と話していたのを聞いたとき、わたしそうだね、って思ったけど、ちょっと『うん?』と引っかかったりもしたんだ。いいんだけどね。」

「そうだよね、誰も御礼を期待してするわけではないけど、でも感謝の気持ちを表してくれたらうれしいものね。」
「そうだね、
うれしいときはちゃんと感謝しないとね。」
してももらってうれしかったことは他の人にもするのに加え、
当の本人にも感謝する、ってことだね。

だから
うれしいお祝いは二倍返し、なのかあ。!!??

まずは今日に「ありがとう」だっ。

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2007年5月13日 (日)

「ありがとう」「うん、ありがとう」

2007510_041_1 一日に何度でも使いたい言葉
「ありがとう。」
使うほど幸せになった気がする言葉である。

今日は母の日
娘からもらった「墨田の花火」もうれしかったが
「ありがとう」の言葉がやけに身にしみる。

昨日母のところへも行ってきたが
「ありがとう」って言ったかな。ふと思う。
そして思い出す、
「ありがとうね。」…別れ際の母の言葉
「うん、ありがとう。」…私の言葉
いつものことではあるが。

200753_021_1 今日は母の日
「ありがとう」の言葉がたくさん行き交うことだろう。
しかし今日だけでなく
毎日でも使いたい言葉
「ありがとう。」
私もこんなにもらってうれしい。「ありがとう。」2007510_079 2007510_043 2007510_083 2007510_087

みんなでまた宴会しよう、ね。
息子1は今朝兵庫から帰ってきて、灘直送のお酒と前掛け。
息子2から高級ワインいっぱい。大丈夫だぁ、一人では飲みませーん。

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2007年5月12日 (土)

夕食は椎茸ご飯とかき菜と筍

2007510_052 2007510_047 2007510_049

                  前日の筍を煮物にして
一緒に送ってもらったかき菜をゆでて、からしマヨネーズ
椎茸で炊き込みご飯

なんというシンプルだ。
ちょっと高血圧には悪いかな。
母のところへもおすそ分け。
帰りにお隣で蕗を摘んできて、空いた大鍋でゆでたところ。
こぐまちゃんとどうぶつえん どうぶつ300 2007510_010_1
甥っ子の子供が2歳の誕生日で私は動物の絵本を2冊。
もうじきみんなで動物園に行くらしい。

この一年の成長は大きい。
ケーキも食べるし「にっ!!」と年を言うし、
ろうそくはもちろん2本だ。
おめでとー!!

あかちゃんの言語(ことば)発育応援CD「いないいないばぁ」~松谷みよこ あかちゃんのためのうたの絵本ついでに、まごっちに懐かしき「いないいないばあ」を注文。
なんとなく喜んでいた。

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2007年5月11日 (金)

『チルドレン』伊坂幸太郎で、たけのこがどっさり

チルドレン Book チルドレン

著者:伊坂 幸太郎
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

23冊目 
読みやすく面白かった。
84歳の母もそういっていた。
「もう一冊も読もうかな。この人の面白かった。」
「陽気なギャングが…?もう返しちゃったよ。」
「そうか、残念」「また面白いの借りてくるからね。」

短編集のように見えるがそれが時間が前後してつながっていて
最後につじつまが合い、意味がわかる。
「ラッシュライフ」などと同じだ。

親子の関係、人との関係
少年たちのこころ
陣内と永瀬が魅力的だ。

「何でおまえが貰えて、俺が貰えないんだょ」
「たぶん、僕が盲導犬を連れているから、じゃないかな。目も見えないし」
「は?」陣内は唖然とした顔になった。心底訝しそうだった。そして
「そんなの、関係ねえだろ」「関係ないっつーの。ずるいじゃねぇか」

盲目の永瀬に見知らぬ人がお金を握らせていったときの会話。
陣内は「関係ない」と怒る。それがすごいなあ。

2007510_004 陣内は変なスーパーマンかも知れない。
今は家裁調査官として、人の悩みを何とかして
小難しい現代の人間関係に
「奇跡を起こしちゃう」かもしれないのだ。

ほのぼのユーモアを交えて語る少年の思い、
人はみな誰jかとかかわって生きているんだね。

2007510_039 ということで
婿殿の実家から
たくさんのたけのこが届き、
私は大喜びでお礼の電話をし、
たけのこを大鍋でゆでる。

エアロへ行く桜並木は、軽井沢のようにさわやかでした。

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2007年5月10日 (木)

プランター園芸はじまりー。

200758_005 先日蒔いたインゲンの種が全部出て
こんなに大きくなった。

しかし収穫までは先が長いぞ。

松本で買ってきたきゅうりニガウリの苗も植えつけられて。200758_003
いよいよべランダ園芸の始まり始まり。
今まで見向きもしなかった夫が
毎日のようにベランダ出でて水遣りもしてくれるので、
他の植物も生き返る。

息子2が誕生日に買ってくれた大きめの野菜用プランター2個にはきゅうりがドデン、ドデン。

もう一つはニガウリとの共同住宅である。200758_007
自分がにがいのが苦手だからといって
少し邪険なのである。

他にトマト。私の植えたのと二つ。
これは楽しめればいいなあ、という感じ。
緑のヒスイ色のトマトも美しい。

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2007年5月 9日 (水)

ただいま出張子守中!!

日曜日に松本から帰り、翌日から自分の仕事用のパソコンを担いで
娘の所へ来ています。
連休明けから娘が仕事に復帰し、まごっちも保育園に通うことになり、
慣らし保育期間も突発性発心で一週間休んでしまい、
みんなが新しい環境になれるまで大変だと思ったからです。

特に娘は仕事の支度をしながら保育園へ連れて行く用意をし、
まごっちは後追いが激しく・・・考えただけでたいへんだぁ。

200758_042 で三日ばかりやってきて少し早めに保育園にお迎えに行きます。
少しは安心なのではないかと。

迎えにいった保育園
1日目まごっちはうれしそうにニコニコして抱っこされてやってきました。
2日目 遠くから見つけて一生懸命ハイハイしてきました。
保育園にも慣れてきたようです。早い!

連絡帳に「お母さんの時と同じくらいにニコニコして帰っていきました。」
と書いてあり、「なによ、これ」と母(娘)の言葉
しかしすぐ思い直して、
これは「大丈夫ですよ、お母さん、安心して預けてください。そしてお仕事がんばって」
ということを言いたかったのだと。
そうだね、きっとそう。

まあいつもとは言うわけにはいかないけど
できる範囲ではしましょう。

「今は新生活応援月間でキャンペーン期間中ですから。」と私。
娘が婿殿に「だから安いらしいよ。」???

明日は母の病院の送迎があるので
今日夜に帰ります。

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2007年5月 7日 (月)

終わりました、連休!

200753_113200753_006 3日、夫が息子2と横須賀へ釣りに行って、
大きなカレイ(30センチほど)を、一枚。(なぜ一枚?)
早速、煮付けにしてみんなでちょびっと。。
おいしかったです。
すかさず手を突っ込むまごっちであります。
どんどん俊敏にいたずらになります。

200753_182日光土産の「生ゆば」。作り方を参考に甘く煮ました。
味がしみてきたらこれがなんともおいしいです。
パクパクいただきました。
湯葉のおいしさを再確認。
そういうものじゃないのでしょうが。
次回は上品にいただきます。 

200753_143 200753_146_1 5日、松本へ。上天気。八ヶ岳PAから。途中の南アルプスもきれい。
車中から。小淵沢あたりはまだまだ桜が咲いていた。
季節は時に入り混じり、やがてすっきりと移っていくんだろうなあ。

200753_150200753_159 松本ではきゅうりの苗やらを仕入れる。
それからお昼を食べに松川村すずむし荘へ。
お気に入りのところ。
食事も作りに余裕があって
おいしくボリュームあって安い。カツカレー1000円

200753_167 今日はお風呂はここでは入りません。
隣に大きな桜の木。
ひっそりとたっていました。
左下に作業する人が小さく見えます。
いい気持ちでお仕事しているのだろうなあ、と思いました。桜に守られて、ね。200753_170
JAあずみで苗を買い込む。
幸せそうである。
いいね、希望がいっぱい。

楽しんでたくさん作ってください。

今日もまたゆっくり温泉に入って、ビールをぐいっ!
みんなそれぞれにがんばれ、という5月であります。

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2007年5月 3日 (木)

ゴールデンウィークのおいしい暮らし

200753_013 200753_016 28日に息子2が帰ってき、お土産に買ってきたケーキ。

塩尻の「レーヌ」というお菓子屋さんの「長芋の里」というカステラ。
なかなかあっさりしていて
おいしかった。
皇室献上のものらしい。

皇后さまが気に入って持ち帰られたという話だ。
長芋の味はわからなかったが
青海苔風味で、和菓子テイストもあり。母のところで半分こ。

200753_022 200753_024200753_028帰りにもらってきたケーキでお茶の時間。200753_032

カップシリーズ15(Susie Cooper  Wedgwood ENGLAND)(14へ、 16へ)

200753_003 山盛りの蕗の葉で佃煮(第一回目はこれで終了)を作り、実家とお隣へ持っていく。
200753_035

毎晩息子と飲み交わし、
ワイン赤白二本、伊豆で買った濁り酒、姫路の白鷺城純米日本酒と、
毎日気軽な居酒屋状態
左のは兵庫、灘の菊正宗に行ってきた息子1の土産で、これからあけられるのを待つお酒。
今日はこれから娘たちが来て餃子で、ビールかなあ。
買い物行ってこよう・・・

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2007年5月 1日 (火)

『陽気なギャングが地球を回す』で、インゲンの芽が出た!

ラッシュライフと同じく伊坂幸太郎の作品。
「長編サスペンス」とあるがあまりどきどきはしない。
登場人物がコミカルなせいだろうか。

読み終えて
「ラッシュライフ」のように「やられた!」という感想は無かった。
ちょこっとクス、という感じ。

銀行強盗でなくても
何か正義の秘密の計画をたくらむというのでも良かったかと思う。

大沢たかお、鈴木京香で映画にもなっているようだ。22冊目

陽気なギャングが地球を回す 陽気なギャングが地球を回す

著者:伊坂 幸太郎
販売元:祥伝社
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2007421_107 先日蒔いたインゲンの芽が出た。
プランターに4つ蒔いたが
多少前後しつつ
みんな顔を出した。
かわいいね。

さて、これからが大切だぞー。

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