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2007年4月29日 (日)

映画「きみに読む物語」

ケーブルテレビで何度か見かけたが、昨日見ることができた。
22ベストセラー小説の映画化。2004、アメリカ

きみに読む物語 スタンダード・エディション きみに読む物語 スタンダード・エディション

販売元:ハピネット
発売日:2006/10/27
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究極の愛、だな。
そして永遠の愛でもある。
よくあるパターンではあるかもしれないが、
人生を一緒に生きて、しかも最後まで重ねていこうという強い思い。
かねて本当の愛を選び、現実的な物を捨てた相手への当然の思いなのだろうか。
途中が書かれていないが、彼女の母も同じような経験をして、
どこかで自分もあのときからやり直したらどうかなどと思ったかもしれないな。
お互いが同じレベルで愛を求めるということが大切で、しかも幸せなことである。

「彼」の家族がみんなで訪ねて来る場面が印象的。
「それで彼女はどちらを選んだの?」
彼女も自分で選んだ人生。

内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)

『ジョンQ-最後の決断-』のニック・カサヴェテス監督が、ニコラス・スパークスのベストセラー小説を映画化した純愛物語。想い出を失った老女・アリーの下を訪れる老人・デュークは、17の頃のアリーの話を彼女に話して聞かせる。“スマイルBEST”。

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