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2007年4月 4日 (水)

松本へ・・・浅間温泉

土曜日、午前中に家を出て、昼過ぎに着いて、荷物をいれ、食事をとり、買い物をし、浅間温泉へ行った。

浅間温泉は日本書紀に開湯天武年間とある1300年の歴史を誇る名湯で、
松本藩の庇護のもと「松本の奥座敷」として永く親しまれているとある。

Biwa3_4 その中でもお気に入りの「湯々庵 枇杷の湯
「枇杷の湯は初代松本城主石川数正が浅間に湯御殿を設けたのが始まりで、数正の三男康次の子である石川昌光(小口楽斎)が湯守に就任したという由緒あるお湯。 石川氏が改易された後も、代々小口家が湯守となり、城主専用としての湯御殿を管理してきました。 時代は変わり、400年続いた老舗旅館として枇杷の湯は存続してきましたが、平成9年より日帰り温泉施設となり、一般のお客様も気軽に入る事ができる、古風な外湯として人気があります。温泉Hpより」
Biwa3_5 広い立派な玄関を入ると、つるつるぴかぴかの床が左右に続く。
受付の方もどこか品がある。
正面には立派なお手植えの松、
廊下には籠などが展示してある。
その落ち着いた雰囲気が素敵。
休憩室もこれまた落ち着いている。
3年前の夏に行ったとき、湯上り所の縁側でゆらゆらとうちわを揺らす人を見た。
そこにはゆったりとした時間が流れているようだった。
よその日帰り施設のようなざわついた空気はない。
たまたまだったのかもしれないが、大声で語らう人もない、そこにいるみんなが夏の過ぎ行く時間に浸っているようであった。
長いときの中に身を置いているような気持ちがしたのだ。
温泉もともかく、建物自体が時間を包み込んでいるようであった。
それから私のお気に入りのひとつになった。800円

4_004_2 浅間温泉には組合員専用の外湯も含めて、外湯と呼ばれるものが全部で17カ所あるという。
そのうち一般に開放されているのは6カ所。
それぞれに趣のある温泉施設だが、翌日はその中でも一般的な「ホットプラザ浅間」に行った。民芸調の建物。
8時までなので、7時を過ぎると客を入れない。
なので、すいている。
6時半ごろ入って、7時半ごろまでいたが、休憩室も広4_005_2 く、静かでなかなかよかった。800円
4_010_2 外にでると、暖簾もしまわれていて、暗かった。
家に帰ってビールでも飲みましょうか。
買い物と運転で疲れた体に温泉は気持ちよかった。
また行くぞー・・・
(続く

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