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2007年3月14日 (水)

ダンス映画「ダンシング ハバナ」から

久しぶりにアクアビクスへ行った。
エアロもそうだがテンポのいい音楽に合わせて体を動かすのは気持ちがいい。
たとえ、傍から見たら「なんじゃこりゃ」と、こっけいであっても、
自分がいいならいいよね。
というわけで私はダンスや音楽のたくさん入った映画が好きだ。
というわけで、よく知らずに見た映画「ダンシング ハバナ」 20 
2004 アメリカ、2005,7日本公開
ダンシング・ハバナ

ダーティ・ダンシング DVD ダーティ・ダンシング

販売元:キングレコード
発売日:2003/03/05
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「ダーティ ダンシング」(1987)のリメイクというか同じ効果を狙った物らしい。
この映画は特に好きな映画で、何度見たかしれない。
60年代のヒット曲も懐かしくて、いいのです。
そのラテン版?キューバの話。
話そのものは特に新鮮みもない。
だが音楽とダンスはすばらしく、終わっても耳にサルサの音楽が残る。
「ダーティダンシング」のパトリック・スウェイジが出ていた。
音楽のテンポは速くなっているなあ。

この映画を見終わったら、懐かしい「ダーティ ダンシング」を思い出し、見たくなったぞ。
どこかでやってくれないかなあ。「Baby♪~」

そして「リトルダンサー  21
リトル・ダンサー
以前映画館で見た。
ダンスといってもこっちはバレエ。
炭鉱のストの時期に、少年は育っていく。
原題は「Billy Elliot」というのか。
「ウィリアムこっちへ」「ビリーです。」ってあったな。
自分のしたいもの、していて楽しいものが見つかってよかったね。
今回またじっくり見ると、父の子に対する情に強いインパクトを感じた。
ラストのステージで踊る主人公。
苦労したんでしょうね。でも家族の思いを背負って頑張ったんだね。
観に劇場へ集まる家族たちの想い。
前に見た時はこの続きがもっと見たい、と思ったものだ。
ここからがいいのになあ、仕方ない、自分で考えるか。

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