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2007年3月の25件の記事

2007年3月31日 (土)

桜が咲いた。

003この数日間の暑さ?で
このあたりでも桜が一気に咲いた。

005 Photo_235
青い空に
桜たちを見ると
あぁ日本の春じゃと、
心も晴れ晴れするなあ。
今週末は
お花見日和になるのかな。
通り道のお庭の花も満開。

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2007年3月30日 (金)

4月へ、新しいスタート!

002 息子2の転出届をもらいに行ってきた。
何かとせわしない月末である。
昨日母が「いっぺんに寂しくなるわね。」といった。
「どうして?」と聞くと
「まごっちは保育園に入って今までのようにこれなくなるし、息子は出て行くし・・・」
「そんなことないよ。遊びに行けばいいし、今度保育園にも見に行こうよ。」と私。

保育園もまだ慣らし保育だし、きっとなんだかんだと帰ってくるし、行きたくなったらいけばいい。

息子のほうも3年前に外へでたと思っていたのが、
もう少しという神様のご褒美で2年間家に戻ってきた。
自然科学派の息子には混んだ電車での長い通勤や都会よりは、
自然がいっぱいの信州のほうが似合っていると思う。
もう十分都心暮らしは堪能したでしょう。
いい景色は心も晴れ晴れするしね。
また私も遊びにいけるし・・・
(生活の邪魔をしないようにと娘には釘を刺されたが、大丈夫連絡してから行くから・・・?)
2007_3_250080 保育園用のエプロン(といっても二つ折りのタオルにゴムを通しただけ)を10枚縫って、送った。
こちらはついでにストールで作った上着。
適当に作ったのでなんだかなあ。型紙もなしで・・・
(OZAPシリーズ 4 3へ5へ))試着写真はこちら

そして息子の引越しの手伝いといいながら
久しぶりの信州の旅、温泉を楽しみにしている私である。
いつか戻るのだからとこの2年間はあまり信州には行かなかったもの。

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2007年3月29日 (木)

「堕天使は地獄へ飛ぶ(エンジェルズ・フライト)」マイクル・コナリー

朝一番に母を病院へ送っていった。迎えに行くまでの時間で書いている。
風は強いがぽかぽか陽気。羽織った上着は不要だった。
桜もちらほら咲き始め、3月から4月へ、確実に春になってきている。
桜が早いといいつつも、4月が見ごろになるだろう。
東京はもう少し早いらしい。

我が家の千代田区特派員もこの4月から長野に転勤。
ここのところ毎日仲間と別れを惜しんでいるようだ。
昨日は散歩好きの仲間と市谷、千鳥が淵、北の丸公園、武道館、東京タワーの近くまで
夜桜見物散歩をしてきたらしい。
今日明日当たり昼間の千鳥が淵を散策するようにと命じてきたが、さてどうなるだろうか。

さてボッシュシリーズです。
エンジェルズ・フライト〈上〉 エンジェルズ・フライト〈下〉

内容(「BOOK」データベースより)
LAのダウンタウンにあるケーブルカー、“エンジェルズ・フライト”の頂上駅で惨殺死体が発見された。被害者の一人は、辣腕で知られる黒人の人権派弁護士ハワード・エライアス。市警察の長年の宿敵ともいえる弁護士の死に、マスコミは警官の犯行を疑う。殺人課のボッシュは、部下を率いて事件の捜査にあたるが…。緻密なプロットと圧倒的な筆力で現代アメリカの闇を描き出す、警察小説の最高峰“ハリー・ボッシュ”シリーズ第六弾、ついに待望の文庫化。単行本『堕天使は地獄へ飛ぶ』改題。

ANJELS FLIGHT  
原題、そして文庫本の題名。文庫本だったら2冊になったのになあ。むふふ
単行本は変型判で2段組、439ページ。
読みでがあったが、面白く最後まであきさせなかった。面白かった。

LA警察って考えてみるといろいろなテレビや小説になっているなあ。
それだけ混沌の町なのかな。

OJシンプソンの裁判やロドニー・キング事件などのあとでの
人種間の微妙な関係の中で真実を追い求めるボッシュ。
また同じ人種でも争いはもちろんある。
そのためにはがんばるボッシュ。
真実を追い求める、悪を追求する姿勢、それがぶれないのが良い。
どんでん返しも設定が社会的現実的で説得力がある。
そして描き出されるロスの町に孤高のボッシュが立ち上がる、って感じかな。

個人的には
幸せな結婚生活は危うくなっている。
さてさて、次へ行きましょう。「シティ・オブ・ボーンズ」

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2007年3月28日 (水)

私のパソコン故障顚末記

私の壊れたパソコンがどうなったのかも報告しなければなりますまい。

とりあえずハードディスクをはずし、外付けにして
息子のパソコンで中を見てもらったら
何かは残っているようであった。
ツールで一応修復してもらった。

デスクトップ上で、DVDに焼こうとファイルにまとめる作業中の
孫の写真10月から12月までは消えてはいたが
私の仕事のファイルなどは保存用のファイルのなかに残っていた。

ウィンドウズファイルは0になっていた。
メール機能もなくなっていた。
しかし、アドレスはおいおいメールをもらっていけば良い。
心当たりのある方はメールくだされ。

前よりパワーアップした新しいハードディスクを買い、
そちらをつけてもらった。
古いほうは必要なものを取り出したら、フォーマットして外付けとして使うつもり。
363 すべて0からなので
再インストールするのに少し時間がかかったし、
写真のツールを決めたり、メールを受信できるようにしたり、
まごっちのいる中、設定などなんとかやって、結構勉強になった。

新しい高速HD代が13000円ぐらいかな。

これからは何でもデスクトップにおかないで
しかもまめにバックアップをとろうかな。
と、一応反省の弁。
余計なものはなるべく増やさないように、
パソコンの中からシンプルライフ。

でもなくなって困るものってそんなにはないんだなあ。
私の暮らし。

「遅い」と評判の?娘のパソコンを使っていた婿殿
「なんだか早くなったようだね。」
「お母さんがやってくれたらしいよ。」
「そうです。いろいろお掃除しました。パソコンの中を。」
前よりはましになった娘のパソコンでありました。

まごっちは
ますます活動的で、いたずらになっていきます。
物事に対する興味がすごいです。見ていると面白い。
おかげで床も掃除できました。

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2007年3月27日 (火)

友人宅で・・・花のギャラリー④

_193 彼女は布花の作家なのですが、
ごらんのように花全般が得意で、
1部屋はアトリエ、そして1部屋はギャラリーになっています。
壁にはずらりとリースが並んでいました。
住んでいる人間の数が違う、いえ、それだけではありません。
住んでいる人間の種類が多分違うのだと思います。
まあ仕方ない、私は私でしかありえないもの。_194
_217 _299 _213 _216 _297 その日一日に、大いに刺激を受けて帰ってきました。

家には娘とまごっちが待っていましたとさ。
2週間ぶりに会う孫に、一目散に帰る自分の心に微笑んでしまいました。

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デザートだ!・・・③

_311  次はデザートです。
ケーキとフルーツはデパ地下で。
あお紫蘇の寒天とりんごの甘煮のヨーグルトあえはお手製。

これまた白いトレーに乗って
ケーキバイキングかな。
じゃんけんでケーキを選びました。_318 _324_1

←これは私の分です。目にもおいしい一日でした。_249 _289 _290 _291

なんともすっきりしたお部屋です。
「家庭画報」のようだといっています。
リースのはトイレの中。緑とピンクのは洗面台。
10階以上の高いところにあるので見晴らしがいいです。

心を込めたおもてなし、どうもありがとうございました。

次は彼女のギャラリーをちょとご紹介。続く
_231_2

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2007年3月26日 (月)

おいしい!ひな祭りのご馳走!友人宅で②

_252 まず出てきたのがこれです。
みんなもびっくり。
手の細かい作者であります。
いただく前に写真を撮ります。_225
パルメザンコロッケ、真ん中にちょこんとレッドペッパー。_224
ミニトマトのツナサラダ、奥は生麩の田楽_244 _227
←さわらのふきのとう焼き。豚しゃぶのキムチ巻き。
ほかにコロッケの左から、油揚げのねぎみそ焼き、うなぎ玉子焼き、キャベツのミルフィーユ、豚しゃぶのキムチ巻き、さわら、生麩の田楽など。
一つ一つが丁寧に作られていて、感激です。コロッケもきちんと10グラムに計って作るそうです。すばらしい!私には最初から無理だ!_242_2
_269 _266_2 きれいな色のみょうが寿司。鮭と漬物の散らし寿司。
しょうがの淡いピンクの花びらが抜いてあります。
_272 _281
_280 お吸い物にはゆずの皮の蝶が。
マグロとわけぎのぬた。ふきと筍、鶏肉、生麩の煮物。
みょうが寿司の器はグラスとお皿が一緒になっています。

_261 ジュースなどを入れるとまたまた美しい。
どれも素敵な器で感動でありました。
ご馳走様。続く

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3月 素敵な友人宅に招かれて・・・①

_191 伊豆から帰った翌日、友人Kさん宅に招かれ、
3月といえばわれらのひな祭り!ということで。
ドアを開けると彼女が言いました。「お花だけはぜひ写真にとって行ってね。」
(お花だけじゃなく全部素敵なのでありますが。)

玄関には手作りのタペストリー。そしてリビング。
すっきり、そしてすべてピンクの花たちで飾られています。 _197 _235_2

_198ほんのり色気のあるピンクのろうそくが、かわいいですね。

桃の花や椿等のピンクの花たちは、あちこちから探して集めてきてくれたのです。_199
_229

_230 _205 _206_2 _251






クリックで、大きくしてゆっくり楽しんでくださいね。続く

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2007年3月25日 (日)

韮山反射炉へ ④

_176_1 とまったところは、長岡のニュー八景園
7人部屋なのでたいそう広い角部屋。
15畳の和室に次の間や窓側の椅子のスペースなど同じぐらいの広さがある。
合宿気分でもまだ余裕があった。
長岡の丘の上にあって、
温泉はさらにその一番上にある。名づけて「天空風呂」(部屋はお風呂の下だった)
だから部屋からもお風呂からも見晴らしはすばらしく、山の向こうに富士山が見える。全部見えなかったので写真は撮らなかった。贅沢な私である。
_180_1翌日は 韮山の反射炉へ行ってみた。
前に萩の反射炉へ行ったので、比較検討!しようと思ったわけではないが。
思ったより
周りはお店などがあった。
お店の人が解説をしてくれたが、
滑らかですばらしかった。
いろいろ質問されるから勉強もするのかなと思った。

共存共栄してるのかな。
建造物としてみてもすばらしい形。
_182_2 _184
土産物屋の二階で
つるし雛などの展覧会をしていた。

そういえばこのあたりは有名だったね。それから箱根の方を通って、帰った。
また来年もいきましょうかねえ。

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2007年3月24日 (土)

だるま山高原の富士山③

_168 そこにいるみんなが
富士山を見て
わー、とか
きれい!とかいっています。

「何回も来たけど初めてだー。」という声も聞こえました。_165_2 _167

_171 山から
富士山を海越しに見下ろす達磨山に
レストハウスがあります。
お昼をそこでとも思ったのですが
ここは富士山でおなかいっぱいにして、
修善寺方面へ降りることにしました。

今日は富士山をたっぷり見られて
富士山好きの私は大満足です。

伊豆長岡温泉に宿泊します。

ここも富士山が見える部屋と温泉があります。

おなかいっぱい食べて
お風呂に入って夜には宴会をして
寝ました。

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伊豆の旅(真城峠、戸田峠)・・・②

_121 海辺の道を下って
内浦のあたりで
たくさんの人が海の上の富士にカメラを向けていました。

雲が取れそうもないので
帰る人もいました。
こちらは近くにあったJAでみかんを買い込みました。

その隙に走って写真を撮ってきました。私と息子とで。
海の水は澄んでいてとてもきれいでした。 _133
_136
大瀬崎まで行こうかと思いましたが、くねくね道なので
この少し先から
曲がって見ます。

「真城峠」と地図あったので、興味がわき、同じく、くねくね道ではありますが行くことにしました。
これで「さなぎとうげ」と読むらしい。
そこには何もないとは知ってはいたが、やはり特に何もなかった。
駐車場と山と道。
さらに上って戸田峠を目指します。

その手前に「ごぜ観音」があります。
きれいな木道が谷に張り出しています。
_153_1そこから下に見えるのは戸田の海です。きれいな入り江です。_137
_149
土曜日なのに
すいていてのんびりした道です。

目指すは富士の見える名所
「達磨山高原」ま ではあと少しです。

空にはぽっかり、雲も浮かんで、いい天気であります。

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2007年3月21日 (水)

恒例、3月の旅・伊豆へ

Ichikosyasinn_003恒例となっている?3月の旅へ出かけていました。
母と妹夫婦とその息子と、そして我々夫婦にその息子2の7人で。
3月生まれの誕生日記念ということで。母と、息子たちはどちらも3月生まれです。
まあ偶然いけたということですが。
母が疲れるといけないので伊豆へ。
快晴の天気に高速からも富士山はきっぱり。
楽しい予感がしました。Ichikosyasinn_004

途中のPAで待ち合わせて
これは駒門PAから。

まずは沼津の御用邸記念公園へ行きました。
Ichikosyasinn_006_1沼津も何度も来ているけれど
ここは初めてです。入場料は庭だけだと100円。

浜辺にちょこっとある「富士見台」から
松の間に富士山が見えました。
このあたりはどこからでも海と富士が見えます。
Ichikosyasinn_008 Ichikosyasinn_007

林の中には水仙が咲きそろっていました。

とてもきれいに整備されていて
気持ちよかったです。

いい時間を過ごせました。

(続く)

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2007年3月17日 (土)

『トランクミュージック』マイクル・コナリー

久しぶりのボッシュシリーズ。
ナイトホークス
ブラック・アイス
ブラック・ハート
ラスト・コヨーテ
トランク・ミュージック 上下巻 7,8
堕天使は地獄へ飛ぶ
(夜より暗き闇)
シティ・オブ・ボーンズ
暗く聖なる夜
天使と罪の街



ミステリ仲間のNさんが先を読み始めたので、続いてみた。
その際、他のブログを読んでいたらこんな記述が。

「マイクル・コナリーのハリー・ボッシュシリーズを読み終えました。
第1作目の「ナイト・ホークス」から、現時点の最新刊「暗く聖なる夜」まで、全16冊。
ハリウッド署の孤高の刑事ハリー・ボッシュという河の濁流に、巻き込まれて流されて。
たどり着いたこの海の静けさよ。ワタクシ涙で前が見えません。」

そうかあ、涙かあ。そんなこんなで先日図書館で借りてきたものであります。
だいぶ前に読んだ「ラストコヨーテ」は良かった。印象に残っています。
私はそこで結構満足してしまい、その先にはあまり期待していなかったのですが、その先です。
結果、一日半で上下を読破。
それというのも図書館でこの次の「堕天使は地獄へ飛ぶ」まで借りてきて
さらにその先(これがいいらしい)「シティ・オブ・ボーンズ」をリクエストしてきたのですが、
昨日それが来たという連絡で。
ところてん式に読まねばならなくなったというわけで。
読めばそこはそれ面白いものですから、何もかも投げ出して
読んだというわけ。

ディーヴァーほどのジェットコースターではなく、
じっくりと本格的な落ち着いたミステリで、しかもどんでん返しはたっぷり。
主人公ボッシュはこれまた陰のある、ベトナム経験もあり、
でも芯のしっかりした、しかし事件解決のためには問題も起こすという魅力的な人物なのです。「ナイトホークス」の続きのようなもの。
この本の最後に孤独だった彼は孤独から解放されるのです。

次行ってみよー。「堕天使は地獄へ飛ぶ」
トランク・ミュージック〈上〉 内容(「BOOK」データベースより)
ハリー・ボッシュが帰ってきた!ハリウッド・ボウルを真下に望む崖下の空き地に停められたロールスロイスのトランクに、男の射殺死体があった。「トランク・ミュージック」と呼ばれる、マフィアの手口だ。男の名はアントニー・N・アリーソ、映画のプロデューサーだ。どうやら、彼は犯罪組織の金を「洗濯する」仕事に関わっていたらしい。ボッシュは被害者が生前最後に訪れたラスヴェガスに飛ぶ。そこで彼が出会ったのは、あの『ナイトホークス』で別れた運命の女性、エレノア・ウィッシュだった。

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2007年3月16日 (金)

ないよりはいい

ハードディスクが壊れた。
まだ、買ってから二年経っていないのに。
たいそう早く、すばらしいパソコンだったのに。
少しスピードが落ちたと懸念していたら、なにやらヘンな文字が出て
危ないなあ、とdvdに焼き始めたところで。
ウィンドウズご一行様が皆消えた。何処にいかれたか。「帰ってこぉいよぉ~♪」

息子2いわく「ハードディスクは運もあるんだよなあ。」
「お母さんも相当ハードな使い方をしてるから。」
「そうだね。」
焼く用意をしていたので
デスクトップに孫の写真などとフォルダにまとめていたところだったから
全部消えた。
まあ、孫の写真は11月までは婿殿のバックアップでとってあるようだし、
両親のところにも別に撮ったのがあるようだし。
いいか。
といいつつ、みれんたらたらで、
ブログのカテゴリの「家族のテーブル」にどれだけ載せたかずーっと流してみて確認したりして。
ため息をつくこと数回。
「私の写真のほうが可愛かった。気合が違うもの。」
「いや、向こうのほうが上手に取れてるよ。」と追い討ちをかける息子。(よく考えるとこの場合は息子の言うほうがいいのかな。)

「こういう風にファイルを動かす時に壊れるんだよ。」なるほどねえ。

まだ新しいと安心して
アルバイト程度ではありますが、
長年の仕事関係のもデスクトップにおいたままでありまして。
失敗です。
が、これは何とかなります。
なくなって悲しいのは孫の写真だけ?か。そうか。てへ。

というわけで
ブログだけはなんとか、
と思っているけど、
この娘のパソコンがすごく遅いのだ。
最近は慣れて、一度に何個もの作業をしないようにしているが。
考えれば、私のが遅くなったとぼやく速度より、10倍も遅いのだ。(でも壊れてないから・・・)
「お母さんのは非常に早かった。」などと息子1も言う。今となっては慰めにもならない。
なくなってわかるありがたさかな。

娘に電話で「遅いねえ。」と文句言ったら(借りておいてどうなのよね。)

ないよりはいいでしょ。

確かに。それは実感しちょります。ありがとさんです。

たまにこういう苦労もしないとね。
「ないよりはいい」っていうものって他にもいっぱいあるんだろうなあ。

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2007年3月15日 (木)

うみたてたまご

Ichikosyasinn_001jpg1 昨日ゴルフに行った夫が同行の方からお土産をもらってきた。
うみたてたまご
ゴルフ場のそばに養鶏場があって、そこで買ってくれたらしい。「鮮度一番 味自慢」と書いてある。

「うみたてたまご!うれしいなぁ。こういうの買ったことないから。」と私は久しぶりに本気で嬉しい。
最近スーパーでも高い卵。
Ichikosyasinn_002jpg1 直売場でいくらするのか知らないけど、高そうなので寄った事もない。

赤と白。
重さなのだろうか、白は大きくて8個、赤は小粒で13個。

昨日のトンカツの残りでお昼はカツどんにしようと思ったが、
そのままで、たまごかけもいいかな。
真ん中の黄身はオレンジ色でぽこっりとまんまるい。

「うみたてたまご」は私に小さな幸せをくれた。
こんなことで喜ぶ私は単純です。

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2007年3月14日 (水)

ダンス映画「ダンシング ハバナ」から

久しぶりにアクアビクスへ行った。
エアロもそうだがテンポのいい音楽に合わせて体を動かすのは気持ちがいい。
たとえ、傍から見たら「なんじゃこりゃ」と、こっけいであっても、
自分がいいならいいよね。
というわけで私はダンスや音楽のたくさん入った映画が好きだ。
というわけで、よく知らずに見た映画「ダンシング ハバナ」 20 
2004 アメリカ、2005,7日本公開
ダンシング・ハバナ

ダーティ・ダンシング DVD ダーティ・ダンシング

販売元:キングレコード
発売日:2003/03/05
Amazon.co.jpで詳細を確認する

「ダーティ ダンシング」(1987)のリメイクというか同じ効果を狙った物らしい。
この映画は特に好きな映画で、何度見たかしれない。
60年代のヒット曲も懐かしくて、いいのです。
そのラテン版?キューバの話。
話そのものは特に新鮮みもない。
だが音楽とダンスはすばらしく、終わっても耳にサルサの音楽が残る。
「ダーティダンシング」のパトリック・スウェイジが出ていた。
音楽のテンポは速くなっているなあ。

この映画を見終わったら、懐かしい「ダーティ ダンシング」を思い出し、見たくなったぞ。
どこかでやってくれないかなあ。「Baby♪~」

そして「リトルダンサー  21
リトル・ダンサー
以前映画館で見た。
ダンスといってもこっちはバレエ。
炭鉱のストの時期に、少年は育っていく。
原題は「Billy Elliot」というのか。
「ウィリアムこっちへ」「ビリーです。」ってあったな。
自分のしたいもの、していて楽しいものが見つかってよかったね。
今回またじっくり見ると、父の子に対する情に強いインパクトを感じた。
ラストのステージで踊る主人公。
苦労したんでしょうね。でも家族の思いを背負って頑張ったんだね。
観に劇場へ集まる家族たちの想い。
前に見た時はこの続きがもっと見たい、と思ったものだ。
ここからがいいのになあ、仕方ない、自分で考えるか。

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2007年3月13日 (火)

できたが、こわれた?

Seta 桜の開花のうわさにせかされて
かねてからのまごっちのカーディガンを仕上げた
てきとーな模様と編数で。
まあいいかってなもんで。

薄紅色のモヘアも
春らしくていいね。

てな感じの一日になる予定が
パソコンが壊れ、回復もできそうにない。
仕事のものは何とかできるけど、
まごっちの写真が・・・・
そのショックに繊細な私は?
石油ストーブの石油を溢れさせ、
おいしく仕上がるはずのお稲荷さん用のお揚げを焦げ付かせた。
まあ、こういう日もあるさ。
仕方ない。

少々落ち込む私に「まごっち前進!」のニュースは
心を明るくさせた。
だいたい、孫の写真がこんなに多いのがおかしい。
普通は送ってもらう分しかないよねえ、などと慰めあって・・・
それも、まめな婿殿が11月まではバックアップしてあったらしい。
よかったよかった。

これは娘の置いていったパソコンでやっている。重いなあ。

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2007年3月12日 (月)

百楽!

  P1110095 昨日は母の誕生日第2弾?
まずは父のお墓に行く。
雨模様だったのが、急に晴れて「お父さんもお祝いしてるね。」
ファミレスで食事をして、「今日は私がご馳走しますから・・・」(ファミレスで申し訳ないがっ)
家に帰って、プレゼントを渡す。
夫は大きなトロ箱にいっぱいのお土産詰め合わせ。
お菓子や昆布の佃煮、笹蒲などなど10種類ぐらい。開ける母も嬉しそうだった。P1110098
上にはのし紙。
昨日、「のし紙作るのに手間かかっちゃってさ。」といっていたが、近くで見て、そののし紙が「手製!」なのに驚いた。
無かったらしく、紙に赤インクで丁寧に線を引いている。そりゃ、手間かかるさ。
P1110111P1110109土曜日には近所の知り合いがたくさんのケーキを持ってきてくれたという。
一人何個分でしょう。ご近所にもお裾分けして・・・
家にももらってきた。
今頃母の所では妹たちがケーキを食べている頃かな。
で、今日は私も一人で豪華な金のカップとリンゴのケーキで、またまたお祝いです。
カップシリーズ13 オールドノリタケ hand Painted)(12へ、 14へ
かんぱーい!
P1110108母の元に集まったたくさんのお祝いは、
みんなそれぞれが母からもらったものだね。
私もそんな風に生きたいなあ。

夫のつめあわせの中にあった最中「百楽(名前で買ったらしい)のように
とりあえず「百まではげんきにいるように。」と命じて?おいた。
「百まで楽に生きられるように」と夫は思ったらしい。
百まで楽しく生きられるように」と、私。

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2007年3月10日 (土)

84才!!

P1110093 今日は母の84才の誕生日。(去年のブログ)

おめでとう!
いつまでも元気にいてください。
そしてまたまたいろんな所へ行きましょう。

昨日、第一弾で妹とその息子たちとお嫁さんに子どものSちゃんに私の6人でお祝いをした。
ケーキを食べて、プレゼントをもらって、しゃべって夕方まで。
一足先に帰る私に妹が
「お母さんは幸せよね。みんなにお祝いしてもらって。」
という。
「そうね、でもお祝いできる私達だって幸せなのよ。」
と返す。

そう、みんなでお祝いできることがあるのは嬉しいこと。
される方でもする方でも。
私の周りにお祝いがあるということだものね。

帰りに息子たちの誕生祝いをもらって帰ってきた。
これだものねえ。
母は家族の誕生日を忘れたことがない。
新しく増えた家族の分も。

明日またこの花たちを持って行くからね。

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2007年3月 9日 (金)

フランス映画2本「愛してる、愛してない...」

ミステリ仲間にずいぶん前に薦められていた映画で見たいと思っていたもの。
愛してる、愛してない」 18

レンタルショップですぐ借りればいいものを、それすら面倒な私は
じっと待つことかれこれ数年?ケーブルでやると分かったのでビデオに録って見た。

「アメリ」の可愛い主人公は花屋さんで薔薇を買い・・・

恋する思いはある意味狂気にもなる。
先日瀬戸内寂聴さんが話していた。
「恋は雷に打たれるようなものだから、落ちてきたら、打たれるしかないのだ。」
「だから、悪い恋も甘んじて受けるべき」とも。
そう言う運命なら仕方ないのかも知れないが、ごめん被りたいとも思った。
つまり、出会ってしまったら・・・ということか。
人生一度限り、いい人にめぐり会って良い恋ができたらいいな。と思わずにはいられない。
何も知らずに見たほうがおもしろい映画かも知れない。

ラブロマンス物かと思いきやサイコサスペンス?である。
単なるサイコサスペンス物にならないのは彼女の可憐さ、純粋さがどこまでも消えないから。
恋する女は一途で・・・などの次元にはないかも。
三部構成?で両方からの話が描かれてくると話が分かってくる。
ラストはこの先が知りたいというこわーい雰囲気。

同じような設定というか匂いのする映画、
先日見た「ホワイト・ライズ」の方が最初だけに新鮮で、おもしろくインパクトがあったかな。

愛してる、愛してない... DVD 愛してる、愛してない...

販売元:レントラックジャパン
発売日:2003/09/26
Amazon.co.jpで詳細を確認する

もう一つ
映画「コーラス」2004 フランス 2005.4 日本公開 19

問題児の集まる学校にやってきた音楽教師。
子どもたちをコーラスでまとめていく、というとよくある話だが、なかなか押さえた演出で、わざとらしさがなく、よけい心にしみいる。
合唱を愛する子供たちと音楽教師の絆を描き、本国フランスで大きな話題を呼んだ感動作。
すんだコーラスは美しい。子どもも可愛い。
別れのシーンもさりげなく、心を打つ。

子供たちを大きな愛で包み込むマチューには、『バティニョールおじさん』のジェラール・ジュニョ。
彼のコミカルで優しい笑顔が、人生の喜びを伝えてくれる。
世界的指揮者となったピエール役にはジャック・ペラン。過去を振り返る設定は『ニュー・シネマ・パラダイス』を思い起こさせる。

教師を「ひよっこが…」とからかう校長の言葉の「ぴよっぴよ」っていう鳴き声が共通でおもしろかった。

コーラス メモリアル・エディション コーラス メモリアル・エディション

販売元:アミューズソフトエンタテインメント
発売日:2005/12/22
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2007年3月 8日 (木)

こーひーたーいっむっ!!

P1110090 地域の新聞を計1000枚印刷しながら
ビデオを見つつの
何だか中途半端なコーヒータイムであります。

しかし、ダッダッダと絶え間なくプリンターから
はき出される印刷物を見ると
一年のお役目も終わるなあ、とちょっとうれしい。

カップはHEINRICH Bone China Villeroy&Boch  W.Germany  (久しぶりのカップシリーズ12) (11へ、 13へ
これはオークションで買ったかな。シンプルで良いです。P1100760 P1100675    

ささやかな
私の
嬉しいひとときでごじゃりまする。

ひとりも良し、
また二人も、
三人も良し・・・

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2007年3月 7日 (水)

忙しい3月の予感

P1100957 P1100879

金曜日、土曜日とひな祭りをして、
日曜日、夜
車で東名、首都高と走って、埼玉の娘のところへ引っ越しの手伝いへ行き,
その夜には孫が熱を出し、寝られず
月曜日はまごっちが初めて病気で医者へ行き、
しかし、ここにいない方が安全なのではと思うほど重病そうな子ども患者に囲まれて、待つこと1時間。
その合間に二人は今までの部屋の明け渡しや、引っ越しの後始末で夜までおおわらわ。
私はひたすら抱っこで寝かせる。
火曜日夕方、歯医者へ行く娘と一緒に帰ってきたけど、
まごっちの風邪薬を忘れて来ており、
水曜日午前の歯医者が終わったらまた帰るという
何だかあわただしい、
一週間の始まりでした。
テュリャテュリャテュリャテュリャリャリャー♪♪

抱えていった本を開く暇もなく、ひな祭りは遠い事のようにも思えます。
4月にはまたいろいろ変化もあって
まだまだ忙しそうな予感のする今日この頃・・・・ふわぁぁぁっ…

写真は親の初節句の写真を見る。
着物も大きくて「殿中でござる!」状態のまごっち。
これが「らしい」姿かな。

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2007年3月 4日 (日)

ひな祭り 第2弾

P1100968 3月3日、正真正銘のひな祭りの日だった昨日は婿殿も来てお祝いをしました。
婿殿は兄弟だったので7段飾りをみて、こういう世界には縁がなかった、と。

昼から手巻き寿司で大宴会です。って、飲んで食べてるだけジャン・・・
一応「まごっちおめでとぉぉぉ」などといいつつ
孫はテーブルのごちそうを目の前に不満げでありましたが、
でもみんながいるから良いか、てなかんじでした。P1100974
P1110048

P1110050私の「ワイン」(しつこい?)を一本開けて(「シャトー シレグス」)。
一同ぐったり。
ケーキも買いまして、我々が食べまして
みんなでまた記念写真。
30年近く前の初節句の写真を見ながら、あとから証拠になるものね、といいつつ
みんなで抱っこして撮りました。

28年前の娘の初節句の写真の母の若さ、
私の細さ、娘の小ささはいうまでもありません。

その後、息子1の「誰かさん」からお土産にもらった日本酒も開けまして、京都の「大吟醸 山田錦 匠」
「なんかさらっと入ってくる」などと爽やかな味に掛詞?

宴会は三々五々夜中まで続きました。
蕾だった桃の花も菜の花もほんわかと開いて・・・
春ですなあ、という今日この頃でございますが、なぜか疲れてぐったりの私。

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2007年3月 3日 (土)

我が家の初節句…ひな祭りのご馳走

P1110018 3月3日 ひな祭りですね。
昨日、まず第一弾ひな祭りをしました。

「母」と「私と妹」そして「娘と初節句を迎えるまごっち」そして「妹のところのお嫁さんとその息子Sちゃん」親子4代。

心をこめて料理をしました。
これが私の初節句のお祝い、ということで。
前日から。
P1100849 抜き型で、丁寧に花を抜きます。
3種類あったのでみんな使いました。
甘く煮た人参。
抜きながら、ひとりで「きれいだなあ」といちいち感激!卵も同じように。ハスは酢蓮にして、花形にします。P1100852
しいたけ、人参、かまぼこ、油揚げなどを甘く煮込んで酢飯に混ぜ、
青味にいんげんを細切りで入れ、
菜の花をゆでて飾りました。
あと、海老。
取り分けてからもみ海苔を。

P1100856こんな風に丁寧に、心をこめて作ったのは
久しぶりという感じでした。
飯台をどこにしまったのか見つからず、でしたのは、さすが?相変わらずの私!であります。

菜の花のからし和え。P1100908
P1100853 P1100858 P1100859 はまぐりと花麩のお吸い物。
一口飲んで「う・うまいっ!」といった甥っ子の子供Sちゃんの声が聞こえ、うれしかったです。
小さい子でもおいしいものには感動するんだなあ!??

ほかに、
即席べったらづけ。など。
P1100866 皆さんにお祝いしてもらって
良かったね。

たくさんもらった、そして、
これからももらうであろう
愛情を
他の人にもあげられるようになりましょう。
「はーい!!」っていいお返事が聞こえたような。

心も体も元気に健康に育っていきましょう。
とりあえず
「お礼申し上げます。」って感じかな。どうもありがとう。
今日はまた家族でお祝いです。

大人のひな祭りのご馳走はこちら

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2007年3月 1日 (木)

「ウォルター少年と、夏の休日」ほか

ウォルター少年と、夏の休日 コレクターズ・エディション ウォルター少年と、夏の休日 コレクターズ・エディション

販売元:ポニーキャニオン
発売日:2004/11/17
Amazon.co.jpで詳細を確認する

2003年アメリカ 15
父親のいないウォルター少年が母親から離れて預けられた田舎の家。テレビも無く近所の友達もいない。あるのは広い大地と、無愛想で頑固者のおじいさん二人と6匹の動物だけ。
田舎の生活に馴染めないウォルターはある晩、屋根裏部屋で古い女性の写真を見つけた事から、おじいさん達の謎めいた過去に繋がるとてつもない冒険の扉が開かれる―。
「海を越えアフリカに渡り幾多の危機を乗り越えて砂漠の王女と恋に落ちた」


原題が「SECONDHAND LIONS」
大人のメルヘン、「信じれば真実」と語る話は真実なのかどうか。
最後にはふわーっと笑顔になれる。
楽しく、コメディタッチもあり、
しかし、生きていくこと、人生とはなどいろいろ考えることもあった映画だった。
「中古のライオン」という意味もなかなか。
オスメント君と愛すべき二人の老人。
出てくる動物たちもとても可愛い。
退屈した時間にほんわかしたい人には、なかなかおすすめです。

「タッチ」タッチ スペシャル・エディション
2005年。実写版。長澤まさみ。 16
有名なよく知ってるマンガの実写版。
結末が変わってないかどうか確認するためについ見てしまったという感じ。

マッスルモンク DVD マッスルモンク

販売元:ビデオメーカー
発売日:2005/02/04
Amazon.co.jpで詳細を確認する

2003年、香港 17
「Running on Karma 」アンディ・ラウ主演
ほとんど最後まで筋肉もりもり。肉襦袢だったらしい。
この人はこういうキン肉マンなのだと思ってみていた。すごい人もいるもんだなどと。
最後に知った人、「アンディ・ラウ」になった。
日本兵のしたことが若い女性にカルマとなって・・・こういうものなの?

2月中に見た映画。

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