« 私の読書って・・・ | トップページ | 紙粘土の手作りのお雛様 »

2007年2月23日 (金)

暖冬でも「春よ来い」?

P1100653_1近くのスーパーで流れていた可愛い童謡。
「 春よこい♪早くこい♪」「蕾もみぃんなふくらんでぇ、
はよ咲きたあいと待っている♪」 
思わず買い物籠を持ちながら
一緒に口ずさんでいた。
暖冬で、大事な地球のことが心配ではあるけれど、
この歌はなかなか良い思いがこめられている。

春を待ち望む心、それも厳しい冬があってこそなのだが。

ホントに蕾は可愛い。
丸くふくらんで、しかも咲く時を待っている。
良い時間です。

みいちゃんならぬ、我が家のまごっちも歩き始めたら・・・
昨日からお雛様を出しているが、これがまた大変。
途中で飽きてしまった7段飾り。がんばるぞ!

童謡の歌詞を捜していると
いろいろ寄り道。
昔うろ覚えだった言葉の漢字が分かったり。
なかなか良いです。日本語は、日本の四季は。

早春賦        吉丸一昌 作詞   中田 章 作

春は名のみの 風の寒さや
谷の鶯 歌は思えど
時にあらずと 声も立てず
時にあらずと 声も立てず

    
氷解け去り 葦は角ぐむ
    さては時ぞと 思うあやにく
    今日もきのうも 雪の空
    今日もきのうも 雪の空
       
          
春と聞かねば 知らでありしを
          聞けば急かるる 胸の思いを
          いかにせよとの この頃か
          いかにせよとの この頃か

確かに、今の私はいろいろと「急かるる思い」でございます。

|

« 私の読書って・・・ | トップページ | 紙粘土の手作りのお雛様 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

楽しく暮らす・衣食住」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 私の読書って・・・ | トップページ | 紙粘土の手作りのお雛様 »