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2007年2月21日 (水)

私の読書って・・・

P1100664 飛行機雲が遠くまで
出かけていったようだ。
一直線に西へ進んでいた。

老眼鏡を忘れて読みかけの本を読む。

矯めつ眇めつしてみてもなかなか読めない。
文字がはっきり見えないからだ。
本を顔まで寄せても、遠くに持って行ってもなかなかすらすらとは読めない。
こまったもんだ。めがねが離せなくなってしまった。今まで遠視気味で、いい目だったが。まあ、仕方ないね。

「母は学校にも入学した。」
ここまでは読めた。
その先
「○母の資格をとるためだったらしい。」
さてこれはほぼ「保母」であろうか。
いや、「寮母」のようにも見える。だが、寮母の資格はいるのか、そんな資格があったか?
やはりここは「保母」だろう。いや、もし「寮母」だったら・・・
てなぐあいに読むものだから、
時間はかかるし、内容がつかめない。
結局あきらめることになる。
これが「寮母」だったり、私の想像力以上のものなど、もっと違うものだったら
この本での意味はきっと違うと思ってしまうからだ。

以前、読書仲間がミステリの原書を回そうか、と言ってくれたことがあって、
私のその時の返事は次の通り

「>前に読んでみたいとか言ってなかったっけ?
うっ!(息を飲んだ音)
確かに、感想文を読んだ時、誰かが原書で読んでいて・・・たしかに。
しかし、
>Ireneが今回は結構ひどい目に合うのですよ
 語彙力のない私が読むと「ひどい目」がどんな目になっちゃうのか
空恐ろしい。しばし保留! 」

おそらく私のめがね無しの読書はこれと同じ程度なのだろうなあ、と
ひとり納得した次第。
かくして今日も頭にめがねを乗せて歩き回るのだ。

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