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2007年2月20日 (火)

曇天に「県庁の星」!

P1100551 車を点検に持っていった。
雲で覆われた空は頭にのしかかるようで、
久しぶりに寒い。
手袋がちょっと欲しいかな。

こんな日には先日行った青空の公園の写真を。

日だまりでくつろぐ人の心が温まっているようすが感じられて。
良い時間を
お過ごしですね。
お互いに。
木の陰がおもしろいと思いました。

そして映画は「県庁の星14

P1100537 ちょうど始まるところだったので、見てしまった。編み物しながら、またも。
公開時、話題になってはいた、或いは良く宣伝されていたのかな。
織田裕二主演。

ちょっと無理もあるがまあおもしろかったかな。
「県庁さん」が心も強く温かくなっていき、
今後どうなっていくのか楽しみ。これからの検討を祈る!という感じ。


「素直に習う。素直に謝る。そして何かをするには仲間が必要」ということば

みんなひとりでは生きていけない。
マニュアルだけでも。
桂望実の原作本。

Amazon.co.jp
 
昇進だけが生きがいで、すべてマニュアルどおりにしか行動しないエリート公務員が、熱血漢へと変貌する。この主人公は、織田裕二にとって新たなチャレンジになった。とくに、派遣先のスーパーで、やることなすことが鼻につく前半が好演。スーツをびしっと着こなし、プライドだけは高い嫌な男が意外なほどにハマっているのだ。彼の指導を任される、年下のパート店員役、柴咲コウの、強気だが、どこか心に暗さを抱えたヒロインも適役で、ふたりの丁々発止のやりとりには、観る者を十分に共感させる化学反応がある。
   県庁、スーパー、それぞれの裏事情も細かく描かれ、とくにスーパーの実情がおもしろい。残り物の総菜で弁当を作り、売れないフライは二度揚げするなど、さまざまなネタがドラマに自然に盛り込まれ、笑いを誘うのだ。一見、俳優の魅力やネタの楽しさばかりが目につくが、正攻法でツボを押さえた演出力があってこそのたまもの。「踊る大捜査線」シリーズなどの織田裕二主演作に“引いて”しまった人にも、これはオススメしたい。(斉藤博昭)
 

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