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2007年1月28日 (日)

映画『マイ ルーム』

マイ・ルーム  10   「ブリジット・ジョーンズの日記」が隣のチャンネルでやっていてどっちにするか考えて・・・
ベッシー(ダイアン・キートン)は自分の人生を犠牲にして、寝たきりで痴呆症の父親と年老いた叔母の面倒を見ながら暮らしていた。そして自分自身は白血病に冒されていた。
助かる道は骨髄移植しかなかった。
ベッシーと20年間音信不通の妹リー(メリル・ストリープ)は姉のために、
息子のハンク(レオナルド・ディカプリオ)とチャーリーを連れて帰る。骨髄移植の適合検査のために…。
自分の治療のために出かけても留守が心配、それほど頼りにされているベッシー。
20年ぶりに実家に帰ったリーは父やおばの姿に戸惑いを隠せない。
いろいろ悪さをしてきた息子のハンクは心優しいベッシーと交流を深め、心を慰められ、開いていく・・・。
1996年
ロバート・デ・ニーロ監督
老親の介護に明け暮れて終わろうとする人生を振り返って
「二人に愛されたのではなく私が二人を愛した」、,だから幸せだ、という姉。
本当にそうなのだろうか、私にはわからない。
レオくんはまだ若く、とんがっている。10年前だものね。
キートンの笑顔、ストリープも好演。
しかし、これで良いのか、神様、などとも思ってしまう。

誰もみんな愛を求めている。
必要とされることを願っている。
とするとベッシーは二人に何よりも必要とされていたのだから
悔いはない?
難しい問題だ。
いろいろ考えさせられる映画ではあった。
3人が映っているポスターだかが素敵。
『マイ・ライフ』『マイ・フレンド・フォーエバー』『マイ・ルーム』
いずれも病が別れをつくる愛の映画3部作。

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投稿: がん保険・ガン保険 | 2007年11月 9日 (金) 10時46分

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