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2007年1月11日 (木)

冬晴れ

Pdrm0082_1Pdrm0083冬晴れの昨日は初プール。
今日から娘たちが帰ってくるので行ってきた。

図書館に行き、母と買い物。

Pdrm0085 昨日、読んだ本見た映画のリストを作っていたら、映画は結構抜けていたので、おもしろかったものだけじゃなく、覚えている限り「観た」ということで書いておこう。

  「父、帰る」 
第60回ヴェネチア映画祭を歓喜の渦に巻かせた衝撃作『父、帰る』。北野武監督『座頭市』、マイケル・ウィンターボトム監督『CODE46』などの逸作を抑え、グランプリにあたる金獅子賞、そして新人監督賞をダブル受賞したPdrm0091_1アンドレイ・ズビャギンツェフ監督。初監督作品にしてグランプリ受賞は、映画祭史上初の快挙となっ た。絶賛される芸術的映像、そして、息を呑む衝撃的な結末。

内容(「Oricon」データベースより)
母とささやかに暮らしていた二人の兄弟のもとに、12年間家を出ていた父親が帰ってくる。そして父親は二人を連れて旅に出るが…。2003年ヴェネチア国際映画祭で絶賛された「父、帰る」をパッケージ化。コンスタンチン・ラヴロネンコほか出演。


ロシア語の聞き慣れない言葉に自然の景色が不思議にはまる。
衝撃のラストということでじっと待ったが、そんなことよりは全体を流れる「父と息子」の息づかい、思いが残る。
観たあとに残る何か。 失ってから得るもの。父は父として・・・
「天使の贈りもの」 4 1996 アメリカ
監督:ペニー・マーシャル
出演:デンゼル・ワシントン
   ホイットニー・ヒューストン
オンボロ教会を存続させるために苦悩する牧師を救うために天国から派遣された天使が牧師の妻に恋をしてしまうラブストーリー。ヘンリー・コスタ監督作『気まぐれ天使』をもとにした物語。
まあ良くある話。
夕日は沈んでから、空全体を赤く染めていた。

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