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2006年12月21日 (木)

カレー粉?あれ・・・まちがえたぁ

P1090044 今日はカレーにしようかな。
と思い、ていねいにニンニクとタマネギを炒め、
お肉に昨日のハムステーキの残りも切って入れて、おいしそうだぞ。

あら、ルーが少し足りないぞ、
ぁ、ここにSBの缶があった。これにしよう。
ぱっぱっぱ、あれ?
なかなか色が付かないな、薄いぞ。もう少し。ぱっぱっぱ。

もう少しかな。
ってなぐあいで、あれ?と思った時は半分以上入れていました。
よく見たら、同じSBのかんでも赤でなくオレンジ色のからし缶。

さてどうしましょう。

カレーのルーはないけど、ドミグラスならある。
これを入れて、醤油、ソースなども入れて・・・何とか、できた。
第一陣、夫「腹へったぁ」
「今日ね、カレーじゃないのよ。」
「どうしたの?ぱくぱく、でもおいしいよ」と一口。
しかし次第に「
苦い気がする。」「良いよ、無理しないで。」
優しい夫は息子たちのために近くのスーパーでメンチカツとサラダとかき揚げを買ってきて、自分も食べていた。
第二陣、息子1「今日はねえ。ちょっと・・・」と私。
「普通のカレーって聞いたので食べに帰ってきたんですけど。」
いつも「挑戦料理はするな、」と言われてはいる私。
「なんか
粉っぽいよね。」
「そうよね、
チューブのからしなら大丈夫だったのにね。」
(チューブでも入れるなよ。とおもうでしょ。みなさん。)
では私もと、小皿にて試食。
「大丈夫じゃない?ちょっと粉っぽいだけで。」私の許容範囲は広いのだ。
でもなぜかいまお腹がかっかしている。ひーっ。
後は一番グルメというか、味にうるさい息子2であるが。どうでしょう。
「少し食べてみてね。」と遠慮がちにいう。
「赤い缶の代わりにあの黄色い缶を入れたのよ。」と白状。
「そうっか、でも、からしって火を通すと辛くないんだよね。」
「そうなのよ、むかしからしを入れた料理をしたことあるもの。
こくが出るのよ。」
「うん、大丈夫だよ。」「息子2はおいしいってさぁ」と夫に向かって叫ぶ。
「そりゃ良かったね。」笑っていう夫。
「すごくおいしいとはいわないけど、普通。」
「息子1は粉っぽいって言ってた。」「それはそうだね。」
「お父さんは苦いって。」「確かに少し苦いか。」
なんだ、みんな同じじゃないか。

気のせいか、まだ私のお腹はかっかしている。
お鍋にはまだ残っている。


そんなこんなできれいな夕日も見逃してしまい、遅れた写真。

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