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2006年12月の26件の記事

2006年12月31日 (日)

2006年 旅行、温泉

・12月23日 日帰りスキー あさま2000
⑨11月24日~26日 滋賀県紅葉真っ盛りの湖東三山 甲賀・忍びのかくれ宿 宮乃温泉 日帰り入浴800円
・11月 日帰り 鎌倉 長谷寺 八幡宮

⑧11月1日~4日 京都 京都御所、法然院ほか
⑦10月28~29日 千葉 五浦六角堂 
福島いわき湯本温泉
⑥10月3日~10月9日 広島津和野、秋吉台、秋芳洞へ 長門温泉湯田温泉
⑤6月15日~  白石から鳴子、村上 小原温泉鳴子温泉 瀬波温泉 

④5月13日~14日 草津温泉
③4月8日~9日 滋賀県大津、石山寺三井寺近江八幡彦根城
②3月12日から14日 焼津河口湖 焼津温泉、河口湖温泉
3月16日~17日 水沢観音、榛名湖、榛名神社 伊香保温泉

その他日帰り温泉
 
埼玉こだま温泉 など

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今年も暮れました

P1090301_1 赤い夕日が今日も沈んでいきました。
今年一年ありがとう。

でも、また明日の朝
登ってきます。
新しい年の初日として。
来年もよろしくね。P1090260

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2006年12月29日 (金)

29日です。困っている?私。

P1090199 昨日はここ数年の通り、一足先に休みになった息子1と母と3人で温泉へ。

野菜も今年は安そうなので、
群馬には行かず箱根の温泉で一年の垢落とし。

この行事もまた母は楽しみにしている。
息子が忙しくていけないかもしれない、というと
「えー淋しいねえ。」とのたまう。あと誰がいると思っているのかねえ。
運良く息子もいけることになり、8時半出発
P1090205 母は何より家族みんなが揃うのが、孫たちが好きなのだ。

ところが息子の運転に覇気!が無い、聞けば風邪気味という。
「じゃあ私が運転するから。」
で、10時過ぎの、日帰り温泉
「箱根の湯へ。
湯本から畑宿へ行く旧東海道のそば。
近いのでこの辺はよく遊びに来る。

今頃お風呂に入る人は少ないようで、お風呂に1,2人。
あとでのぞいた休憩室は3,4組がもうすでに一回目のお風呂を出たのか寝
P1060755_1 ている人もいた。
こういう年末もあるんですね。
中年夫婦2組にシニア世代の男性のグループ、それと同じぐらいの世代の男性一人ぐらいがいた。

我々もすっかりからだが軽くなって、帰る。
売店で地元の蜜柑を買い込み、(今年は蜜柑が高いらしい)
母は大喜び。
蜜柑好きの我が夫にも「お土産」といって同じぐらい買った。
夫と母は一緒に四国で蜜柑を買い食べた、
蜜柑仲間なのだ。
楽しかった思い出を話している。
大変だったけど、今でも楽しく思い出話ができるから旅は良いよね。
母も頷く。

一路、家のそばまで戻ってお昼。ということですいすい走る私のハンドル。
息子は隣で寝ている。
気が付いたら小田原厚木道路から東名に入っていた。ここで出るはずだったのに。
終点という文字のみを頼りに走っていたが、東名とつながっているとは、知ってはいたけど、忘れていた。あは
「もう出られません」ということで、遠回りして、時間と料金とガソリンの無駄かいな。あちゃー
「まさか東名にはいるとは思いませんでした。」と息子も目が覚めて言う。
入っちゃったものは仕方ないよね。あはは

レストランでハンバーグをたべ、息子を家におろして、母の実家へ。
帰りに野菜やお飾りなどの買い物をして帰る。
家に帰ったら息子は寝ていた。
風邪少しは良くなったかい?

そして、休養の効果があったのか、
今朝は勇んで例年通りの「
蔵王!」へ出かけていきました(と思われる。いなかったから)
いいなあ、気をつけて、楽しんでおいで。
蔵王はホント良いですね。
また私も行きましょう。

さて、いよいよ今日は掃除だ。
しかし、みんな寝ている。こまった。明日は娘たちが・・夕方に来るように言おう。
がんばる前に、まずはコーヒーでも飲むか。えいえいおー

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2006年12月27日 (水)

良い関係…押し迫る年末

Photo_5 月曜日は実家で母と妹と甥っ子のお嫁さんたちと
忘年会?
楽しくおいしく過ごしました。
なかなか良い関係であります。お嫁さんとと、ひいばあちゃんの家で毎週会うばあちゃん。(妹)
そして時々の私。

嵐の迫る火曜日の夜は例の仲間のうちの飲み仲間?と忘年会
いろいろな話をして、生きている今を大切にしようということで。

一人が言っていた。
「あなた達の関係って良いわね。」といわれたって。
そうね、つかず離れず
Photo_6 好奇心はそれぞれ、得るものも多い。
「仲間の悪口とかけんかとかしないの?」って聞かれたとも。
もう20年以上の長いつきあいだけど、
けんかはしないなぁ、仲間の悪口、中傷を目の前でも影でも言わない、聞いたことがない。
そう言う人がいないのだ。
みんな前向き、よかれとおもうアドバイスはあるけどね。
こういう仲間に出会えて私は嬉しい。
これも大切にしたいご縁です。ありがとう。

嵐は過ぎ去り、カメラは実家に置き去り、
空は回復模様。空は不思議だ。
でもって私は携帯でカシャッ!(8時)
いま見ればなななんと雲も無し!(10時)

そんな時の流れに乗り損ね、部屋を振り返れば私は散らかった部屋に置き去り?
このままでは正月は来ませんなあ。
 相変わらず私と片づけの関係は「悪い!」 とほ
「がんばるぞーっ!!!!」と一応
決意表明しておこう。
今までのように1月は来月、とか、お正月は無い、といえない辛さ。
娘夫婦が来るからね。嬉しいやら何とやら・・・しぶしぶ

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2006年12月25日 (月)

ハッピー・クリスマス!

Photo_4クリスマスが好き。
何が好きかというと雰囲気だけである。クリスマスソングや飾りなど。典型的な日本人。
でも幸せな気分になるから良いよね。
最近はプレゼントも用意したりしなかったり、
今までたくさん贈ってきたけど、こっちには戻っては来ない。なーんて欲張っちゃいけませんね。

数あるクリスマス・ソングの中で、今一番好きなのはジョン・レノンの「ハッピー・クリスマス(戦争は終わった)」だろうか。

最初は気持ちの良いさび部分に気を取られて気に入ったが、歌詞を見ると実に彼らしいと思ったものだ。
「Let's stop all the fight」「We hope you have fun」「And so happy Xmas」などのわかりやすい歌詞で語りかける。
今の世の中実に惜しい人をなくした。
 めーりーめりクリスマース。アンド ハッピー・ニューイヤー!!

思わず口ずさんだ。
チビサンタは赤坂あたりに出没したようで、可愛い写真が送られてきた。
子どもに着せてどうするのよ、と言ったが自分自身がプレゼントのチビサンタである。

今日はこれから実家で・・・

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2006年12月24日 (日)

初滑り…シニア券で

P1090048_1                  P1090057 「土曜日友人と初滑りに行くけど。行かない?」と言う息子1に
もらった靴の履き心地も試さないといけないし。
この初滑りまで息子の還暦プレゼントには付いているらしい。
飲み会だという息子2も必死に夜中に帰ってきて、朝6時出発。
P1090065 天気は快晴。妙義山を見て、浅間山にも雪は少しです。
毎日帰りが夜中、睡眠時間2,3時間の息子1に二日酔いの息子2は後ろでぐーすかピー。
佐久で朝食を食べて山を登ります。良く行くあさま2000。
途中「駐車場満車」という表示に焦りました。
なるほど駐車場は満車、その先の道ばたに駐車できました。

後発の息子の友人3人の車も爆走してすぐ後にやってきた。
良い天気で嬉しい。P1090080 P1090072_1             
P1090078
リフトからの風景3枚。  


P1090087_1P1090089_1頂上からの風景P1090106 P1090111 2枚                             

息子の友人に「お母さん。
シニア券じゃないですか。いいなあ。」といわれ、
「だからもう休む。」と返事。
コーヒー飲みながらお先に休憩。シニア券は2500円、子どもと同じ。私は10回も滑らずリタイア。運転手としての自覚?いえ、、運動不足には高地はこたえます・・・
P1090115 P1090129 おそろいの靴もここで記念撮影。P1090132
3時にあがり、日帰り温泉へ行く。

これが楽しみだったのだ。 P1090142_2
P1090138_1 P1090157 P1090163 P1090165
温泉はあぐりの湯こもろ」小諸市農村資源活用交流施設らしい。
豪華な施設。500円。布引観音の近く。

千曲川を隔てて浅間山などの対岸にあるので絶景!である。
展望露天風呂、まさに私のお気に入り。
ゆっくりしました。

出てみると三日月が「気をつけてお帰り」と。(クリックしてみて、真ん中に月もいます。)9時過ぎ家に帰りました。
もう少し足を鍛えて次はがんばるぞ。
夫と「牛ならぬ息子に引かれて・・・」だなあ。ありがたいことだ。」と話しました。

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2006年12月22日 (金)

『その日の前に』重松 清

娘のブログで知った本。43 
読んだ後、まず
人間は悲しい生き物である、と思った。
しかし、何か大事なものを渡された気分でもあった。

生きているから、今の先に
「その日」がある。
でも、だからといって悲しんでいないで、「その日」まで精一杯暮らそうとも思った。
誰もがいつかくる「その日」。
いつともわからないが、ほとんどの人が自分にはまだまだだと思っている「その日」。
全編がほとんどその話がからんでいるので、自分や周りのことを考えずには読めない。
「東京タワー」の延長のような話も、夫婦の「その日」の話も子供心に思う「死」への思いなど。
しかし前向きで、単なるお涙ちょうだいものにはなっていない、じんわりした感動ものである。
友情、愛情、同情。
死を前にして、そんな想いを持つ人でさえもやがて「その日」を迎える。

生きてきた意味や、死んでいく意味を考えること
これが大切なのかな。

「今どこにいる、これからどこに向かう、それだけでじゅうぶんだとも思っていた。」
妻の「その日」を前にして主人公は思う。「僕たちはどこから来た?」
これ全部が自分なのだ。過去の上に今と未来がある。
残念ながら我々人間は、いきものは皆、生まれた時から死へ向かって歩き出しているのだ。
当然知っていることではあるが、忘れて(たふりをして)暮らしている。

今を感謝し、生を尊び、毎日を生きて憩おう。
どれだけ今日を生きたか、これもまた私のブログを書く理由でもある。
生きている時に大事な人たちと話をしていたら、いなくなってからも会話はできる。
(朝の連続テレビでの言葉)

作者も生きているみんなに精一杯生きてほしくてこれを書いたのかも知れない。
重松ワールドに初めて入った。またいつか巡り会うかもしれないね。

その日のまえに その日のまえに

著者:重松 清
販売元:文藝春秋
Amazon.co.jpで詳細を確認する

出版社 / 著者からの内容紹介
僕たちは「その日」に向かって生きてきた
男女が出会い、夫婦になり、家族をつくって、幸せな一生なのか。消えゆく命の前で、妻を静かに見送る父と子。感動の重松ワールド

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2006年12月21日 (木)

カレー粉?あれ・・・まちがえたぁ

P1090044 今日はカレーにしようかな。
と思い、ていねいにニンニクとタマネギを炒め、
お肉に昨日のハムステーキの残りも切って入れて、おいしそうだぞ。

あら、ルーが少し足りないぞ、
ぁ、ここにSBの缶があった。これにしよう。
ぱっぱっぱ、あれ?
なかなか色が付かないな、薄いぞ。もう少し。ぱっぱっぱ。

もう少しかな。
ってなぐあいで、あれ?と思った時は半分以上入れていました。
よく見たら、同じSBのかんでも赤でなくオレンジ色のからし缶。

さてどうしましょう。

カレーのルーはないけど、ドミグラスならある。
これを入れて、醤油、ソースなども入れて・・・何とか、できた。
第一陣、夫「腹へったぁ」
「今日ね、カレーじゃないのよ。」
「どうしたの?ぱくぱく、でもおいしいよ」と一口。
しかし次第に「
苦い気がする。」「良いよ、無理しないで。」
優しい夫は息子たちのために近くのスーパーでメンチカツとサラダとかき揚げを買ってきて、自分も食べていた。
第二陣、息子1「今日はねえ。ちょっと・・・」と私。
「普通のカレーって聞いたので食べに帰ってきたんですけど。」
いつも「挑戦料理はするな、」と言われてはいる私。
「なんか
粉っぽいよね。」
「そうよね、
チューブのからしなら大丈夫だったのにね。」
(チューブでも入れるなよ。とおもうでしょ。みなさん。)
では私もと、小皿にて試食。
「大丈夫じゃない?ちょっと粉っぽいだけで。」私の許容範囲は広いのだ。
でもなぜかいまお腹がかっかしている。ひーっ。
後は一番グルメというか、味にうるさい息子2であるが。どうでしょう。
「少し食べてみてね。」と遠慮がちにいう。
「赤い缶の代わりにあの黄色い缶を入れたのよ。」と白状。
「そうっか、でも、からしって火を通すと辛くないんだよね。」
「そうなのよ、むかしからしを入れた料理をしたことあるもの。
こくが出るのよ。」
「うん、大丈夫だよ。」「息子2はおいしいってさぁ」と夫に向かって叫ぶ。
「そりゃ良かったね。」笑っていう夫。
「すごくおいしいとはいわないけど、普通。」
「息子1は粉っぽいって言ってた。」「それはそうだね。」
「お父さんは苦いって。」「確かに少し苦いか。」
なんだ、みんな同じじゃないか。

気のせいか、まだ私のお腹はかっかしている。
お鍋にはまだ残っている。


そんなこんなできれいな夕日も見逃してしまい、遅れた写真。

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2006年12月20日 (水)

クリスマス会のご馳走②

P1080990 大根のポートワイン煮
大根は下ゆでする。鶏肉は塩コショウオリーブオイルでチンする。
ポートワイン2カップ、蜂蜜大2を煮立てて出汁、大根をいれ煮る。
半分くらい煮汁がなくなったら鶏肉を入れて煮る。粒胡椒。
P1080994
ハーブ豚
肩ロース500~600グラム。
紅茶、ハーブティティーバッグ各2、ビール500cc、肉がかぶるくらいの水で1時間程度煮る。酒大2、醤油、砂糖、バルサミコ、蜂蜜、出汁に湯がいた肉を一晩つける。漬け汁をかけていただく。

P1090003 ごぼうのチャウダー
ごぼう2本、ジャガイモ、たまねぎ各2、ベーコン、あさり、ホタテ、五色豆、ブイヨン2、白ワイン180cc、塩コショウ、水、生クリーム100グラム
P1080997
しじみごはん
乾燥しじみ、にんじん、ごぼう、しょうが。酒、醤油で味付けの炊き込みご飯。

P1090002 野菜のマリネ
にんじん、きゅうり、紫たまねぎ。酢、砂糖各大4、ナンプラー大2.
P1090030
デザート
クリームチーズプリン
かぼちゃパイ

作り方聞くの忘れました。っっていうか、たぶんよく聞いていなかった。P1090037 P1090033 P1090009
P1090001 P1090028 こちらは
仲間のケーキつくり名人のNさんの作品。
左、紫キャベツ,たまねぎを酢、砂糖、サラダオイルでつけたもの。
くるみのケーキ
クリームチーズ200、バター100、粉1カップ。耳たぶぐらい。ホイルなど型に入れる。くるみ3分の2カップ、たまご1個、グラニュー糖半カップ。バター小1を混ぜてその上に乗せてオーブンで焼く。180度。25~30分。
P1090040 P1090034 P1090019_1 飲み物コーヒー紅茶、フルーツも。
今回のプレゼントは食べ物。

そろったそろったおいしそうなもの。

3回くじ引きをして大騒ぎでした。
P1080960 楽しくおいしかったです。
参加していた一人が5000円会費でしょぼかった寿司屋の話をしておりましたが、それを思うと、まことに申し訳なくありがたく・・・
今年のこの仲間でのクリスマス会は終了です。(去年)
今年もこうしてまた元気に会えてよかったね、来年もよろしくね、ということでありました。

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恒例のクリスマス会…ごちそう尽くし①

P1080954年を経て、経験を経てとぎすまされてシンプルになる友人のテーブルセッティング。長いメニュー付きです。 P1080957
P1080961P1080955

今回はじっくり一つ一つの料理をご紹介しますね。お試しあれ!
テーブルのカードは海外遊学中?で欠席の友人から。 P1080967_1
前菜(奥からかぶとサーモンのごま酢和え、紅白昆布さしみ、れんこんのグリルたらこマリネ)
・かぶは皮をむき、スライスして小さじ2分の一の塩で水を絞る。練りごま大3,出汁、酢、みりん、砂糖各大1,醤油大12分の1、ゆず絞り汁でスモークサーモンとあえる。
・まぐろ、ホタテの刺身をとろろ昆布で巻く
・れんこんスライス、オーブントースターで焦げ目が付くぐらい焼く。たらこか明太子をオリーブオイルで炒めてれんこんとあえる。たらこの場合は胡椒。イタリアンパセリを飾る。
P1080971
春菊と大根の佃煮昆布サラダ
春菊葉だけを取り、さっとゆがき水にさらす。大根マッチ棒大塩をふってしなっとさせる。佃煮昆布を混ぜて型に入れて皿に盛る。ニンニクスライスとオリーブオイルを周りに飾る。
P1080977
温やっこ和風ミートソース
トマトジュース1と2分の1カップ、鶏ミンチ200グラム、味噌大1と2分の1~2、砂糖大1を煮詰めて、暖めた豆腐にかける。
上に白髪ネギを載せる。
P1080973 飲み物は
ワイン(右)ウーロン茶にカシスをちょっと入れたもの。
箸置きも手書きです。お店の時のらしい。 P1080975

P1080987 この偉大な三枚のお皿を使いたいということから料理を考えたといっていました。確かに存在感あります。

長芋カニあんかけ
長芋は湯がいてから出し汁、みりん醤油で煮る。カニの身も入れてとろみをつけ、盛り合わせる。
しいたけオイスター煮
生しいたけを一度湯がく。オイスターソース大2弱、砂糖大1、酒で煮る。
かぼちゃとオクラの豆腐クリーム和え
かぼちゃはレンジでチン、オクラは湯がく。豆腐2分の1丁、サワークリーム大2、粒マスタード大1、塩、レモン汁であえる。
P1080982 P1080981
これをぺろりと食す私たちはすごい。
誰もこれは嫌い、などといいません。

後半へ続く

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2006年12月19日 (火)

赤い実のリース!

P1080945_2 友人に送ってもらった野バラの赤い実を使ってリースを作った。いろいろ忙しくて、やっとです。
(去年の作品

ベランダで咲いていた朝顔の蔓で作ったので、少し弱いけど、種が残っていて可愛いでしょ。

別の友人にもらったホオズキもアクセント。

みんなの気持ちが集まって今年も暖かいクリスマスのリース。

どうもありがとう。

P1080951 P1080950 小さいのも作った。
二つを並べるとこんな具合。
赤い実がもったいなくてちびちび使う私。 

今日はこれから恒例のクリスマス会へ行ってきます。カメラも持ってね。

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2006年12月18日 (月)

還暦記念のスキー靴!!

P1080522 7月に還暦になった私は家族に盛大にお祝いをしてもらった。
息子1からは
目録と共に多大なる金一封。
せっかくのものだから希望通り、スキー靴などを買いましょう。
日曜日、ちょうど時間があった息子にもつきあってもらって
スポーツ量販店ゼビオに行く。
実は夫も間もなく還暦で、お祝いを前渡ししてもらい、一緒に買いに行く。
スキー靴は長くは持たないから危険なのでぜひ買い換えてほしいと思っているようだ。
Img_06_04 まず店員さんに薦められたのはヘッドのブーツ。
私はいつもスキー靴には苦労していて、なかなか全部はまらなかったが、これは入った。
でも少しふくらはぎに肉が余る。
まだまだ緩くなりますよ、とも言われたが、
値段も高いし、バックルが一つ少ないケスレーのを買う。
悩んでいたら、向こうで同じようにはいていた夫が安い方にしたというので、じゃあ
「おそろ!」で。
何かがないと決められないのだ。靴はトランクルームにしまってきちゃったので、ヘッドの写真で許して。
浮いたお金で暖かい
デサントの手袋1万円弱。これもおそろい。
息子が薦めなきゃこんなに高いのは「買えなかった。」ね。P1080925
夫はデサントの今風のウェアも買った。

アンダーウエアも買った。
夫はこれもデサント。
私はエレッセ。

私は何でも良かったが、これがワッフル風で可愛かったから。


夫はウエア上下、ブーツ、手袋、アンダーウエアとそろった。残りのお金でも何かほしいものを買う気らしい。
今までちょー古かったからね。これで暖かいよ。と息子たちも喜ぶ。
私はまだまだ残っているお祝い金。
ウエアは気に入ったものにするから、また、と言うことで。ストックはまだ使えるし。ヘッドだし。

良いものを買えて幸せになり、
おいしいラーメンを食べて帰る。
今日は幸せだから「あたるかもね。」とテレビで競馬をする夫に言ったが、

そんなことは全くなかった。
嬉しい日だから欲張っちゃいけないよねえ。

どうもありがとうね。

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2006年12月17日 (日)

焼き鳥三昧…忘年会その1

P1080863_1 10日間滞在していた娘たちの帰る週末。
息子1の計画で、かねてからの予定通り焼鳥屋さんに行く。

息子1,2と娘夫婦と私の5人で、今年の忘年会?第一弾
夫はまごっちとひいばあちゃんのところでお留守番。
なぜって、一番鶏肉が好きでないから。
次のカラオケ大会には私が留守番するからさ。

まず生ビールで乾杯し、十数種類ある焼き鳥などを次々注文する。
焼きたてを食べること食べること、なんと言ってもいくら食べても同一料金なのだ。
ねぎま、レバー、正肉、つくね、かもつくね、辛つくね、皮、タン、ハツなどなど
5人であわせて96本。私はたぶん5本!?嘘でしたー。
P1080912_1  なぜこんなに正確かというと、数えたのだ、我が家では几帳面に入るのか?婿殿が。

のみものは生ビール、酎ハイ、一名ウーロン茶(運転手の息子1)など、他にチャーハンなど。
お腹一杯になり、和やかに笑い合って9時半実家へ帰る。
姉弟の思い出話から今頃じいちゃんはまごっちを抱いてどうしているか、、という話などいろいろな話で盛り上がる。
P1080895  最後は誰かの口癖「えーっまじぃ!?」をみんなでご唱和して大笑い。
イベント大好きの我が家に少しは慣れたかな婿殿。
いやがらずにつきあってくれるから、きっと楽しかったのだと思おう。

焼き鳥食べ放題は制限時間90分というものがあったが、
これで一人2600円、何だかよくわからないけど、良かったね。
5分で着いた実家ではじいちゃんが可愛い可愛い孫を抱っこしていた。
これで、しばらく焼き鳥は良いかな。

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2006年12月15日 (金)

『多重人格殺人者』ジェイムズ・パタースン

面白かった。上下巻を三日で、まごっちを抱きつつ読んだ。41,42
「これ以上無いといっていいほどアメリカ的なスリラーだ。」と後書きにある。
テンポも速く、ストーリー展開も予感を裏切る。

上巻では危険な殺人者を追う話、
下巻では「あれ?どうなってるの?リーガルサスペンス風でもある」
後半はまたまた意外な展開。話は予想を簡単にさせない方向へ進む。
主人公は心理学者でもあり,妻を亡くし子育て中の黒人刑事クロス。

作者はキャッチコピーのヒット作家。
文は短く完結、で、展開も早い。
これを軽いと評する人もあるようだが、それで良いのだ。
随所に1993年頃のヒット曲やファッションなどが出てくる。
特に音楽は懐かしい。

そんな風で作者のもくろみ通り、「面白く読めるエンタテイメントに徹した、サスペンス」になっている。
単なるジェットコースターでもなく、時によどみ、時に反転し
結末は予想できず、読者を最後まで惑わせる。

宣伝はパタースン自信がキャッチコピーをつくってテレビで流したという。
「あなたはもう『羊たちの沈黙』の続編を待つ必要はありません。」
確かに、納得! 「羊たちの沈黙」やディーバーを思わせる。
パタースンの一作目。

映画になって「スパイダー」(2007,5に見た)

内容(「BOOK」データベースより)
ワシントンの名門小学校に通う映画女優の娘マギーと財務長官の息子マイクル。二人への脅迫電話があり、授業を中断して算数教師のソーネジが二人を家へ送っていくことになった。だが、ソーネジは二人を自分のヴァンに乗せるないなやクロロホルムのスプレーを噴射した。―事件を追うワシントン市警、シークレット・サーヴィス、FBIそれぞれの思惑が絡み合う中、次の犠牲者が。

多重人格殺人者〈上〉「多重人格殺人者・上下巻」新潮社・文庫

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2006年12月13日 (水)

冬の入り口

P1080761 P1080763_1 P1080765 P1080776_3 P1080777_1 先週までの木々もすっかり冬支度。

クロガネモチの赤い実はますます赤く、
冬の入り口を点す。
木たちもそれぞれ冬化粧。
大きな葉を赤く染めていた木も
青い空に向かってとがった幹を指している。

暖冬の地球にも冬がやってきている。
しかし
地球さん、温暖化であなたは大丈夫なの。
「守るのはあなたたち人間でしょう、」と言う声が聞こえる。

と言うわけで
ごみの分別にがんばる私です。

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2006年12月11日 (月)

フェイラーのベビーエプロン?!

P1080664 ますます愛らしくにっこり笑い、人気者です。
ところで私は恥ずかしながら最近知った
フェイラーのベビーエプロン」
婿殿のお母さんが買ってくださったエプロン。
「これってブランドなんですか?」などと聞いた私。
どうやら「マダムに人気のドイツのブランド。」らしい。

そう言えば、そう思ってしげしげ見れば,ゴブラン織りのようで優しい手触り。P1080661
「フェイラー・FEILERとは厳選された良質な綿を
ドイツ・ババリヤ地方に古くから伝わる伝統工芸・シュニール織りの高度な職人技で一つ一つ丁寧に織り上げられたタオル地を使ったバックやハンカチのブランドです」とある。
更に「可愛い子供がこのベビーエプロンでもっと可愛くなりますよ」とも。

なるほどなるほど。これをしているとよけい?上品で可愛い。定価2800円らしい。
どうもどうも。本当にありがたいこってす。
私が使いたい、などとはたとえ思っても言いますまい。

私はせっせと労力奉仕に手作りで、
あちらは可愛い服をせっせと買って下さる。
良い組み合わせであります。

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2006年12月10日 (日)

お手玉に思う。

P1080592_1 先日袋をもらった友から、一緒にお手玉ももらった。
「メリークリスマス!」と書かれている。
可愛い懐かしい布の鈴の付いたお手玉。

ネットで調べると、お手玉はおはじき、あやとりと並んで隔世伝承の代表的なものとして受け継がれている、とあった。
そうかも知れない、私は近くに祖母がいなかったので、
母に教わったのだが。しかし、母のようにはできなかった。
これではここから隔世伝承は続かないぞ。P1080594_1
現在では手先の細やかな動きが老人に良いと言うことで着目されてもいるようだ。

「B.C.1200に黒海周辺の遊牧民が遊んだ祖形が残っています。
シルクロードを経て、全世界に広がっていきました。
現在でも世界各地、100ケ所38ケ国で遊ばれています。

日本では平安時代、1200年前に遊ばれていました。
当時のお手玉は日本にのみ見られます。
その時以来、お手玉は日本の女の子の遊びとして、ずっと好まれました。その結果、日本各地には321の名称があります。
お手玉は祖母から孫娘への隔世伝承です。
お手玉を布から作り、遊ぶと同時に行儀作法や昔話などが伝えられました。
1960年代に、お手玉は突然姿を消しました。その理由としては 人口の都市集中により、三世代同居が減り、核家族化が進みました。
そして、祖母から孫娘に伝えることができなくなりました。
同じ時期,TVが子どもたちの人気を博し、伝統的な遊びは忘れさられてしまいました。

お手玉遊びは脳を刺激して、ボケ防止の作用があります。
お手玉をするには微妙にすばやく、指を動かす必要があります。
このことから脳を刺激し、やる気をおこし、集中力を増し、ひいてはボケ防止にもなる。

老人専門のある病院がお手玉を治療法として、取り入れたところ、多くの成果がありました。
  食欲がでました。
  ナースと対話が深まりました。
  躁鬱病の患者に笑顔が戻りました。日本のお手玉の会HPより

中に入れる材料は「小豆、丸大豆、とうもろこし、じゅず玉、茶の実、はぶ茶、そば米、シジミの貝殻、巻き貝など」いろいろある。

友人によると「お手玉をやると部屋の片づけがうまくできるようになる」そうな。
なるほど、道理で、私はお手玉が上手にできない!

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2006年12月 9日 (土)

孫のためなら…!?

金曜日、つまり昨日はソフトエアロの日。
8時半に家を出て、終わったのが11時。燃料を入れて、出発!

どこへ?
大宮まで娘たちを迎えに行くのだ。
孫のためなら・・・と言うわけではないけど、いろいろ用事があって。
埼玉までいろいろルートはあるが、今回は下道で行く。
どこを通っても2時間以上かかるのだ。で、気分的に優れる下道にした。
多摩川を越え、高校時代まで住んでいた調布を通って、甲州街道から環八、17号線で大宮の先まで。
2時到着。
買っていったお弁当を食べて、3時40分出発。
同じ道を通って、暗くなった中、6時帰宅。
P1080595 ちょっと疲れたぜー。
夕飯は手抜きのピザで、ワインを開けたら「白」だった。
帰ってきた息子に「開けてみたら白だったのよ。」と言ったら「開けなくてもわかるだろうに・・・」
「たまには白もおいしいよ。」と娘と私。
食べ物にこだわりのある息子とほとんど無い娘と全くない私、でありました。
「ピザ、ワイン、大根の即席漬け、ワイン、たくあん」というローテーションでおいしく頂きました。
P1080597 で、
まだまだ元気なまごっちの脇で
ぐーぐーうたた寝をする私でした。
4か月を過ぎ、動きが活発になって、
気が向くと寝返り練習もするそうです。(家ではまだその気を見せていませんが。)
両足を持てるようになってご機嫌です。

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2006年12月 8日 (金)

可哀想な?ポトフ

P1080531 無性に野菜が食べたくなり
カレーにしようかポトフにしようかって時に
「ポトフ!」と天の啓示!?(わたしが食べたかったのだ。)

カブがなかったので
大根をたっぷり。

以前に作った時に好評だったし・・・

ところが残念無念。
帰ってきた息子には不評!冷蔵庫をのぞいて他のおかずも探してる。
和食好みの夫はもちろん・・・

可哀想な大鍋一杯のポトフ!
押し売りもどきで減りつつあるが。
大根も柔らかく、おいしいのになぁ。

二日目、えーい、残り全部食べてやる!私が。
粒マスタードをのせて、おいしいぞー。お肉もベーコンも柔らかいし。
もう無いの?なんて言っても「無いからね。」
ワインとかほしくなったぞ。

夜帰ってきた息子
鍋のふたを開けて、中のふろふき大根を見て、
「ポトフがこんなになっちゃった?」
「私がおいしく食べましたー。おまけに文まで書いちゃった。『可哀想なポトフ』ってね。」
「だって、すっごく腹減って、さあご飯食べるぞー、って思ったらご飯の減らないポトフじゃあねえ。」と、言い訳。
「ふーん・・・まあそうかもね。良いってことよ、おいしく食べたからさ。」

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2006年12月 7日 (木)

留守の間に…

P1080541_1 午前中、アクアビクスへ行った昨日。
近くの唐楓の葉はほとんど落ちて地面を飾っていた。P1080552_1

プールのロビーにもあちこちにクリスマスツリー。
終わって母の所へ行き、そのまま目医者へ。
母を待っている間に図書館へ行き本を返し、借りる。
それから銀行へ行き、電気店でエアコンを選び、買い、スーパーに2軒寄り、「もうお腹空いて目が回りそうだよ。」と言ってお弁当を買って実家に戻ったのが3時過ぎ。
お昼とおやつを一緒に食べて家に戻ったのが5時過ぎ。P1080558_1

家で仕事していたのは夫。
たくさんの電話にお届け物に、結構忙しいね、と言う。
親戚二軒から野菜が届いた。息子の着払い物も。
そして、先日一緒に貝あわせをした友から、
はまぐりを入れるのにちょうど良い袋が届いた。優しい和の布。素敵です。手作りのシジミのストラップまで。 P1080571_1
P1080585_1P1080582_1 P1080565_2 袋にはちょうどはまぐりが一対はいる。
ありがとう。
野菜と届いたお返しは香蘭社の小皿。
前作の露草もやっと休息の地を得て、新作の紅梅白梅がでん!と並ぶテレビの上。
先日最後のランチに行った友からの心温まるお礼の葉書も、来ていた。
こちらこそありがとう、であります。

我が家のリビングも私の心も賑やかで嬉しい。

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2006年12月 6日 (水)

『グッドナイト、アイリーン』ジャン・バーク

P1060755 40冊目。時間がかかってやっと読めた本。

内容(「BOOK」データベースより)
「グッドナイト、アイリーン」これが、アイリーンがオコーナーから聞いた最後の言葉だった。そして次の日の朝、彼女はオコーナーの死を知らされた。カリフォルニアの地元新聞紙記者だったアイリーンが、社を辞めたのは二年前。だが、敬愛する先輩記者オコーナーが自宅に爆弾を仕掛けられて殺されるや、事件究明のため復社を決意する。どうやら、彼の死には、三十五年前の殺人事件が絡んでいるらしい。ところが、調査を始めた彼女の身には次々と危機が…ひたむきな女性記者アイリーンの活躍を描く、シリーズ第一作
 

本には運不運がある。
一気に読まれる本は幸せ。
切れ切れの時間しかない時に読まれた本はそれだけで不幸せ。
この本は後者にあたる。
君が悪いんじゃない。図書館のリクエスト本があったからだよ。
なのに最後まで読めたのは面白かったから。
超ウルトラのはらはらどきどきでもギタギタでもない。
主人公はとびきりのスーパーガールでもない。
だから解決までの道のりも難しい。

そう言えば「ガール」と同じく良くできる30過ぎの女性だ。
しかも気っぷも良い。
超ウルトラ(古っ!)スーパーガールでないところが、かえって読みやすく、投げ出すこともなく読めた。

アイリーンシリーズ第一作。夫となるフランクとの再会などの話もある。
前に読んだ「骨」に続く。

この世で一番悲しい言葉は「もし、ああだったら」の二語だよ
  オコーナーがアイリーンに語った言葉
  大いに共感!
  一番印象に残った。

 解説などを読んでいたら、原書でも易しいとかあった、
 もっと早くわかっていれば・・・
 なーんてね。

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2006年12月 5日 (火)

『ガール』奥田英朗

ガール Book ガール

著者:奥田 英朗
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する


2006,1  39(やっと39冊目だ、まあ、今年はいろいろあったから・・・)
出版社 / 著者からの内容紹介
30代。OL。文句ある?
さ、いっちょ真面目に働きますか。
キュートで強い、肚(はら)の据わったキャリアガールたちの働きっぷりをご覧あれ。
<こんなお心あたりのある方に、よく効きます。>
●職場でナメられてる、と感じた
●親に結婚を急かされた
●若い後輩の肌つやに見とれた
●仕事で思わずたんかをきった
●ひとめぼれをした
●子どもの寝顔を見て、頑張ろうと思った


きっとみんな焦ってるし、人生の半分はブルーだよ。既婚でも、独身でも、子供がいてもいなくても。

面白かった。
しかも短編集なので簡単に読める。
空中ブランコ」のイラブ先生が30歳過ぎのOLに向けるエールかな。


自分がいつしか押し上げられてベテランになり、若いとか、ギャル、ガール、ヤングという名称からはずれていく。
今まで自分がそう言う時代の人をどう思っていたのかを思うとよけいに焦るのだ。


でも登場人物たちは自覚する。
自分の生きる世界の中で、自分をちゃんと持って、
自分らしく、そして前を向いて少しでも楽しく日々を送りたい。
そんなポジティブさがなかなかいい。

20代と30代ほどの差はないにしても
生きていく上で年を取ることはいろいろ思うことがある。
しかしその中で元気に生きていくのが良いのだ。
後ろを向いて嘆いている時間こそもったいない。
自分のできることで楽しく暮らそうよ、そう思う。


どれも面白かったが最後の「一回り」の慌てようが笑えた。
一回り若いハンサム青年を思うキャリアウーマンの心。


働く女性の様子や心情が良く書かれている。
キッパリ働く女性への応援歌として心地よい。

また、キャリアのOLでも、30代でも、はたまた女性でもなくても
この本は「自分は自分、自信を持って自分を生きていこう、」という気持ちを思い出させてくれる、
気っぷの良い本である。

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2006年12月 4日 (月)

多摩センターで忘年会…楽しい日曜日②

P1080483 歩いて
パルテノン多摩まで戻ってきました。
池の中のツリーです。
上には月も出ています。
行きに見た景色も一変しています。
多摩センターのクリスマスイルミネーション。
P1080484階段の上から見下ろします。

サンリオピューロランドがあるので、
そこからキティちゃんたちが参加しています。

そのうち
うちのまごっちもそこへ行くのでしょうか。P1080486 P1080487

P1080493_2 P1080521  子ども連れも多く、写真を撮っていました。P1080506 P1080516_1P1080513_8

ゆっくり観賞して、
そのあと、駅近くの居酒屋で忘年会?をしました。
私は久しぶりに会う友人たちです。
みんなで楽しく、飲んで、食べて、話して、「良いお年を!」といって別れました。
私も帰り道、久しぶりにちょいと揺れていました。

私も、いい年を迎えられるように、おっかたづけぇ~、掃除じゃー。

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2006年12月 3日 (日)

楽しかった日曜日①…貝あわせ

P1080433 今日は以前にやった〈1回目の作品)貝あわせの二回目の日。
高校時代の友人たちでその絵付けを習う日である。
多摩センターで待ち合わせた8人。
パルテノン多摩から公園を歩いて行く。
クリスマス飾りが昼間にちょとかなしい。
帰りを楽しみにして歩く。
パルテノン多摩から多摩センターの道を見下ろす。
キティちゃんが元気だ。
P1080443 P1080447
P1080450 P1080451_1 P1080455 久しぶりの友たちと語らいながら歩く冬の公園。
P1080457 今回は紅梅白梅。これからの季節にいいな。
P1080468 P1080474_2 上は先生の見本
←できあがったみんなの作品
いろいろありましょうが、家に持って帰れば、
たった一つの作品。(3個目の作品「水仙」はこちら

終了は5時頃でした。
集中したので、疲れました。
歩いて駅まで戻ります。
これから忘年会です。クリスマスのイルミネーションへ続く

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2006年12月 2日 (土)

お土産っ!

P1080344_1 先日の湖東の旅のお土産は、まず「」。
我が家の自慢の柿は今年一つもならなかった。
淋しい想いの柿好きの我らであった。

そこで西明寺で見かけた柿。
10個で200円也。
安いし、おいしかった。(大きさは去年の我が家の柿よりちょっと小さいぐらいかな。)
そのあと、各寺でも見てみるがこんなに安いのはなかった。で、これ以上買えなかったのであーる。とほほP1080343
国宝の金剛輪寺の本堂で、ホントにご本尊様の真ん前にあった。
モンドセレクション金賞受賞ともあった「ごま豆腐」
さて、どんな風味でしょうか。

P1080341 帰り道
名古屋湾岸道路のSAで買い込んだ「あさり」「はまぐり」「ほたて」の煮物
貝好きな母のために
「ぜーんぶあげる!!」
(ちょっと未練ありげ?)P1080337
それと「赤福」
実はこの旅の一週間前の土日、息子たちはそれぞれ出かけていた。

息子2がお土産に買ってきてくれた「赤福」があった。
しかしその一週間私は出かけるのに忙しく、しかも「赤福」は賞味期限が短い。
思わず知らず?私は10個入りの赤福を9個(一つは息子2)完食してしまったのだ。
なんとも責任感の強い私である。
そんなこんなで今度は実家に持って行き、母と、娘と三人で完食した。
P1070111その時は息子1の旅もいろいろあって(いえ、いろ!ぐらいですが)
世話になった?我々にお礼も兼ねて、土産に買ってきたのがこのお酒。
「無の心」ですかぁ。
それほど高くなかったと言うことで、簡単に飲みはじめてしまったが、 そこはそれ「大吟醸」
飲みやすくおいしい。

心が「無」になる前に
お酒が「無」になりそうです。

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2006年12月 1日 (金)

師走!…私も忙しい?

12月です。P1080400 娘たちが帰って…
昨夜は地域の新聞を作りあげ、
母に頼まれたお歳暮をネットで送り、
今朝は8時半に家を出て、久しぶりにエアロへ行き、
そのあと母と買い物へ二軒。
実家で食事の後、
持って行ったパソコンで旅の写真や孫の写真を見せまくる。
テレビのミステリを見つつ、途中疲れてうたた寝もしつつ、
思わぬ犯人に二人で「何じゃこりゃ、やられたね、」といいつつ
暗くなってきた4時半過ぎ、
お隣のおじさんと道ばたで話をして、掘りたての里芋をもらい、
ネオンの瞬く道を帰ってきて、新聞を印刷し、ブログを書く。
P1080395 P1080408
これってどうなの?

何が忙しいのか・・・

考えてみれば(考えなくても?)のんびりした一日だった。

落ち葉は
肩を寄せ合って冬に備え、
木々はまだまだ秋だよと日差しに輝く。

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