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2006年11月 5日 (日)

『ありのまま~ていねいに暮らす、楽に生きる~』法然院で

P1050342 せっかく書いたのに本文が消えてしまい、再挑戦!忘れないうちに・・・できるかな。

法然院では
おいしいお茶を頂き、ご住職の法話も少し聞いた。
そして思った、私の考えていることと同じだ。

私は無宗教である、というか、どこに行ってもお祈りする。
だって真の神はどこのしか拝んじゃダメ、などと言うはずはないからだ。

ご住職はおっしゃる。
「いろいろな宗教があります。自分で考えて自分で祈って下さい。」と。

仏教の自力とは「(自分は努力して修行して悟りを得ました。)どうもありがとうございます。」と祈るのだそうだ。
他力ではただ「どうぞよろしくお願いします。」と祈るらしい。
私もそうだな。とても修行で悟りを開くまではできそうにない。
ご住職もまた「私はこの宗教(他力本願)で良かったなと思っております。」とおっしゃる。

ネットで調べると盛んに活躍されているようだ。
大阪外国語大学ドイツ語科卒業というのも興味が湧く。
http://www.honen-in.jp/HONEN-IN-001.html#B

そして目に付いた著作名『ありのまま~ていねいに暮らす、楽に生きる~』(リトルモア刊)
第1章 ていねいに暮らす(おはようございます―一日の始まりを意識する
    掃除する―「繰り返す」ことを学ぶ ほか)
第2章 豊かな一日のために(音楽を聴く―記憶を呼び覚まし、心にふれる
    アートに親しむ―日常とは違うものさしを持つ ほか)
第3章 ともに生きる(「縁」あればこそ―「わたし」は生かされ、生きている
    わかり合う―「わかり合えない」ことから出発する ほか)
第4章 ありのまま(癒える―別の角度から自分を見ること
    喜ぶ、ほほえむ―心の余裕を誰かに向ける ほか)

なんといつもの私の口癖「ありのまま」「ていねいに暮らす」「楽に生きる」ばかりが並ぶ。
あと私は「
楽しく暮らす。」ね。

でもよく見ると、「掃除する」があるぞ。これはこまったなあ. (永観堂へ続く

ありのまま―ていねいに暮らす、楽に生きる。 Book ありのまま―ていねいに暮らす、楽に生きる。

著者:梶田 真章
販売元:リトルモア
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