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2006年11月28日 (火)

湖東三山の百済寺…⑤

P1070878 朝7時に起きて、朝食後、湖東三山の残りの一つ、百済寺(ひゃくさいじ)へいく。7時50分着。
今から1400年前の推古14年(606)に、渡来人のために聖徳太子が創建されたという近江の最古刹。
P1070877 参道には赤門(赤く塗ってあった)から入ります。
そこから参道を歩いて行ったほうが寺の雰囲気が味わえるとあったので、車を降りて行きます。

門の前にはシャッターチャンスを狙うカメラマン。
開門前の静かな時間です。

門からすぐの極楽橋を過ぎるとP1070897 本堂まで参道の両側には延々と「石垣参道」とルイス・フロイスが「地上の天国 一千坊」と絶賛した「僧坊」の遺構が左右に展開します。300坊に僧俗合わせて1,300人が居住したともいわれています。  P1070908 P1070912

P1070918 P1070920上に行くに連れ紅葉が赤くなってきます。

P1070925 P1070928 P1070931 庭園本坊の入り口で500円を払います。
ここに入ると一面のモミジです。
みんな息を飲んでいました。ここで終わりかと思ったら、更に上があります。
P1070952 P1070979長い参道の本堂の近くには仁王門。
道は長いのですが
きれいなので飽きません。

自然の木々は良いですね。

P1070959 本堂からのモミジとP1070982弥勒半跏石像

P1070993 P1070997_2 色とりどりに錦織りなす木々のあでやかさ。
でもなぜか趣があるのは、古寺のせいなのかな。

三つの寺とも
良い雰囲気でした。

次は庭園です。(続く)
 

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