« 2006年10月 | トップページ | 2006年12月 »

2006年11月の44件の記事

2006年11月30日 (木)

湖東の旅の翌日

P1080352 そんなこんなで充実した夢を見て、起きた翌朝月曜日のこと。
今日は娘が帰ってくると言っていたが、
寒いし雨模様である。
どうかな、私ならヤーメタって思うかな。
朝7時、早速メールをチェック
「今から出るよ。」とある。
時刻が5時58分!
あらまあ、寒かっただろう朝にがんばって出てきたのね。急いで部屋を片づける。(前に作った防寒着、来年も着られそう)   P1080361
寒い朝
雨の朝
まだ暗い朝、
必死に子どもを担いで階段を下り・・・
首都高が混まないうちにと出てきたのだね。

そんな想いをして帰ってくるのだから
帰ってきたいのだな、と思う。
だから、P1080374 私のできることはしよう。そう思う。
7時半「混んでる」とメール。
どうしても2時間はかかるね。

そんなこんなで
4日間
私の手作りのピンクの帽子を持って
今、二人で帰っていきました。
編み物はリハビリ中なので
やっとできました。久しぶりで。
これがまた編み針セットから探すんだから・・・たいへん!(OZAPシリーズ 3 2へ4へ

Cid_a0001しかし、一週間後にはまた来る予定である。
ただいま母親が歯医者通い中なので。
虫歯がいっぱいらしい。
治しておかないとね。

←無事家に帰った娘からの写真。

| | コメント (0)

2006年11月29日 (水)

国道421号・石榑峠から三重へ⑧

永源寺から国道421号を通って帰ろうという息子1。
地図で見ると確かにそのほうが近い気がする。
しかし、2トン車以上は通れないという道だ。どうやら息子は密かに計画していたらしい。

P1080231 P1080228 最初は永源寺ダムに添って、それからその上流の川沿いに、のんびり行きます。

細いけど交差がそれほど難しいようでもない。これから天気がくずれるという予報。峠は雨かな。P1080236 P1080237
「京の水」
というわき水。
せっかくなので水を汲みましょう。

次第に細くなる道。
でも、それほど混んでもいないので、二度ほどバックしたりして交差すると、突然、峠、というか、大きな頑丈なコンクリートの門!P1080240 P1080246
チャレンジャーは次々にやってきます。
っていうか
普通に使ってる様子の三重の人。P1080243 P1080245

かすんでいるけど、伊勢湾?が見えます。

寒い。
石榑(いしぐれ)峠です。Ishigure_12 P1080254

三重県側から登ってくる車はものすごい勢いでカーブした坂を登って来る。

見ればまっすぐ行くと門に突き当たり、右に行かなければならない。まっすぐの道はNTTドコモの石榑無線中継所だという。P1080250 P1080252
果敢なチャレンジャー、3ナンバーで、しかもミラーもたたまずに進む。

門から「ぶにゅ」っと無理矢理顔を出しているよう。
しっかりと通って颯爽と滋賀県側へ降りていきました。
交差とかに自信のない人は大きい車では大変だと思いました。
Monn←はわかりにくいでしょうが、無事通り過ぎた我等がワンボックスカーから門を見て。
三重県側はしばらくは車が来たらぜーったい交差はできない急な坂道、細い道。
幸いなことに車には会わず良かった良かった。
三重県側を下ったところにも同じようなコンクリートの門があります。

こういう道、私はちょっと好きかも。
トンネルを造る工事が始まっているようで、この冒険も良い思い出。面白かった。

桑名辺りで回転鮨のお昼を食べ、名古屋の湾岸道路で帰ります。1時半
P1080269 途中で母に「あさり」「はまぐり」「ほたて」の佃煮を買いました。
通っただけなのに、ね。

交替しながら東名を走り。
最後が私で、しばらく走ると「渋滞17キロ!」
走っている間に「25キロ」ほどになり、
しかし、無事に家の近所まで、
夕食を近くのファミレスで食べて、9時頃帰宅。

息子たちと三人で撮った写真をテレビに映して見せ合い、大笑い。
だって写真のどこかに誰かがじゃましてるんだもの。
そのあと第一弾をブログにアップして1時頃、就寝しました。

楽しい、充実した盛りだくさんの旅でした。今年の秋はもう終わって良いよ。なーんてね。

| | コメント (4)

永源寺…湖東の旅⑦

P1080215_1 P1080069_1 10時20分着。P1080074 臨済宗永源寺派の総本山。
1634年開基。
右手の山の中腹まで登ります。P1080077
P1080083 結構な階段であります。何だかたくさんの石段を登ったのでなれてきたみたい。

門が見えました。
P1080085 P1080103 見事な紅葉です。
P1080106 大きな山門がありました。P1080114 P1080121
湖東三山よりはだいぶ新しい寺です。
そんな違いがよくわかります。

本堂前

結構人がいます。 P1080127 P1080141 P1080133 P1080153 P1080163 P1080172 P1080178 P1080184 P1080119次第に無口になっちょります。P1080212 P1080203

P1080224 人も多くなってきました。駐車場には観光バスもたくさん。

とっとと帰りましょう。


赤や黄色の紅葉でおなかいっぱいだぁぁぁぁ・・・ねっ!

帰り道も面白かったです。続く

| | コメント (2)

百済寺 庭園…湖東の旅⑥

P1080008 P1080016庭園です。
山の中腹を利用した大きな池と変化に富む巨岩を配した豪華な池泉廻遊式ならびに観賞式の庭園。 P1080012 P1080019 P1080014

P1080026 P1080031

P1080032 P1080034









池をめぐり、上に登っていくと、見晴らしが良くなります。寺の屋根も見下ろして、遠くには比叡山も見えるらしい。別名「天下遠望の名園」と称されております、らしい。P1080048 P1080041



P1080061 P1080050_1 下まで行く参道には人はいません。
P1080022








湖東三山終了です。
息子たちは「もう葉っぱはいい。何だか赤と黄色の葉っぱばかり撮してる気がする。」などと申しておりました。
「赤い色ももうあきたね。」などと贅沢な感想?でございます。
昨日お風呂で会った人が「金剛輪寺と永源寺に行ったけど、永源寺も良かった。」と話していたので、次は「永源寺」にも行ってみよー。まだ9時です。

| | コメント (0)

2006年11月28日 (火)

湖東三山の百済寺…⑤

P1070878 朝7時に起きて、朝食後、湖東三山の残りの一つ、百済寺(ひゃくさいじ)へいく。7時50分着。
今から1400年前の推古14年(606)に、渡来人のために聖徳太子が創建されたという近江の最古刹。
P1070877 参道には赤門(赤く塗ってあった)から入ります。
そこから参道を歩いて行ったほうが寺の雰囲気が味わえるとあったので、車を降りて行きます。

門の前にはシャッターチャンスを狙うカメラマン。
開門前の静かな時間です。

門からすぐの極楽橋を過ぎるとP1070897 本堂まで参道の両側には延々と「石垣参道」とルイス・フロイスが「地上の天国 一千坊」と絶賛した「僧坊」の遺構が左右に展開します。300坊に僧俗合わせて1,300人が居住したともいわれています。  P1070908 P1070912

P1070918 P1070920上に行くに連れ紅葉が赤くなってきます。

P1070925 P1070928 P1070931 庭園本坊の入り口で500円を払います。
ここに入ると一面のモミジです。
みんな息を飲んでいました。ここで終わりかと思ったら、更に上があります。
P1070952 P1070979長い参道の本堂の近くには仁王門。
道は長いのですが
きれいなので飽きません。

自然の木々は良いですね。

P1070959 本堂からのモミジとP1070982弥勒半跏石像

P1070993 P1070997_2 色とりどりに錦織りなす木々のあでやかさ。
でもなぜか趣があるのは、古寺のせいなのかな。

三つの寺とも
良い雰囲気でした。

次は庭園です。(続く)
 

| | コメント (0)

安土城跡へ…湖東の旅④

P1070820 P1070785 時間はまだ10時過ぎ。
ラーメンが食べたいという父のために(?)車を走らせるが、
時間が早すぎて、無いっ!
無いうちに安土城跡についてしまうが、もうお腹空いて歩けない、山登りはできないと叫ぶ私。
で、またぐるぐる、やっと開いているラーメン屋さんを見つけた。
もう11時過ぎちょります。
とにかくエネルギーを溜めて,再度安土城へ。

歴史でも有名な安土城でございます。もちろん跡ですが。
あの山の上まで参ります。
調べに寄りますと、城らしくない広い直線的な階段が結構な勢いで続きます。
P1070790 今年9月から有料、500円です。
ここは「織田信長(1534-82)の居城跡。国指定の特別史跡です。天正4年(1576年)から織田信長が約3年の歳月をかけて完成しました。安土・桃山時代の幕開けとして築城されましたが、織田信長が倒れた本能寺の変後、焼失して石垣だけが残っています。」

「城の外面は各層が朱色・青色・あるいは白色、そして最上層は金色だったといいます。内部は、狩野永徳が描いた墨絵で飾られた部屋や、金碧極彩色で仕上げた部屋などがあり、当時の日本最高の技術と芸術の粋を集大成して造られたといわれています。わが国最初の本格的な天主の建築は、この安土城が始まりとされ、歴史上に名を残す名城跡です。 現在、平成元年より20年計画で学術調査と整備事業が行われています。」(滋賀県観光情報より)
P1070798 P1070807
大手道の両側には秀吉、前田利家などの家の跡。(秀吉邸跡には真っ赤なモミジ)
P1070811 下に見える畑の中を貨物列車が通ります。P1070813
P1070820_1 P1070824 天守閣跡まで登ってきました。
入り口で杖をかりて、登りました。石段や石垣には石仏なども使われています。P1070841 
P1070836 天守跡。
石の礎石は地下の倉のもの。周りが天守の大きさ。
昔は琵琶湖に突き出した半島だったらしい。
昔を思います。豪華な城を造ったのに、惜しいですね。

P1070831 P1070850
P1070855

「摠見寺は織田信長が安土城築城に伴い創建した寺院です。
安土城天主が炎上したときにも無事に残っていたのですが、徳川末期の安政元年(1854)に火災により焼失しています。」
という。
P1070848_1
摠見寺跡からの見晴らしは良いです。
三重塔も仁王門もたいそう古そうなもので、ほこりと蜘蛛の巣ががんばっていた。
この山自体がこの寺のものらしいが、寺自体は仮の本堂が大手道沿いにあって、用のないものはいるべからずとあった。この寺跡からの西の湖の眺めは風情があってもの悲しくもあった。
仁王門から急な石段を見る。ここからは結構な古い石段でした。P1070857 P1070859P1070864
P1070865さて大手道へ出て
帰りましょうか。
さて、時間はといえばまだ3時前。

温泉にでも入ってから、ホテルへ行きましょう。

P1070867 P1070868 ということで、迷いに迷ってやっとたどり着いた「甲賀・忍びのかくれ宿 宮乃温泉」日帰り入浴800円なり。
なかなか良いお湯でございました。スッキリして帰る頃は日も暮れて真っ暗。
食事の店を探すのも面倒と言うことで、八日市のスーパーで食べたいものを買うというプラン
お腹が空いているのか何なのか、ポンポン籠に投入される食品群。買うは買ったり、お弁当、おかず、つまみ、デザート、フルーツ、保険としての夜食用のカップ麺などなどお酒も買わないのに6000円。しかもほとんど食べた。
部屋での宴会はそりゃ楽し。父の韓国土産のマッコリも飲んで、完食満腹。お休みダー。グーぐー、zzzzz、 充実した良い日だった・・・むにゃむにゃ・・・(明日へ続く)

| | コメント (0)

2006年11月27日 (月)

金剛輪寺 庭園…③

湖東三山P1070675P1070671_1はどこも山の中腹にある古い寺。
しかもいずれも庭園を持つ。

これがなかなかすばらしいのです。

江戸時代のものらしい。

P1070684 P1070688 P1070691 P1070731_1 P1070736_1

P1070720P1070753 P1070741 十分ここは

堪能したので、そろそろ帰りましょうか。
朝早かったので、やっと10時過ぎです。お腹も空いたし・・・
これぞまさしく夜討ち朝駆けツァーなり。(続く)

| | コメント (2)

金剛輪寺へ…湖東三山②

P1070526 青空の下
空いているうちに、もう一寺まわろうか、ということで、
金剛輪寺に行きます。
広い駐車場はもう4,50台は入っていますが、
まだ空いていました。
聖武天皇と行基菩薩により天平13年(741)に開山された天台宗の古刹です。
入り口からモミジがありますが、西明寺のがすばらしかったので半信半疑で行きました。
P1070532 P1070534 P1070538

P1070540 P1070543 P1070549 P1070558 下から参道を登っていきます。結構登ります。
両側は林なので森林浴気分、ハイキング気分です。
覚悟してきたので大丈夫です。木々の向こうに見える
紅葉も遠慮がちで素敵です。

P1070581 P1070585 両側にはお地蔵さんが風車を持って並んでいます。P1070590赤いモミジの所にも駐車場があります。
ここからだと少し楽でしょうか。
P1070592 P1070598_3 いえいえ、なかなか厳しい道であります。
最後の石段を登ると、真っ赤な紅葉の中に、国宝本堂と重文三重の塔が見えました。

いやーすごいです。P1070602_3
P1070611_1びっくり、
感嘆!
カメラ向けまくり。

まわりの人も皆同じ。P1070617
ここのモミジはまるで血で染めたように真っ赤に見えることから「血染めの紅葉」と呼ばれているそうだ。 P1070641
P1070660 光が射して
これまたきれい。

山の中に
長い歴史の古寺です。
(続く)

 

  

| | コメント (0)

紅葉真っ盛りの湖東三山へ①西明寺

P1070422_1 湖東三山
最近は有名になった滋賀県の紅葉の名所です。
紅葉真っ盛りの時期に行くことに決まっていたので(25,26日)、
混むのは当然。

旅好きの我等家族(参加者は我々夫婦、息子1,2です。)
今回は混雑回避の夜討ち朝駆けツァーということになりました。

みんな仕事で忙しかったり、飲み会で遅かったりの金曜日
そろったのが夜中の1時、で、1時20分に家を出発しました。まあ予定通りです。
運転手3人のリレーで夜を徹して走ること5時間、最後の運転が私、6時過ぎに養老SAに到着。
息子たちは寝ています。
そのまま彦根まで走り、湖東三山のうち一番近い西明寺に到着したのが、朝の7時でした。
山門前の駐車場に入れて見に行くと、なななんと開門は8時かららしい。
ちょっとのぞいたり、うろちょろ。
この間に趣ある山門を撮っておけば良かったがカメラを持って行かず、
そのあとなぜか中腹にある駐車場へ向かったのである。
こちらには4,5台の車がいた。こちらがメインなのかな。


やっと8時少し前に入る。西明寺は834(承和元年)の建立。 P1070434
P1070439登りの石段が続く。周りは今を盛りのモミジなどの紅葉が見事。朝一番なので人も少ないが、これから増えるんだろうな。
二天門も良い。
門をくぐるとその向こうに本堂、三重塔は国宝。P1070444_1 釘を使っていないという。
湖東三山はどれも山の中にあって、山を登っていく形になる。
自然の山の木の中に赤や黄色が見え隠れする様は美しい。
この前行った京都の寺とは異なる趣がある。P1070450
P1070463_2朝からあちこちで立派なカメラを向けている人がいる。P1070452 P1070457
この寺には楓が1000本あるらしい。
その見事な国宝の本堂で説明を受ける。
「きれいですね。紅葉。」
「一昨日までとは全く違いますよ。」
「どう違うのですか。」
「今日の方がすばらしい。一番です。」と太鼓判。
よかったー。P1070484 ということで
これから
「真っ赤だな♪」
「秋の夕日に♪」
などという
錦織りなす山のモミジをたくさん・・・
皆様、覚悟!
ということであります。P1070492_2
P1070514_1 江戸時代にできたという庭園の入り口。

P1070509_1 P1070513 不断桜が少し咲いている。
P1070507 下に降りる頃には、たくさんの観光客が来ていた。

昼間は駐車場にはいるのも大変らしいので、
早く来られて良かった。
しかしほとんど寝ていない私は眠いぞ。
昼間の運転は後半寝ていた息子に任せる。

しかし、私だって寝るわけにはいかない。
しっかりとカメラを持って、
汗をかきかき、階段を登りました。

では、次、行ってみよーう!!(②へ続く

| | コメント (0)

2006年11月24日 (金)

最後のランチ

P1070411 友人のやっているレストラン?が今月でお終いというので、仲間みんなで出かけた。
このところよく会う仲間たちである。P1070413

ワンディッシュでヘルシーな献立。

鯖のごま焼もおいしかった。
(醤油みりんからしに30分ほど漬けておいた魚の切り身を、卵に片栗粉を入れたものにつけ、ごまをたっぷりまぶしてフライパンで焼く。)P1070414 P1070416 Kohi_1
カボチャ羊羹とコーヒー

どれもおいしかったです。お疲れ様でした。
という気持ちで友人を含め3人のスタッフにみんなでお花を贈りました。
とても喜んでもらえた。
リタイアではなく、また新しい何かを始めるそうで、楽しみです。

しばらく、日本人として忘れてしまったもの、無くしてしまったものについて語り合って
帰ってきました。

| | コメント (0)

わーい、赤い実届いたっ!

P1070405  ピンポーン。
でてみたらネットの友人からの荷物。
受け取ってみると軽い。もしかして・・・(ここでひらめくのが何ともいじきたない?すみません。考えてもいなかったけど、受け取った時ひらめいたのです。)

「新潟の赤い実をどうぞ!」とある。
新聞紙をほどくのももどかしく・・・

さるとりいばら、つるうめもどき、バラの実。
P1070390 P1070392やっとお庭になったとブログにかいてあった、
大事な「うめもどき」まで
送って下さったのです。

申し訳ない。
ホントにP1070401 ありがとう。
Hati_1「 やぶこうじ」は
二つに分けて。

左はちょうど良い鉢があったので、正月用に。
右のは私が昔作った小鉢からの転用の植木鉢に植えて、
「風が吹く」と銘。(なーんちゃって、上手く育てようね。)

どうもありがとう。

以前はよく山に採りに行ったものですが。
その友たちも少し離れたところにすむようになり、なかなかいけなくなりました。そんな話をしていた新潟の友であります。

何よりもその気持ちが嬉しい!!のであります。心までぽっと赤くなりました。

では、今日も出かけてくるだす。

| | コメント (2)

2006年11月23日 (木)

江ノ電で江ノ島へそして、鎌倉土産

P1070358_1  ←途中の江ノ電の駅からの海と江ノ島と道路。P1070372

江ノ島までの小道もずいぶん変化しましたね。マンションが増えたし。
江ノ島の海は子どもが小さい頃は、よく来たものです。水族館もあって、遊びには困りませんでした。
江ノ島の入り口でUターンして、疲れたし、そろそろ帰りましょう。と言うことで、休憩場所を探します。
P1070375 P1070379 コーヒーとパフェ?それともあんみつ?
ところが
なかなか良いところが、
無い。

マックでポテトとコーラになりました。
竜宮城のような小田急の江ノ島駅です。鎌倉と違い閑散としています。
楽しかったね、と言って途中の駅で妹と別れました。

以下は長谷寺で買った干支の置物の他に母に買った土産です。

P1070343_1 P1070384  鎌倉 源 吉兆庵  本店で
悩んだ末
母に小さなお菓子を一箱買いました。

それから
鎌倉駅に行き、
もう一つ。

何しろ母からお小遣いをもらっちゃってるので。
P1070346P1070382

私も好きな
鎌倉小川軒のレーズンウィッチ
お店は江ノ電側にあります。
これは三人分買いました。

一日の遠足でしたが楽しかったです。
おみやげはさっき母の所へ持って行きました。
良い一日をありがとう!

制服姿の生徒たちは皆 豊島屋の黄色い袋を持っていましたね。
鳩サブレでしょうか。

| | コメント (4)

鎌倉へ③

P1070307_1 P1070331_1 八幡宮では結婚式の人有り。
また七五三の家族有り。
なかなかにぎわう八幡宮です。

みんなに見守られて、嬉しそうな花嫁。
少々疲れてご機嫌斜めな七五三。
花嫁を見ている高校生。七五三を見守るばばたち。
P1070311_2 P1070337 P1070338
静御前が義経を慕い、舞った舞台から見上げる大銀杏と本宮。

帰りは混雑する小町通りをぶらぶら帰ります。お店が時代を反映しているのか、変わったなあ。
おやつを食べたいが、江ノ島まで行ってからにしようか。
と言うことでおみやげを買い、江ノ電で江ノ島へ。

| | コメント (0)

鎌倉へ…八幡宮

P1070231 P1070237鎌倉に着いたらお昼でした。小町通りで食事して元気になって、歩きます。 P1070241 P1070260 P1070270
若宮大路の段葛をゆっくり歩きます。
両側にはいろいろなお店や
古い建物、教会もあります。

遠足か、修学旅行なのか、中学生なども多いです。

P1070273

橋も渡れないようです。
以前に渡った覚えがあるけどなあ。
P1070274_1 P1070282 あの歴史的に有名な樹齢千年余の大銀杏です。P1070288 黄葉はまだでした。P1070295 P1070303

現在の御本殿は、文政11年(1828)、江戸幕府11代将軍徳川家斉公の造営による代表的な江戸建築で、 若宮とともに国の重要文化財に指定されています。」らしい。

| | コメント (0)

2006年11月22日 (水)

鎌倉 長谷寺へ

P1070176_1 P1070175長谷寺へ行きました。良い天気です。
入り口のタブの木が大きかった。
長谷観音は相変わらず素敵でした。
観音像は海から流れてきたらしいです。
この寺は、鎌倉時代以前からある古寺で、天平8年(736)の創建と言われている。
坂東33ヵ所観音霊場の四番札所⑦。本尊の十一面観音は高さ9.18m、木造では日本最大級。奈良の長谷寺の観音様と同じ楠の一木造りで、とても立ち姿が美しい。

母の御朱印を頂き、おみやげに来年の干支の猪の置物を買いました。(母の干支です。おっと、夫もでした。)

京都と違って近いので、すぐに来れますからゆったりと、のんびり町を歩きます。
P1070178 P1070193P1070201 平日なのに人が多い。着物を着た人も多い。前を行く二人連れ。
緑のお着物で素敵。
思わず「素敵なお召し物ですね。」
P1070195 見晴台からの由比ヶ浜の海。

みんな座って休んでいます。弁天窟もありました。
P1070205 P1070207P1070214

P1070217 P1070230 じっくり見て、
何度も観音様に会って
江ノ電で鎌倉へ向かいます。

江ノ電乗り降り自由の「のりおりくん」です。580円なり。続く

| | コメント (0)

2006年11月21日 (火)

友人宅で…楽しく会食

P1070134 P1070136_2  先日木彫展を見に行った友人の家です。
その作品が家を飾っています。
素敵です。
前菜はサーモンとエリンギの唐揚げに温野菜のサラダ。P1070139_1
P1070143自作の野菜がおいしく並びます。大根も柔らかく・・・    P1070147_1 P1070149 P1070144

 

   P1070145 P1070154 P1070159
カボチャをくり抜いて、丸ごとオーブンで、中にはチーズとえーとなんだっけ?
ご飯はセリと油揚げの混ぜご飯。土瓶蒸しのセットもあるんです。牡蠣とキノコでした。
すごい彼女も食器持ち。
和菓子にケーキもあったけど、そのころは食べるのに忙しくて・・・写真忘れました。 

ごちそうさまでしたー。       

| | コメント (0)

秋深し…ジュウガツザクラ

P1070118_1 P1070120P1070133午前中は図書館へ。
それから友人宅に招かれていった。
歩いていく途中も秋が感じられる。

遊歩道に桜の木が切られて、
ジュウガツザクラ」という木が植えられている。
八重咲きのまだちょっと淋しい桜。

「もう11月も終わりだよ、10月桜さん。」
と写真を撮っていると、見知らぬ人が自転車で
「これジュウガツザクラって言うらしいですね。」
と話しかける。友人宅ではデザートまでごちそうになって帰ってきた。お食事の写真はまたあとで。P1070014 P1070026_1

| | コメント (0)

2006年11月20日 (月)

横浜・ランドマークのクリスマスツリー

P1070030 横浜へ行った。
病院の帰りにぐるっと回って桜木町へ。
雨もあがって、いちょうもきれい。
ランドマークの今年のツリーはどうかな。(去年はこちら)
P1070034_1 おう、
今年もスワロフスキのツリーで
豪華である。
キラキラキラ・・・

P1070042_1 P1070044 どれでもいいから 
一つほしい・・・
   なーんちゃって。

クリスタルって
光が当たるときれいですね。
                 P1070055_1
←隣のクィーンズスクエアのはこんな感じ。
P1070061_1
1時も過ぎて
お腹が空いた。

お昼にする。

モッツァレラチーズとバジル、アンチョビのパスタ。P1070069 P1070074
サラダ、パン、コーヒー、デザート付き、1280えんなり。P1070076 P1070079_2             お店もだいぶ空いていきました。2時ですからね。

いつもの花屋さんもきれい。

P1070096 もう一度
スワロフスキの輝きを見て
        お店は素通りだいっ・・・

今週は
秋は11月までと
思っているわけではないが、
毎日予定が入っておりますです。

転ばないように(?)(つまり、疲れて足がもつれたりして・・・)
がんばるぞ。

| | コメント (2)

2006年11月19日 (日)

『東京タワー』雑感①

P1060925 リリーフランキーの「東京タワー」
折しも昨日テレビでやっていたようだ。
ちらと回す間に見たが結構原作に忠実のようであった。
主人公「ボク」も大泉さん、雰囲気ある。
しかし、文章の、行間に漂う空気はどうだろうか。
夫がこれからなので、ビデオに撮ったので後で見てみるかな。



この本は娘がまず読んだ。(読むのが早いからね。)部屋へ帰って朝までに読んだらしい。
寝不足気味の顔での感想をコーヒー飲みながら・・・


「結構泣けるよ。
私自分がいい娘だと思ってるからさあ。」(ふんふん、うなづきながら)

まだ読んでいない私も返す
「私もさあ、良い娘だとおもってるからさあ。」(そうだね、と娘も私もにっこり。)

二日後、帰ってきた息子が読み終えて、私に返しながら

「この本誰に人気があるんだろうね。」
  地元の図書館では未だに500人ほど待っているらしいのだ。

「そりゃ、うちみたいに子供達たちに母の偉大さをそっと(?)知らせようとする親がさ。」
「そうっかぁ。子育て中の親が、かぁ。」と、はまってしまったかと、納得した笑顔。
「だから学校やPTAとかで人気なのかもね。」

しかし聞けば
私の薦めた本では結構良いセンいってたようだ。しめしめ。

「お父さんも読みたいって言ってた。」

「へーっ、泣いちゃうよ。お父さん」と娘と息子。

「電車では読むなって言わないとね。」「そうだね。」(一番涙もろいのだ!)

「読んだら感想言うんだろうなあ。」
「そうだね、オレのかあちゃんもさぁ、ってね。」と娘と息子。

「そうだね。うんうん。」

「聞いてあげないとね。」「そうだね。」
「誰が?」「…」

今朝、夫は楽しみに金沢出張に持って行きましたとさ。私も帰ってくるのが楽しみ楽しみ!?

| | コメント (0)

2006年11月18日 (土)

『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』

東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~ 東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~

著者:リリー・フランキー
販売元:扶桑社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

図書館でリクエストして、一年近く待ってやっと読みました。 2005,6  38

私のリズムに合っている文章だったせいか、前半は楽しく、
いろいろなエピソードにくすっとしながら読みました。
古いアルバムを開いているようでもあった。
自分の子ども時代を思い出しながら、そこに自分の文章を重ねていました。

そして、後半は予想された内容で、私にしても少々ぽたぽた涙が出ました。

誰もが母になるとは限らないけれど、
誰にも母がいる。

だからこの先いつか、あるいはすでに作者の経験した想いを味わうことになる。

家族との思いや、
母への思い、子どもへの思いなど
この本の文章の中に、
この本の行の間の空間に私は私の想いを挟みながら読んでいきました。

たぶんこの本の読み手はみなそうなのではないでしょうか。
自分が生きているということは親がいる、ということなのですから。

この本を人生のどの時点で読むかによっても感想は違うでしょうが、
読んでみたらきっと自分の今までの人生を思いだし、考え、そして先に進む力になると思います。
読んだ今、私は大きな感情、ノスタルジーに揺り動かされていて、
今なら私も私の「東京タワー」が書けそうです。前半部分はね。
そして、作者の言う
“ボクが子供の日から恐れていたこと。
宇宙人の襲来よりも、地球最後の日よりも恐れていたこの日” については考えず、
そこまでの毎日を大切に過ごしていきたいと思う。

私はと言えば
まず娘にそして息子2に読ませまして、
言わずもがなの母心を伝えたく。

「母親というものは実に本当に無欲なものです
だから母親を泣かすのは
この世で一番いけないことなのです。」

私には今、
母がいて、私は3人の子の母でもある。
続く)

| | コメント (0)

2006年11月17日 (金)

仲間の木彫展から発掘現場

Kibori 友人の一人がやっている木彫展へ仲間と誘い合って出かけた。
と言っても私は歩いていけるところ。
作品は撮影禁止と言うことなので、
会場内を遠景で。
相変わらず素敵な作品が並ぶ。

P1060992 P1060996 P1070001←友の作品の上に飾ってあったミニ大文字草。シルエットが良い。

しばらく作品を観賞してから、
お昼、場所を変えてケーキセットで午後中4人でしゃべりっぱなし。
私はみんなと会うのは久しぶり。7月以来だな。

P1070002 トコトコと夕方、坂を登って帰ってきたら、
今まで畑だったところをなにやら掘り起こしている。
行きにはよく見ないで「またここにもマンションができるのか。土が無くなるなあ。」
などと思っただけだったが、よく見ると「発掘中」とある。
へぇえぇ~。
よくわからないけど、面白そう。金網越しにカメラを向ける。
監督の先生のような人が説明してくれる。
平安時代の竪穴住居があったらしい、その下には縄文土器もあるようだ。
川のそばだから・・なるほどね。川沿いにいくつかあるらしい。
何だか楽しい。こういうものが近くにあるだけで。
隣で見てた近所のおじさんと話ながら帰ってきた。
よく話した一日だった。夜は少しお口を休ませよう?!

| | コメント (0)

2006年11月16日 (木)

コロッケ祭り!?

P1060989 前日のドライカレーが残っていたので
コロッケを作りたくなった。

もう1パック合い挽き肉があったから
これも使わないといけない。
ハンバーグを作ろうと買ってきたけど、気が変わってドライカレーになったのだ。

で、
普通のポテトコロッケ(俵型)、チーズを入れたチーズコロッケ(まんまるっていうかげんこつ型?)、そしてカレーコロッケ(小判型)と三種類作った。
カレーコロッケはカレーが多すぎてまとめるのが大変だった。

数えて見たら、このごっつい大きいコロッケが全部で23個あった。
誰が食べるんじゃろか。 
また作りすぎた気がする。とほ

みんな仕事が忙しいようで、11時過ぎに第一陣が帰ってきた。
ただ一人食べた息子2はなかなかおいしいと言って
夜中にたくさん食べ
今朝は胃がもたれると言いつつ出かけていった。
朝見たら、まだ13個あった。さてさて・・・

| | コメント (0)

2006年11月15日 (水)

冬が来る前に♪防寒具!

P1060967 冬が来る前
まごっちの防寒具を作った。
フリースで。作り方はてきとー!

ちょっと地味かなと思ったので、
クリスマスみたいな赤いリボンを買いに行き、つける。

服の上から着るので大きめに作ってみたが、
どうでしょう。
これでも寒そうなので、下にはくパンツも作った。Huku
やはり服の上に着るので大きめに・・・
足も出ないように、
先を延ばして丸く縫い、足の甲になるところを
少しリボンで縮めた。

なーんてやっていたら
できあがりは、身長120センチの人でも
楽に着られそうなものになってしまった。アハハでトホホ
まあいいか、大は小を兼ねる、っていうからね。

フリースは丸まっている方が表。
普通は表が出てたたまれていることを再確認。
ホント、ネットは便利だ。P1060755_3
これ、娘の所に送った方が良いのかな。
(まあ、いくら大きくても私には着られない。)

なぜか疲れたので、今日はプールはお休みだ。
(またかい?っていわないでね。)

見事な秋晴れで、夕日は派手に、
さらば!今日!明日まで。」と言う。
(OZAPシリーズ2 1へ3へ着用写真

| | コメント (2)

2006年11月14日 (火)

『クリスマスに少女は還る』キャロル・オコンネル

クリスマスに少女は還る Book クリスマスに少女は還る

著者:キャロル オコンネル
販売元:東京創元社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

1999,9  37
内容(「BOOK」データベースより)
クリスマスを控えた町から、二人の少女が姿を消した。誘拐か?刑事ルージュの悪夢が蘇る。十五年前に双子の妹が殺されたときと同じだ。そんなとき、顔に傷痕のある女が彼の前に現れた―「わたしはあなたの過去を知っている」。一方、監禁された少女たちは力を合わせ脱出のチャンスをうかがっていた…。巧緻を極めたプロット。衝撃と感動の結末。新鋭が放つ超絶の問題作.

友人に教えてもらったミステリ。面白かった。600ページになる文庫本はかなり長く、なかなか犯人の予想もできない。
その分,紹介にあるところの「巧緻を極めたプロット」はいくつもあって、少しわかりにくい。
どこがどうつながるのか、先を急ぎたくなる。

ただ、風景や人物、心理描写も深くそれぞれに思いが伝わる。
殺人犯を追う警察など捜査関係者たちの話、
そしてその間に挟まれる少女たちの勇気と友情の話が織り込まれている。

この二つがクリスマスというデッドラインに向けて進んでいく。
解決したかと思わせるクライマックスの後に来るエピローグ。
これが読者には賛否両論のようだ。
単なるミステリには終わらない結末はクリスマスのイメージだからなのか。
単なるハッピーエンドだったらどうなのだろうか。
私とするとハッピーエンドにしてほしかったかな。
愛すべきサディーと二人の友情のために。

子どもを誘拐された親の心配そして哀しみもじわっと伝わる。

途中にあるエピソード
目撃者の少年の心を開くためにキャッチボールをやり始めると、
そこへ捜査に疲れた警官たちや子供たちが次々参加してくる。
暗い野球場を車のヘッドランプが照らし出す。
そんな野球の話はメルヘンのようで、
映画(フィールド オブ ドリームスなど)のようでもあり、
アメリカ人の安らぎの心に占める野球を思った。
同じくらいクリスマスへの思いも。

ミステリに他の要素を加えたかった作者の気持ちが最後に残る。
作家は本の厚みのために(もちろん内容です。)誰もが事件だけでなく
情況を書き込もうとするのは当然だけど、
それが三者三様で難しくも面白いところ。
うまく調合できた本は面白く満足感もある。この本は8割方成功かな。

またオコンネルのマロリーシリーズも読んでみたくなった。

| | コメント (0)

2006年11月13日 (月)

はやとうり

P1060590 「ハヤトウリ」を頂いた。
緑は実家のお隣から、そのあとプールに行って、仲間に白いのをもらった。
「ハヤトウリ?」
知らないし、買ったこともないものだから
近くにある「早戸川」から連想して、神奈川あたりのものかなどと勝手に思ったが、
ネットで見ると「隼人うり」

 熱帯アメリカ原産の多年生つる性草本。
 繁殖力旺盛で,日除け,日覆いに利用されることが多く,県下全域で作られています。
 1917年,鹿児島県日置郡の矢神氏がアメリカから持ち帰り試作したのがわが国での栽培の始まりです。
 鹿児島の「薩摩隼人」にちなみ「はやとうり」と命名されました。

西洋なしを思わせる外観ですが,果肉はよくしまり,漬け物のほか酢の物,油炒めなどで食されます。」

P1060899 P1060901_2  ということで、今回は緑はからし漬けに、白いのは油で炒めてきんぴら風にしてみた。
漬け物は歯ごたえがあって良かったが、火を通すと歯ごたえが微妙であった。
実家の母には柔らかくて良いかも。

やはり甘酢に漬けるか、今回のように塩、砂糖とからしなどの漬け物が良いようだ。
白いウリをもらった日。秋晴れであった。P1060570                             P1060576  

今年もまたプールの前の木は
しずしずと
色づいてきていた。


今年ももう一ヶ月と・・・・
  数えてみる・・・

   ああぁ 
      たいへんだぁぁぁぁ

| | コメント (4)

2006年11月12日 (日)

一人でお風呂に・・・

P1060610_1 P1060612  婿殿が一人でお留守番の昨日。
帰ってみたら、
お風呂に一杯のお湯。
しかもふたが開いている、
なんと,もったいないことを!とも思ったが、いや待P1060617 てよ、そうではないかも知れない、チビたんをお風呂に入れる時は温めておくからだ。

「お風呂これから入れるの?」
「もう入れました。」
「え!一人で?」
「はい」「お風呂に一人でいれるの大変だったでしょう。」「はい、大変だったです。大変さがよくわかりました。」

偉い!
そういいつつ私はついつい
「私は二人を入れたのよねえ・・・」あぁ,今
いうなよ、そんなこと。おしゃべりなわたし。つい思い出してしまうのよね。
でも私はどうやって入れていたんでしょう。いつも夫が早く帰って来れるわけでもなかったから。
忘れた!

でも偉かったね。
大変と言うことがわかったら、今までもそうだったけど、
忙しくてもお風呂に入れてくれるものね。
早く帰って入れようと思ってくれるものね。
これからは寒くなるから、よけいです。

細かいことはいろいろ思うけど、
それは向こうも同じこと、
なかなかよくやる若いパパさんであります。

今年の11月も夕日がきれいに見える我が家のベランダです。

| | コメント (0)

2006年11月11日 (土)

雨の土曜日…笑顔に晴れ晴れ

P1060853 P1060860 雨が降っている土曜日です。
P1060862 今日も我が家はあわただしい。

娘は同僚の結婚式で、横浜へ。
息子1は福井の方へ旅行、息子2は松本での友人の結婚式で出かけ、二人とも明日帰る予定です。

私は母と買い物で、午前中は出かけた。

私が帰る2時頃までチビちゃんと婿殿はお留守番である。

3時過ぎに夫が出張から帰り、
すぐに婿殿と二人はゴルフに出かけた。

P1060873  P1060874 今は私とチビちゃん。

考えたら
今日は我々と婿殿と3人での夕食だ。

いや、若いパパには可愛い娘が居ましたっけ・・・

P1060878_1 変な格好で
 寝ました・・・やっと

 どんな夢を見ているのでしょうか。
 クスリと笑ったり、 クスンと泣きべそかいたり。
 お喋りもして、表情豊かになりました。
 雨の日でも笑顔につられて私も顔が破れそう・・・?

| | コメント (0)

2006年11月10日 (金)

京都御所・限定和菓子!鶴屋吉信

Kasi_2 京都御所でおみやげを買った。
鶴屋吉信のお店があって、おいしそうである。

っていうか、
「御所内限定でございますよー。一歩でも出たら売っていません。」
という言葉に大いに心を動かされたのである。
こんな滅多にない機会を逃してなるものか!?

で、どれを買おうか。
こういうことではなかなか選べなくて、優柔不断な私。
「こちらは最高級の何とかを使った…。こちらも…。」(今ではなにやらみんな忘れてしまった。)

さんざん悩んだ末、「両方ください。ときっぱり!?(キッパリじゃなくて決められないのだ!)
実家に持って行って、みんなで食べたらちょうど良いね。
おみやげはこれっきり・・・ですかぁ♪。そうです。

早速実家に妹も、甥っ子のお嫁さんもやってきて、頂く。
まあ、私が大げさにもったいぶって話したからなぁ。Kasi3 P1060836
一つ目。

工藝菓 菊華」とある。
上に菊の文様が浮かび上がっていて、見ているだけで美しい。

下は抹茶味の羊羹様になっている。
職人さんの心意気、手さばきに思いが行く。右の写真大きくしてみて!

Kasi4 Kasi5_1 もう一つは、箱に「京都御所参観記念菓 御苑の菊」とある。
当然のことながら菊づくしである。

どちらにも「手亡(豆)」が使われている。
これは白インゲン豆のことらしい。
確かこれがどこかの最高級のものとか言ってたんだな。

まあ、こういう機会ですから、記念として、話の種に良かったです。
そしてもちろんお菓子はおいしゅうございました。」

| | コメント (2)

2006年11月 9日 (木)

京都駅での流浪の民、4時間

P1050851 まず、朝見たツリーの所へ、と思ったら
通行規制。
どうやら点灯式が始まっているようだ。
天井にこだまするゴスペル。

仕方ないので
下から見上げて写真を撮る。
ほかにもたくさんの人が携帯を上に向けている。

「ありゃ、ぶれてうまく撮れない。難しいね。」
そばにいた若い女性、すかさず
「エー、ルミックスでもぉ?手ぶれしないっていうヤツでしょうがぁ。ぎゃははは」
「そうなのよ、手が震えてるのかしらね。」「ぎゃはは」(はいはい、私はおば(あ?)さんですよ。)

ちょっと見ただけで私のカメラが「手ぶれ防止のルミックス」と見分けるのはさすが、若さかね。と変なところに感心。
今考えるとね、ズームで撮ってるんだから、ちょっとの揺れも・・・さ。ブツブツ

しかたないので、夕食でもと回ってみるが、どこも並んで待っている。
こんな日に一人ではお店も迷惑でしょうね。P1050853
でだ!地下街を三周ほどして、悩んだ末、
ロッテリアでまず第一弾。(7時15分)
お腹がふくれればいいさ。

娘が携帯に送ってくれた孫の写真で心慰め、
(ちょっと心細い時はこういう写真が結構役に立つことを知る。)

上に戻ると、点灯式も終了していて、
エスカレーターで上まで行って存分に夜の京都、クリスマスツリーを撮りまくる。
がっ、どれもぶれている。ダメですなあ。P1050839_1 P1050881
P1050893

P1050904 大階段にはまだまだたくさんの人。
舞台に人はいないけど、
クリスマスソングが流れているので楽しい。

階段にも座ってみるが居心地悪い、時間はまだ8時。
11時までやっている喫茶店があったので、行ってみたら、
テーブルにはほのかなろうそくが灯る
ロマンチックな喫茶店だった。
お呼びじゃないね、ということであきらめて、風の吹く駅のオープンカフェで第2弾の休憩をしたのが、9時半近く。
そこでがんばって1時間粘り、10時半駅前に行く。
駅前で見上げたきれいな月もやはり、ぶれていた。

たくさん歩いたから、バスでもよく眠れるぞー。zzzzZ
これもまた楽しい思い出。〔続く)

| | コメント (2)

湖西の風景②

P1050797_2駅から家まで遠くも無いのに
周りは自然にあふれていて、
山からは澄んだ水が琵琶湖に向かって流れ落ちている。

良いところに 見つけなさいましたね。
という気持ちがわいてくる。

しばし停まって、
カメラを向ける。
P1050807残念ながら、お弁当などの写真が無い。
そういう時間がなかった・・・
ビールとワインで昼から乾杯。
よく知っているようで、知らないこともあり、
でも、なぜかみんなお互いを認め合っている。
そんな感じで、話して・・・
初めて会った人も、予想通りであり、初見は違っても最終的には納得したり。

お腹一杯になって、愛犬と散歩で、腹ごなし。
(食べられない、といってた人も全部食べてた!)

P1050810 P1050829 P1050825_1 P1050831 当然のことながら新居はきれいで素敵でした。シンプルライフであります。
聞いてはいたけれど、水回りなどネットで探したものばかりです。
いつもですと写真を撮りまくるのですが、これは彼女のブログのテリトリーかと・・・

琵琶湖もこの辺は水がきれい。
魚がぴょんぴょん跳んで、私たちを歓迎?してくれました。
愛犬はかしましさに疲れたみたい。ごめんよ。

私は夜10時40分の夜行バスなのだけど、
悩んだ末、6時の新幹線に乗るというNさんとともに京都へ帰る。
祭日の京都は(これ、まだ11月3日のことなのでございます。)人にあふれていて、
一緒につきあってくれるというCさんにも申し訳なく。
お腹も空いていないし、無駄な時間になりそうなので、早々に別れる。

「じゃあね、またね。」
それからうろちょろ4時間、の話はまた続きます。〔続く〕

| | コメント (0)

2006年11月 8日 (水)

湖西の友人宅で①

P1050804_1 読書が縁で知り合った仲間の一人が琵琶湖のほとりに素敵な新居を構えた。
どういう訳か、行けないと思っていたのに
私もそこにお邪魔できることになった。
これぞ神様の思し召し!

しかも調べてみたら
京都は秋の特別公開もやってる・・・ということで
私の旅好き心はムックと起きてしまった。
かくしてこの強行軍の旅が決まったのでアール。

ですから
この行事がなければ、この旅もなかったのでありまして、
こういう機会を作って下さった皆様に私は感謝であります。

京都から電車に乗って何分たったのかさえ今では覚えていないほど、電車の中からお喋りは始まる。
祭日なので混んでいる電車。
どうしても座りたい自称「お年寄り」がそばに来て
私をせめる。
「年寄りなもんでねぇ・・・」と何度も言う。
言わなくてもわかるのになあ。
人のふり見て・・・であるな。あの歳まで覚えていられるかな。私。

「良いですよ、私代わりましょう。
でも、もう一人まだ来ませんから、私も座っていましょう。」
といいつつ
結局最後まで後から来た一番若いCさんが立っていた。
ごめんよ!Cさん!

駅に着いたら
そこはとても自然がいっぱいの素敵なところでありました。
山並みもきれいでしょ。〔続く)

| | コメント (0)

ホテルグランヴィア京都 にて

Photo 10時20分京都駅着。
昨日は爆睡したので足は痛いけど、元気です。

11時、ホテルのロビーで待ち合わせなので
コーヒータイム。
大きなガラス窓の向こうに
「あら!?大きなクリスマスツリーが見える。」
あれ、昨日は見えなかったのに。

クリスマス飾り好きとしては見逃せない。
ガラス越しに写真を撮る。P1050794 P1050792
大きなツリーです。昨日据え付けたのでしょうか。
そしてその下の駅構内はたくさんの人です。
連休ですから。
きょうのきょうとは混むでしょうなあ。

コーヒー2杯頂いて
待ち合わせの時間に。
私がぼーっとロビーに行くと探す間もなく
「あっ!」と見つけてくれました。さすが、であります。

伊勢丹でお弁当買って
友人の新居へ向かいます。たのしみだわゎゎゎ!〔続く)

| | コメント (0)

2006年11月 7日 (火)

一夜明けて、東本願寺、渉成園

P1050616 P1050623東本願寺。 
渉成園が9時からというので
先に東本願寺へ。
ホテルから数分。

人はいない。
御影堂は修復中。さすがに大きい。


P1050630_1 P1050638_1
P1050653 P1050610 P1050779 P1050663 P1050672_1

渉成園は東本願寺の静かな庭園と別邸。面白い形の茶室。
P1050664 P1050677 目に付いたのが
庭の中央にある
「ビャクシン」の枯れた古株。
お元気な頃は
さぞや・・・
と思わせる色、形です。

元気なころの写真が見たいと思います。

P1050687P1050690                      P1050682_1

 

P1050702_3 P1050706
P1050719_1

P1050721_2 P1050727_2 橋を渡りながら
ふと見ると
真ん中に鳥のかたち。
「あらまあ、あんな所に鳥の噴水なんって作っちゃって・・・

自然のままが良いのに・・
そう思って歩き出した私の目の端に何かが動いた。

えっ!?振り返ると
それは歩き出していた。


P1050746 すいっすいっと
滑るように池の端まで歩く。
私はずーっとそれを見ていた。

1時間以上庭に居て
駅に向かう。
11時に友人たちと待ち合わせなのだ。

P1050781←京都ではあちこちで見かけた。
P1050787駅まで来ると
大勢の人がバスを並んで待っていた。 

今日(11月3日)からは三連休、行楽日和だものね。〔続く)

    

| | コメント (0)

ライトアップの高台寺へ

P1050470_1  観光客で混んでいる
清水坂を登って遅い昼食を探す。
お腹が空いてカメラにも手が出ない。
まずはお昼ゴハンだ。
P1050469_1 途中食事を終わって出て来た人に「ここおいしかったですか?」
「ええ、いろいろあって良かったですよ。」
「じゃあ入ってみようかな。」
とことことこ
「すみませーん、お昼、まだ良いですか?」ところがぎっちょん、「ランチは終了しましたー。」ありゃまあ。
さらに登って、もう少し先でこのようなヘルシーなランチを頂く。
清水寺もご挨拶程度で、三年坂を行く。
P1050473 清水焼のコーヒーカップで良いのがあったら買いたいな、と探すが帯に短し・・・である。
結局うろちょろ
ウィンドウショッピングになる。

P1050481 霊山観音が見える。
「ねねの寺」高台寺に到着。

まだ日没じゃないな。
少し待ちましょう。
P1050490 P1050482 P1050488

  

八坂の塔がよく見えます。

P1050499 高台寺へ。
本堂の白砂。
ここもライトアップされるらしい。

さてどんなものになるのやら。P1050509_1          

P1050533 P1050536夕暮れの庭を
散策しながら
待つ人多数。
私も疲れたので
本堂に座って見たり・・・
この池が・・・夜には・・・
P1050511_1 P1050527
P1050557

本堂前には
こんな風な照明。
画像が映し出されています。

しかし、
写真に撮るのは難しいな。
やっとこれだけ・・・
P1050573 P1050581 P1050598 P1050602
P1050600この3枚はボケボケーノ三連発。
油絵のようでしょ。
なーんてね。
ライトアップについては私は何とも言いますまい。
いろいろな寺があり、
それぞれの考えでいろいろやってみる。
そして良いと思う人が行く。

私はこれもありか、って思いました。
一度は見て判断したいと思いました。特に池はきれいでしたよ。

八坂神社まで歩いて
そこから京都駅までバスで帰り、ホテルに着いたのは19時ちょっと前でした。
丸々12時間動きっぱなしで、足は「棒」でありました。(続く)

| | コメント (2)

南禅寺でふーっ

P1050441 P1050444 南禅寺まですぐです。っていうか隣。

P1050446 P1050454_2

P1050458_1 絶景かな絶景かな、で有名です。

ここはご挨拶のみにて。

お腹が空いたが、
もう少し我慢。

疲れたし、バスで清水道まで行きます。
私の持ってる切符は一日市バス均一区間乗り放題500円。

P1050468 バス停を聞いたおじさんが教えてくれたのは
「蹴上」、これは!市バスでは無いっ!!
がーん
でもこの素敵な発電所が見られて嬉しかった。

そこからまた下って
市バスのバス停まで。
バスを待つ間話していた人は
今年5月に東京から越してきたという。
京都が好きで毎日楽しいと話していた。バスで清水寺へ。(続く

| | コメント (0)

紅葉の 永観堂

P1050391_6 P1050392_6 もみじで有名な永観堂に到着。
ここはちょっと人が多いかな。

なになに?
「京都の秋は永観堂?」
「特別寺宝展開催中?」なるほど。

みかえり阿弥陀像がご本尊である。
なるほど振り返っている。

「真正面からおびただしい人々の心を濃く受けとめても、なお正面にまわれない人びとのことを案じて、横をみかえらずにはいられない阿弥陀仏のみ心。」ということらしい。なるほど・・・ P1050402_2
P1050395_2 P1050399_2P1050409_2 P1050405_2 P1050414_2  誰もいない廊下に
 風がそっと吹き渡る。

 あちこちにかけられた 鮮やかなカーテン?のれん?(ぜーったい違う・・・)がふわっと揺れ
 風は向こうへ走っていき、
 私はまた一人。 

 外には赤くなりたい緑のもみじ。


P1050418                                               

臥龍廊です。有名ですね。P1050423 P1050425 P1050419_1 P1050421

P1050436  

紅葉がいつから植えられたのだろうか。
ふと気になったが、平安時代から有名だったようだ。
それならいいか、もみじづくしの中で思う。そろそろ疲れてきたぞ。南禅寺まで後少し。(続く

| | コメント (0)

2006年11月 6日 (月)

永観堂へ続くはずが…閑話休題

京都の続き、 永観堂の写真を載せようと
朝からパソコンに向かいがんばっていたら、
突然電話が鳴り、
「メール見てないの?」
「あれ!今日は見てなかった。」
「いま着いたんだけど・・・」と娘の声。
まだ8時半前だ。
首都高が混む前に出てきたらしい。

P1060290 「ありゃまあ、明日じゃなかったの?」
P1060229_2

ということで
今日一日が終わって
京都の続きはまた明日。

寝ていても、
タオルやらを自分で動かして、遊んでいます。
顔にかぶっても結構楽しそうな顔をしています。
3か月になりました。表情がいろいろで飽きません。

| | コメント (2)

2006年11月 5日 (日)

『ありのまま~ていねいに暮らす、楽に生きる~』法然院で

P1050342 せっかく書いたのに本文が消えてしまい、再挑戦!忘れないうちに・・・できるかな。

法然院では
おいしいお茶を頂き、ご住職の法話も少し聞いた。
そして思った、私の考えていることと同じだ。

私は無宗教である、というか、どこに行ってもお祈りする。
だって真の神はどこのしか拝んじゃダメ、などと言うはずはないからだ。

ご住職はおっしゃる。
「いろいろな宗教があります。自分で考えて自分で祈って下さい。」と。

仏教の自力とは「(自分は努力して修行して悟りを得ました。)どうもありがとうございます。」と祈るのだそうだ。
他力ではただ「どうぞよろしくお願いします。」と祈るらしい。
私もそうだな。とても修行で悟りを開くまではできそうにない。
ご住職もまた「私はこの宗教(他力本願)で良かったなと思っております。」とおっしゃる。

ネットで調べると盛んに活躍されているようだ。
大阪外国語大学ドイツ語科卒業というのも興味が湧く。
http://www.honen-in.jp/HONEN-IN-001.html#B

そして目に付いた著作名『ありのまま~ていねいに暮らす、楽に生きる~』(リトルモア刊)
第1章 ていねいに暮らす(おはようございます―一日の始まりを意識する
    掃除する―「繰り返す」ことを学ぶ ほか)
第2章 豊かな一日のために(音楽を聴く―記憶を呼び覚まし、心にふれる
    アートに親しむ―日常とは違うものさしを持つ ほか)
第3章 ともに生きる(「縁」あればこそ―「わたし」は生かされ、生きている
    わかり合う―「わかり合えない」ことから出発する ほか)
第4章 ありのまま(癒える―別の角度から自分を見ること
    喜ぶ、ほほえむ―心の余裕を誰かに向ける ほか)

なんといつもの私の口癖「ありのまま」「ていねいに暮らす」「楽に生きる」ばかりが並ぶ。
あと私は「
楽しく暮らす。」ね。

でもよく見ると、「掃除する」があるぞ。これはこまったなあ. (永観堂へ続く

ありのまま―ていねいに暮らす、楽に生きる。 Book ありのまま―ていねいに暮らす、楽に生きる。

著者:梶田 真章
販売元:リトルモア
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0)

法然院から霊鑑寺②

P1050365 P1050330外に出ると、木々たちがうっすら紅を付け …P1050335
山門の横の講堂では素敵な絵の展覧会。
私の好きな緑がテーマ。
絵にふさわしい優しい人柄が思われる若い女性でした。
おばあちゃんが小田急沿線にいらっしゃるとか。
「おばあちゃんを大事にね。またどこかで会えるといいな。楽しみにしてるから。がんばって下さい。」そういって記念に絵はがき一枚買いました。
P1050374_1 P1050376 法然院の正門から続く石段も趣あります。 

こちら(右)は安楽寺。
表からだけ。

P1050379 こちらは霊鑑寺。
残念ながら閉まっていました。
ここで困っているアメリカ人らしい若い女性を見つけ、
「はーい!」
「ここがレイカンジ?」とか英語で聞いている。
私も良くわからないので、開いていたお店の人に尋ねる。
「そうだけど、昨日あたりから閉まっている。」という。
「残念ね。」
当然のことながら身ぶり手振り。
法然院まですぐよ、とか言って(私の気持ちではそういったつもり・・)別れる。

少しは役に立てたろうか。
後からこういう風にいえば良かった、などと思うけど、まあいいか。
それだけでちょっと嬉しい気分。
今朝から知らない人とどれだけ会話をしたろうか。

御所の名古屋から来たおばあさん(何だかおばあさんと自分を呼び方で区別できなくなりそうで困った。確かに私より10は上だったけど。)、埼玉からの夫婦から法然寺の若者の一人旅風、作家さん、などなど数え切れない多くのほんわかな思い出。
ここでかっこよく別れた都合上、颯爽と歩き出したけど、道に迷う。
私の分も聞けば良かった。とほほ
P1050386 P1050387 坂をまた登って永観堂方面へ。途中の坂もなかなか良かった。住友コレクションの美術館は閉館中だった。P1050389(続く)

| | コメント (2)

法然院…秋の特別拝観①

バスで銀閣寺まで。去年銀閣寺は来たのでパスして、哲学の道を行く。P1050305 P1050312 P1050314
目指すは法然院

秋の特別公開が始まっている。
高校時代かに来た気がするけど、誰か覚えてないかな。(人頼み・・) P1050319_1 P1050323_1
光り輝く世界へ続く
みごとな山門です。


P1050327_1P1050340P1050336 P1050343 P1050351 P1050352

伽藍内はこのときしか見られない。
本堂の阿弥陀様が素敵でした。
庭も特にどうということはないのですが、落ち着きがあります。P1050358

椿の名所でここは小さな「椿の庭」
三銘椿が並んで植えられている。

静かで
学生さんが一生懸命覚えて説明してくれていました。
頑張れ!という気持ちで聞きました。

広い部屋にわき水でのお茶も用意して下さり、
ご住職の法話もありで、
心が安らぐ気がしました。
こころぐさんの都合により、これ以上写真が一度に載らないようなので、次②へ

| | コメント (0)

2006年11月 4日 (土)

京都御所その③

P1050212 P1050221清涼殿であります。十二単衣の人形などが、いた。

どこの木もすばらしいが
松の緑が特に目立つ。

P1050225 P1050235 小御所の前の御池庭。ここも覚えていました。
かすかに紅葉の気配が・・・
ここの石について何か説明されたのが印象的だった。あれは私の中学?高校?いづれにせよ遠い昔・・・

P1050237 P1050255小御所と後学問所の間にある蹴鞠の庭。
体操の時間か?

御常御殿の前にある御内庭。

すばらしい襖絵が並んでいます。御常御殿。間近で見られるのかな。                             P1050178

                                              P1050256 P1050260 P1050266 P1050267 P1050269_2

P1050282(続く)                                                                                                                                                                                                                          P1050295                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        

 

| | コメント (0)

京都御所一般公開…②

P1050148_1 P1050155_1 承明門から紫宸殿を見たところ。
さすがに雄大で、大きい。
人々が紫宸殿の前に小さく見える。
横の日華門から入ります。(聞けば月華門も反対側にあるらしい。)

P1050157_1 P1050159_1
朱塗りの回廊が続く。
ああ昔はいかばかりか、などとつかの間ちょっと平安の御代に心を遊ばせる。

P1050167_1 P1050174_1
各流派の生け花が回廊で競う。

空間が大きいので
負けじと雄大な生け花。

日本の美だのう・・・
泉涌寺月輪未生流、大覚寺嵯峨御流。P1050176_2
仁和寺御室流の作品。

P1050190_1

そして紫宸殿。
蔀(しとみ)前面7枚開放,西唐戸(にしからと)が開放されていて、中がよく見える。

P1050188_1 P1050196_1
ほら、これがあの「左近の桜」と「右近の橘」

飾る時、どっちだかわからなくなるのです。
③へ続く

| | コメント (0)

京都駆け足一人旅…紅葉間近…京都御所①

P1050080_2夜行バスに一人乗って
京都駅に着いたのは朝6時過ぎだった。

500bus駅もあまり人の姿は見えず、ひっそりP1050087
まず駅近くのホテルに荷物を預け
朝食をとる。コーヒーとパン。
市バス専用一日乗車券カード500円を買う。
これで均一区間一日乗り放題。

7時半、バスに乗って、秋の一般公開が昨日(11月1日)から始まった京都御所へ。

清和院御門から仙頭御所沿いに歩く。8時。
敷き詰められた玉砂利の上をてくてく歩く。ほとんど人はいない。P1050089 P1050091
玉砂利の上を、
一筋自転車の溝が通っている。

左が仙頭御所、右の塀が京都御所。P1050113
宜秋門(ぎしゅうもん)から入る。しばらくしたら、並ぶ人ができたので、私も並ぶ。
お隣に並んだ人と話す。
名古屋からご主人と朝一番の新幹線で来たという。「初めてなんです。」と期待している。
お孫さんが京都にいるので会って帰りたいのだそうだ。その前のご夫婦は埼玉からだった。
人が多いので「5分前に開門します。」
「5分ができるなら10分前にして・・・」などと話すうち「開門じゃー」「おーっ」ざわざわざわ「じゃあゆっくり見てね。」などとわかれる。P1050121

さすが!?菊の御紋ですな。お車寄せ。
グループに分けて説明が付くのかと思ったら
そうではなく、ドットはいる。
中は広いから、入ってしまえば押し合いへし合いにはならない。
しっかりと看板で説明があるので時間は人それぞれ。
久しぶりなのでじっくり見るか。
なにせ、雛壇飾りのように木が植わっていた、などと説明してるぐらいだから。P1050128
P1050126ものすごく広く、
いろいろな建物が建っている。
そして、人形などが当時を想像させるべく、居る。
諸太夫の間。


P1050138 途中の広場ではおみやげ物のテント。大にぎわいだ。
当然ながら皇室カレンダーなども売って居る。
その他、お菓子から北山杉で染めたスカーフまで。
「京都御所でしか買えません、お菓子です。一歩出たらありません。上等の何タラを使ったお菓子です。」という説明に、私は迷い迷って両方買った。
母のおみやげに良いかも、と思った、もちろん私も味見ができる。菊の形の和菓子だ。
(実家に持って行った時写真を撮ります。)

P1050144
建礼門である。
御所の正門で天皇陛下のみが用いることができたものらしい。さっき外から見たものだ。

その後ろに朱塗りの門があり、
その中が「紫宸殿」だ。

どうやら宮内庁のHPを見てみると
紫宸殿の前まで入れるのはこの「一般公開」の時だけらしい。普通は朱塗りの門から見るようである。ラッキーであった。でだ、②へ続く

| | コメント (0)

2006年11月 1日 (水)

相変わらずの・・・

P1040989 今日夜の夜行バスで
京都へちょっと所用で???行ってきます。

で、
カットにでも行くかと、母のところから早めに帰って
さっそうと?出かけた昨日の午後のこと。

ドアを開けたら
ドアの前に作業する人有り。
マンションのドアの前を塗っているらしい。

「出かけますけど。」
「どうぞ。」
「どのくらいで入れるようになります?」
「そうですね、できれば1時間後に。」
{わかった、良い時間だわ。」

で、着いた美容院。
ドアの前にでーんと「本日休業日」の札。
{ありゃ・・・火曜日だから?」
「どうしよう。家にいるならやることもあるのに・・・」
あぜん、ぼーぜん
というか、忘れていた私が悪いのは承知。
仕方なく、自転車を押してのんびりと歩く。
散歩か?野菊が笑っている。

早くすませるために
自転車で来たのに、トホホである。
途中買い物をし、また自転車を押して歩く。とぼとぼ
最後に家の前でビールを買って・・・

「どうですかぁ?はいってもいいですかぁ?」
やれやれ・・

私の時間無駄使い日記であった。
ということで
週末には戻ります。

| | コメント (0)

« 2006年10月 | トップページ | 2006年12月 »