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2006年10月10日 (火)

秋芳洞へ…④日目の1

Photo_124Photo_125 前に来た時(3月)
雪で峠を越えられなかったが、今回はすんなり。
秋芳洞前につく。
駐車場はいろいろあって、一応聞いてみると
店の前に停めると、500円買い物をしてくれればいい、という。

店のおばさんに手招きされ、停めてしまった小さな土産店。
「傘持って行こうか。」「いやーいらんいらん」とおばさん。
おばさんを信頼して持たずに行き帰り、ちょっと降られた。
どうも隣に早く別の車を入れたかったようだ。ま、いいか。
Photo_123

自分の体積がさらに増えて以来、少々閉所恐怖症の私。
心配したが、なんのなんの大きな洞窟である。
いままで見た中で最も大きい。
日本初の天然記念物に指定された大鍾乳洞。
1キロの観光コースを往復。
この洞窟総延長は10キロあるらしい。
じっくりと感嘆の声を上げながら観光した。

人間の命とは次元の違う年月がここには流れている。Photo_126    Photo_127

Photo_128 なかなか難しい暗闇の撮影。
広いのでフラッシュも届かず、上の二枚は壁紙配布のところから頂いてきた。さすが!
百枚皿…水に溶けた石灰分が沈積してできたリムストーンプール。世界においても類のない石灰華段丘といわれ、皿の枚数は500枚を越え、直径4mに達するものもあるという。遠慮がちな名前だなあ。千枚皿でも良いのに。
黄金柱
高さ15メートル、直径4メートルの石灰華柱。
表面に細かい模様が入っている。すばらしいもので、
この鍾乳洞のハイライトでもある。 Photo_129Photo_130くらげの滝のぼり

Photo_131 Photo_132←空滝                                    いろいろな名前の付いたさまざまな形の鍾乳石がある。

1センチできるのに300年とも聞くと、この偉大さが、
地球の長い営みが
ため息と共に思われる。

良いものを見させて頂いた、という気分になりました。

Photo_136 続いて秋吉台展望台へ。
Photo_133 Photo_134
変わりやすい天気で、晴れ間も見えたり、
突風が吹いて、雨も横殴りになったりで、大変であった。
Photo_137

なるほどこれがカルスト台地か、そう思っていざ退散!
詳しく学ぶべく「エコ・ミュージアム」へ。
雨も関係ないし・・・
秋吉台の事がよくわかって良かった。出る頃には雨もやんでいた。

では 次は「萩」にまいりやす。〈続く)

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コメント

お帰りなさい
秋吉台の写真、すごい。私なんて転ばないで歩くことばかり考えて、中の写真は一枚もなしです。懐かしく見入りました。
津和野の鯉も元気になったようで?何よりです。津和野で安野光雅美術館へ寄ることが出来なかったので是非行きたいのですがチャンス到来なし。
好きな所を選べるので家族旅行はいいですよね。グループですと遠慮もしますのであまり主張できなくて残念です。

投稿: nogiku1 | 2006年10月10日 (火) 20時54分

こんにちは、のぎくさん
写真はまだまだ続きます。
乞う、ご期待???です。
今しか行けないかも、そう思ってチャンスは逃しません。あはは

投稿: い | 2006年10月10日 (火) 21時14分

元気そうね。
相変わらずのフットワークの軽さですねぇ。

私もだんだん自由に飛び回らせて貰ってます。
自立心希薄な殿は、あっけに取られてるけど・・。

だって、心身とも自由に動ける時間、カウントダウンには入ったもんね。
最近その事に、じっくり気が付きました。
後10年のうちに体力・気力のいる事はやっとかなくちゃ!って。

おかあさんは、お変わりありませんか?

投稿: あさがお | 2006年10月11日 (水) 08時04分

はーい!
元気ですかい?
そういうことです。
お互いやれること、やりたいことはできるならやっておきたいよね。
そしたらきっと動けなくなっても思い出話で楽しい・・・あはは
その中に「会う」ということも入れたいね。
つなぎ役のあさどのが出てきてくれると良いのだけどねえ。なーんてね。
元気でね。会える時を楽しみにしています。

投稿: い | 2006年10月11日 (水) 13時06分

うん うん。
MJで時々幹事長を突っついてるけど・・・。
次回は関東方面でってね。

あの方、最近腰が重い!!

投稿: あさがお | 2006年10月13日 (金) 19時52分

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