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2006年10月11日 (水)

萩へ…④の2

Photo_139Photo_138 萩の入り口、
萩往還公園道の駅松陰資料館に代表する人々の像がたくさんありました。
ここで一応概略をつかむと言うことで。私にはちょっと弱いところです。維新の胎動の地。(ふーん、なるほどねえ。)
Photo_140 まずは
萩駅のとなりの観光協会に寄って
パスポートを100円で買います。
なんと趣のある空間でしょう。

Photo_141Photo_142 ガラス窓の向こうに
見える風景。
駅舎からホームが見える。
観光協会の窓から萩駅が見える。
そこを通る
いくつもの時代の人が見える気がする。

Photo_143Photo_144まずは腹ごしらえです。
海沿いの道の駅しーまーとに行き、私と息子は「海鮮丼」。
夫は「アラ煮定食」。
さっき買ったパスポートの提示でコーヒーが付きます。
(萩焼かぁ)

おいしかった。
これからじっくり観光しましょう。

Photo_146 笠山へいきます。Photo_147北長門海岸国定公園の中心部に位置する標高112mの活火山(Cランク)。
頂上には小さな噴火口跡があり、噴火の記憶を伝えます。

海はいろいろな色でした。

Photo_148 Photo_149     海に突き出た岩の上で「ここでこうやって釣ったら、たくさん釣れるだろうなぁ。」
「釣った魚をどうするかね。」
と、楽しそうに話す父と息子。

海の色、空の色は見る方向で全く異なっています。

不思議な自然です。

頂上には展望台もあるので行きました。
椿の原生林が広がっています。

Photo_150Photo_151 帰り道「萩反射炉」に寄りました。
近世の反射炉でわが国に現存しているのは、静岡県の韮山に築造されたものとここの2基だけ。
「わが国の産業史上、貴重な遺跡であるとともに、これによって萩藩の幕末における軍備充実の熱意がうかがわれる。」とあった。
いよいよ松陰神社です。

Photo_152 Photo_153 明治23年に吉田松陰を祭って建てられました。
松下村塾は小さかった。
入れ物の大きさではないのですね。
その中にあふれるように息づいていたであろう熱い思い、学ぶ心に思いをはせます。
「身分の区別なく学ぶことができ、ここから幕末維新期に活躍し、近代日本の原動力となった数多くの逸材が輩出されたことは余りにも有名です。」
歴史館でもその一生を学び、お腹一杯になって宿へ行きます。
松陰は若かったのになぜか老成している感じがしました。
Photo_154 夕食後、近くを散策。

白壁の続く道を歩きましたが、
一人では怖い。暗いし、誰もいない。
知らずにお墓に入っていく夫を後ろから眺め、
後一歩進んだら帰ってしまおうと思った私たちでした。
高校も白壁で素敵でした。

旧福原家萩屋敷表門。後は明日です。〈続く)

 

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