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2006年10月11日 (水)

⑤の3 青海島(おうみしま)長門

Photo_181 Photo_182 青海島の近くの小さな島。弁天島。金子みすずの歌碑がある。
仙崎は彼女の生まれた土地である。

「あまり可愛い島だから
ここには惜しい島だから
もらっていくよ、綱つけて・・・」
水のきれいな小さな島でした。Photo_183 Photo_184
金子みすずの詩はあまり知りませんで、
「私と小鳥と鈴と」ぐらいですが、
ふるさとをたくさん詠んでいるのですね。

明治36年生まれで、26歳で命を絶ったそうです。
優しい心の人だったのでしょうね。 
 青海島へ渡ります。   Photo_188 Photo_189   

青海大橋で仙崎とつながる、周囲約40kmの島。
島全体が天然記念物に指定され、特に北側の海岸は日本海の荒波に浸食された海食洞窟や断崖、奇岩が多く見られ、「海上アルプス」の別名もある。
南西部に位置する青海湖は周囲4km、日本海と幅20~30mの砂州で隔てられた、山口県最大の湖だ。砂州には松林が広がり、波の橋立てとよばれている。 Photo_190 Photo_191
島の先端まで、道路のある限り踏破しました。

どこも人もいなくて、
静かな海と山でした。

くじら墓も、まあ、お墓でした。
Photo_192 漁港の土産物屋を下見して、
明日は早くに遊覧船に乗るべく
長門温泉へ行きました。

Photo_193 Photo_194 長門温泉は川沿いの小さな温泉。川に足湯があります。
共同風呂「礼の湯」「恩の湯」があります。
「礼の湯」は昔は身分の高い人のみが入浴をゆるされたらしい。
ネオンのついているのが「恩の湯」です。その下の川に面したところは昔の共同洗濯場でした。 Photo_195
Photo_196散歩に出ると
満月の頃なのか、
月がとてもきれいでした。

気持ちも体ものんびり、ゆったり。心もまあるくなりました。〈続く)

            

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