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2006年10月 9日 (月)

10月4日 宮島から津和野へ②

Photo_114 一人雄々しく?レンタカーやさんへ行き、車を借りて
息子を迎えに行く。
ホテルが見つからず、一方通行につかまりうろちょろ。
無事息子2と合流。
一路宮島へ。

息子も私も三度目の宮島。
ここでの残りは「弥山」に登ること、であった。

下から登る事もできるが
なにせ夜行バスで来た身だから
無理はしない。(なーんちゃって・・・)
ロープウェイ二つを乗り継いで行きます。
しかし今日は暑いです。

Photo_116 Photo_117

あの頂上まで行くのに汗だく。
まっすぐ行ければいいのに
一度下ってから
登るのですから・・・(ブツブツ・・)
人より米俵一つ多く身につけている私としてはきついのであります。ふーっ

P1030846途中には天然記念物の原始林とかがあります。
よくわかりませぬ。

P1030848 着いたか?もう少し、
弘法大師が開基したとされる弥山本堂です。
こちら↓は霊火堂、消えずの火が燃えています。P1030849 弥山本堂の目前にあり、806年に弘法大師が修法を行った際の霊火が、1200年たった今も「きえずの火」として燃え続けているという。平成17年5月5日焼失。平成18年再建されたばかり。P1030855 P1030857           ←三鬼堂 
「日本唯一、鬼の神を祀る古刹で、福徳、智恵、降伏の徳をそなえた霊験あらたかな弥山の守護神。
大小の天狗をお供に強大な神通力で衆生を救うとされ、家内安全・商売繁盛にご利益があります。伊藤博文の信仰が篤くたびたび参籠に訪れており、当時七千円の浄財を出して登山道を整備し、頂上からの景観を好んだとか。」(ふーん)
そこからの眺めはすばらしかった。
P1030862

くぐり岩を通る。もう少しだ。
すばらしく大きな岩が多い。
というのもこの山は花崗岩でできており、
それが風化してたくさんの奇岩ができたのだ。
P1030864 頂上からの見晴らしはすばらしい。
ロープウェイの駅も見える。

一休みして
降りる。
おなかがすいたぁ。


P1030868 P1030898 かき丼とかき御膳?(焼かき付き)を頼む。P1030900_1
P1030901 去年3月母と来た時に寄ったところP1030897_1で。

ビールも飲みたかったが車なので断念。
P1030896 去年見た時より、
厳島神社はだいぶ修復されていた。
干潮で大鳥居のところまで歩いていける。
その大きさにびっくり。主柱の高さ44.5尺(約13.4m)、主柱のまわり33尺(9.9m)、棟の長さ77.8尺(23.3m)という。

P1030910 くねくねと山道を走り津和野へ。100キロ
5時頃到着。
夕食後
夜の津和野を散策、といっても暗い。

中心地を歩いていても
誰もいない。
懐中電灯で警ら中の若いお巡りさんに会う。

←津和野カトリック教会
続く

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