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2006年10月11日 (水)

⑤の2 萩探訪

Photo_172 吉田松陰の誕生地は、萩市内が一望出来る丘にありま す。お墓を守っているご婦人方に会いました。Photo_173 Photo_174       

Photo_175Photo_176松陰の丘から坂を下ると
伊藤博文の家があります。

息子は小説でこの坂を知って通ってみたかったと言います。
昔若者たちが行き来したこの空間をのんびりと行く私たちです。

伊藤博文の陶像。
左は彼の旧家を東京の別邸を移築したものから眺める。Photo_177 Photo_178
萩城下町
へ。
この辺から人が多くなってきました。
三連休の始まりです。

菊屋横町、伊勢屋横町、江戸屋横町などがあります。
どれも細い、でも趣のある横町です。
Photo_179
木戸孝允旧住宅
維新の三傑の一人、木戸孝允の生家。別名“桂小五郎”の名でも有名。生まれてから江戸に出るまでの約20年間を過ごした木造瓦葺の2階建てで、無料で一般公開しています。

「なぜかポンペイのようだね。」という気分に。
町並みを見ていくうちに・・・そう思ったのです。なぜでしょう。
「着物ウィーク」というのをやっていて、着物で行くと特典があるようでした。

さてお昼だ!
本に載っていた有名そうなレストランに行ったら
すげなくいっぱいだと断られた。
もう少し断りようもあるでしょうに・・・
昨日行ったしーまーとの「ばってら」がおいしそうで心残りだったので行ってみる。
Photo_180
萩港で揚がったもので、今が旬らしい。

身が厚くておいしかったぁ。
それと上寿司1200円、
これはこれで良し、である。

おみやげは夏みかんの丸漬けなど買う。長州屋光國という文久3年創業の店を尋ねる。
そうだ、安い普段使いの萩焼湯飲みも買ったのだった。

「時色の町 萩」(観光協会)にすっかり満足して青海島方面へ行く。(続く

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