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2006年9月 4日 (月)

大きな海でお魚2匹、と読書『狩りの風よ吹け』

昔行った鳥取の海や佐渡での釣りの思い出話に触発されたのか
週末久しぶりに夫と息子2が三浦半島に海釣りに出かけ・・・
その釣果は「メジナ(グレ)1尾、アイナメ1尾」でした。
大きな海でもう少し魚たちに遊んでほしかったらしい。

夕食にお刺身で食べた。
私の口に入ったのは6切れほどだったが
さすが新鮮ぷりぷりでおいしかった。息子1の土産の日本酒にもよく合う。
証拠写真もお刺身の写真も撮るのを忘れた。
食べながら「今度は2尾ずつでもイイよ。」とお誘いしてみる。

そして読書
狩りの風よ吹け』ハヤカワミステリ文庫、スティーヴ・ハミルトン 2002.5 29
30年ぶりの再会だった。
私立探偵アレックスのもとを訪れたのは、かつてバッテリーを組み、共に一流のメジャーリーガーを夢みた親友だった。
その夢を捨て、音沙汰のなかった彼が、昔の恋人の捜索を依頼してきたのだ。
アレックスは旧友のために彼の最愛の女を追うが、まもなく何者かに暴行を受け監禁される…やがて明らかになる悲劇的な真相とは?雪解けの水のように清らかな感動があふれる、現代ハードボイルドの収穫。」

ミステリ、ハードボイルドとは趣の異なる本。
そういう意味では物足りない、友情とか人生とか、そういう文としてはなかなかかもしれない。 
アレックスシリーズ3作目。
友情を信じるアレックス。その結末はどうなるか。
後書きには「中年男の悲哀」とある。
その雰囲気はわかってもなかなか実感はできない私であった。
何が真実なのか、だましあい、魔性の女。というか、詐欺師一家なのかな。
忙しいさなか細切れに読んだので読み取りは浅いかも。

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