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2006年9月の20件の記事

2006年9月29日 (金)

今日の一枚

P1030539 よく笑います。

ところが、
カメラを向けると
笑いません。
私が遊ばれている気がします。

まあいいっか。

もう一枚は・・・(「今日の一枚」じゃないですね。)

P1030549 夜帰ってきたダッコマンX(本人は認めたくはないが、いわゆるじーちゃん)に抱かれて眠る様子。

「置くんじゃないぞ、まだ起きてるぞ。」
          (あら、女の子でした。)
っていうかんじで
服のポケットをしっかり握り・・・
この手がだらんとすると
本寝になります。

 もうじきだぁ。

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2006年9月28日 (木)

思い出の写真館

先日実家でぼろぼろになったアルバムを見つけた。
我が実家の初代のアルバムである。
考えてみれば昭和21年とは戦争終了1年目だ。
もう歴史的でさえある。

Scan10015_2 私の七五三、三歳の時。昭和24年ですかね。
赤坂の乃木神社で。
この左手が示すように
そのころから真面目で律儀な性格だったことがわかるでしょ?
我が家では「女西郷さん」とよんでいます。

Scan10016 もう一枚。
60年前の写真と言うことかぁ。

カメラがなかったから
三越かのデパートで。
単に珍しいというだけの写真ですが。

今の子どもは
良いね。
その親の時代よりもまた・・・数が多い。

こうしてみると私もあの大変な時代に
やりくりして祝って、育ててもらったんだなあ、と思う。
改めて感謝です。

P1030438 9日ぶりのまごちゃんは
目で人を追い、
楽しいことは逃さないぞ、
という輝く目つきで
バイタリティあふれておりました。

元気で何より、であります。

この写真の間にこれが入るのだなあ。ふーっむ。

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2006年9月26日 (火)

『魂萌え!』桐野夏生

魂萌え ! 毎日新聞社 2005,4  33 図書館を待つこと一年。遅まきながら。
夫の急死後、世間という荒波を漂流する主婦・敏子。60歳を前にして、惑う心は何処へ? ささやかな「日常」の中に、若い人にはまだ想像できないような、豊饒な世界を描き出す。2004年『毎日新聞』連載の単行本化。

娘は一日、数時間。息子2は電車の行き帰り2日で読んでいた。
私もとびとびで2日。
つまり読むにはそう時間がかからない、話だ。

娘は読み始めて止めようと思ったが、話題の本らしいので読み進んだという。
息子の半分までの感想…「いい人が全然出てこない。60の大人ってあんなものなのか。」で、最後まで読んでの感想…「読んだ人は『自分は、まだまし』って思うんだね。」であった。不評である。
ちょうど我々親子の年代でもある。

桐野作品は「OUT」のみだがそれとはえらく違う。
団塊の世代ごろの人の生き様(と言うほどのものでもないが)普通の人の
どこにでもあるようで、無いようであるような話。
ふらふら思い惑い迷う主人公になかなか同調もできず読み進む。

、「魂萌え」とは肉体は衰えるが、魂はますます燃え盛る、という著者による造語という。
「中高年が年を取って悟ったり不自由になるのではなく、生き生きとした気持ちを込めた私には珍しい作品です。」と桐野さんは語っている。
かくすればこれは団塊世代が迎える先の時代へのエールなのだろうか。

しかし少なくとも私や私の周りには
とっくに自由に心を遊ばせるすべを知る人ばかりなのだが。
主人公の自信のない惑い方も
それが突然のこととはいえ(経験は無いのではなはだ勝手ではありますが、)、
私には不服ではあった。
読んでいて、もどかしくてたまらなかった。
それがこの本を読みながらずっと持ち続けていた違和感なのかもしれない。

しかしこの主人公も自立して自分の意志を持って生き始める。

私はいつも思っている。人は結構強いものだと。

「今まで思ってもみなかった感情や思いを育ててみよう。違う生活が待っているのだから、違う自分になる方がいい」
人は普段は自分のある一面でしか暮らしていないのかもしれない。
だから別の面にスポットライトを当ててそれを出せばいいのかも。
人間の可能性?ですね。

これも、中高年へのエールととらえようか。

「面倒かけられた分、かけなくては。」という老夫婦の話。
人生お互い様、っていうことか。
「知らないことは罪なんですよ。」相手を知ろうとしなかった罪はあるだろう。
それもまた知ることで味わう苦しさで罪を償うのか。

プラスに考えると(読んだ時間が惜しいものね。良いところ見つけて行こう。)
なかなか味わい深い、エールを受けた気分になったというところか。

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2006年9月25日 (月)

スポーツの秋?

P1030224_1 昨日は地区の運動会だった。
たった一人の広報部員としては
行かずばなるまい。使命を果たしに。

本来なら、「重し」としての需要があるはずの綱引き。
これも足首ひねっているから断念。
っていうか、若い人に任せましょうかな。勝ちましたから。
私がやってたら腰ひねったかも。とほほ

P1030311 無事終了して、閉会式で見上げた空は
高く青く。
雲が行き先を矢印で示していました。
太陽の下にいるだけでも疲れた。

撮った写真200枚。
しかしリレーなどはピンぼけっていうか、
足しか映っていなかったり、関係ないアップになっていたり。動くものは難しい。 

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2006年9月24日 (日)

秋はまず食欲?

P1030195 昨日はまたまた餃子を、母のところに行って作った。
母も一緒にみんなで語り合いながら作った。
130個ほど。
母はあまりの具の多さに「こんなに作るの?」と驚いていたが、
餃子作り歴20年のベテランの息子2も加わって、できた。
で、食べた。
息子1のためにと持って帰った20個あまりも揚げ餃子にして、息子2と食べてしまい、遅く帰ってきた息子1は10個もありつけなかった。
母も「びっくりするほど食べた!」と言っていた。
おいしかったから、
おいしく思えるから、幸せだね。

知り合いから毎年頂く山梨のぶどう…ありがとうございます。
写真を撮る前にほとんど食べてしまい・・・
ピッテロビアンコ (Pizzutello Bianco)イタリア原産品種です。通称レディーフィンガー(淑女の指)とも言われています。10年ほど前初めて見た時は感動したなあ。
種なしピオーネ
( Pione)ぶどうの王様「巨峰」より粒が大きくなるのがピオーネです。収穫時期は8月下旬頃からです。これはすでにその形はない!食べてしまった。私が。
甲斐路
(Kaiji)山梨県のオリジナル品種として人気が高いぶどうです。そのコクと甘みは他のぶどうにはない高級感があります。

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2006年9月23日 (土)

彼岸…彼岸花

Photo_1 今日は秋分の日。
彼岸の中日かな。

鎌倉浄光明寺の彼岸花
友人が鎌倉の写真を送ってくれました。

彼岸花、毎年お彼岸の頃になると
忘れずに咲く花 彼岸花

彼岸花の別名曼珠沙華(マンジュシャゲ)は
Photo_3 梵語から来ていて、Photo_2赤い花の意味という。
しかし白や黄色もあるらしい。

彼岸花がこの時期に咲く理由が
きっとあるのだな。
花言葉は「悲しい思い出」というが
なくなった人を楽しい思い出と共に想う季節なのだ。

そして此岸にいる自分の暮らしを自省する季節でもあるかな。

Yuugata 買い物の帰り
見上げた空が優しく美しかったので、
私は荷物を放り投げて
カメラを取り出した。

明日も
元気にいきましょうね、
そんな風に見える
空でした。

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2006年9月22日 (金)

『報復ふたたび』ジリアン・ホフマン

報復ふたたび 報復ふたたび

著者:ジリアン ホフマン
販売元:ソニーマガジンズ
Amazon.co.jpで詳細を確認する

前作のデビュー作「報復」に続く第2弾。 32冊目
ミステリ仲間の「面白い!」という声に期待して読んだ。
はらはらどきどきぎたぎたの猟奇的サスペンスは私の方が,
みんなよりたぶん好きで
ほかの仲間はもう少し上品なミステリ好みである。(と思う。)

去年の夏に読んだ前作の大まかな感想は
「はじめは「羊たちの沈黙」、ディーバーか、コーンウェルと思った。面白そう。2部に入って、うんうん、なるほど。題名の「報復」が今後を予想させる。
そこから、私の考える筋になるのかどうか。その手段はどうなのか。ジェットコースターで面白い。」であった。結構満足したのである。
彼女の報復も「それもありか?」で許せるところだった。
しかし、
「報復」は終わっていなかった。いや、終わってくれなかった。

法の下の正義には穴があり、人として許せないものも裁けないことがある。
そこでどうするか。
前作で終了していたらそれはそれで、
読み手としてはまあいいか、それもあるか、
てなことで安心して記憶の底に放り込めば良かった。

しかし
そうはいかない。作者は主人公たちをどうするつもりなのだろうか。
底辺にずっとある正しくないもので「報復」したという設定が終わっていないと言うことが、
「報復ふたたび」でまだまだ続くのが、
自分も秘密を持っているようで気分が悪いのだ。
たぶんいつかは不正は暴かれる、その予感が不安が居心地悪いのだ。
主人公の考えが座っていないのだ。

そして彼女は「報復」されるのだろうか。どう決着するのだろうか。
まだまだ続くらしい。

次回作は主人公が変わるらしいが、
奇をてらわない、筋に仕立ててほしいものだ。
そして私もそれが「報復またたび」でも「報復みたび」でも
読んでしまうのだ。 

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2006年9月21日 (木)

季節は巡って…秋

P1030175 快晴の秋空
プールに行った。
去年の「スケルトンな木」たちが緑濃くがんばって
並んで青空を指していた。

私はといえば、相変わらず水には入らず
総会に出て、
お昼を食べて帰ってきた。
P1030179

P1030185 途中の学校、幼稚園からは
元気な運動会の練習の音が聞こえる。

うーん、秋ですなあ。
私もがんばらないと、P1030173 このまま冬眠の季節になってしまう・・

P1030172なのに、なのに、帰ったら
残ったケーキでおやつだぁ・・・

カップシリーズ10 (9へ11へ)
ロイヤル・クラフトン ハンドペイント ELAINE アンティーク
かなり古いと聞きましたが、忘れました。 Made In England

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2006年9月20日 (水)

秋空

Sora 台風の雲が
秋の空に変わっていく。
高く青く・・・

よく見れば
ふわふわ綿菓子のようでもあり。

そろそろ夏の後かたづけをして、季節の用意をしないとなぁ。

P1020868 P1020869 P1020992
                  夏の写真の整理中
すごい数ですぞ。

ありがとう、デジカメさん。

ぐんぐん大きくなって
二重あごに・・・

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2006年9月19日 (火)

宴会終了!

P1030171 敬老の日の昨日、娘たちを車で送っていきました。
これでいったん終了です。
しかし10日後には帰ってくる予定なので
「ちょっと一息!」というところでしょうか。
そんなこともあって焼き肉パーティはよりどりみどりのおいしいビールの味わい会。P1030147
ホントにいろいろあるんですね。
私はえびすの黒ビールが好きです。
アサヒの「PRIME TIME」も良いですね。

みんな気持ちよく酔って、
楽しい打ち上げ!でした。

すっかりなじんだ椅子にのって爆睡中。
今日は本来の使い方で車に装着!

2時間ちょっとをぐっすりでした。

今頃どうしてるかなあ、
ちょっと気になる私です。

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2006年9月17日 (日)

バームクーヘン…年輪を重ねて

P1030076 婿殿が結婚式でもらってきたバームクーヘン。
それが「CLUB HARIE」のものだった。
4月に近江八幡に行った時、寄りたかったところだ。
日牟禮八幡宮のちかくにあるしゃれた洋菓子館。.日牟禮ヴィレッジ
早速飛びついた私。
調べるとこの辺のデパートにも入っているらしい。
しかし、あの環境で頂くのが良いのだよねえ。

バームクーヘンはドイツ語で「木のお菓子」という意味で、 名前の由来は焼きあがった層が木の年輪を連想させることからというのが有力。
P1030117 そういうことで縁起物である。
私も最近、敬老の日記念に自治会でご近所に配ったばかりだ。
そういえば今日はめでたい日でもある。
我々の結婚記念日、で・・・妹の誕生日でもある。(やあやあ、めでたい。)いくひさしく・・・です。
息子1が娘たちと買い物に行ってくれ、
P1030118 豪華焼き肉になります。
ケーキは濃厚クリーミーでソフトでおいしかった。
P1030120_1
あっという間に
無くなりそうで・・・

カップは「Roslyn」(Hand Painted)(Made in England)カップシリーズ9 (8へ10へ)

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2006年9月16日 (土)

エアロ 5周年、継続は力?

Photo_111 「食事会のお誘い…毎日暑い日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
さて、ソフトエアロビクスが始まってから、この6月で5周年になりました。長かったり、短かったり、まじめに取り組んだり、休みの方が多かったり、皆さんの5年間はどうだったでしょうか。
これを機会に、5周年記念のお食事会を下記のように計画しPhoto_112 ました。レッスンの終了後、先生を囲んで一緒に食事しながらお喋りしませんか。」
てな文を考えたのが8月はじめ。

昨日がその日だった。
いつものように私はエアロをさぼり
(だって足ひねったんだPhoto_113もーん)
食事会場へ直行。

私の娘に近い年齢の人から
私の先輩まで、出席者は多数、いろいろ
でもみんな同じに音楽に合わせて体を動かすのが好き。

Photo_115これもまた私の良い仲間、である。
ひとくちに5年といってもその濃さはずいぶんと違う。
まあ、人それぞれ、それなりにがんばればいいよね。

次の5年も、(「は」かな)もう少しがんばるぞ。
どうぞよろしくね、先生。
写真は食事会の料理(焼八寸、せいろ蒸し(おいしかった)、お作り、デザートのごまプリン)

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2006年9月15日 (金)

いただきもの

P1020942 ネットの友人Tさんから
「本」を送って頂いた。
私へは強烈なはずのミステリ、
孫にはふわふわした布製の絵本

本人が「まだわからない!」というので
寝ている間に見せてみる。
P1020943 「ほーれ、ここを押すとぴぃーって泣くよ。」
「ここはいないないばぁだすよー。」

といって遊ぶのが
(遊んでもらうのが?)楽しみだ。

午前中、一番家が近い友人に見に来てもらう。
もうじき帰るから・・・P1020993
で、もらった巨峰!

私、巨峰だーいすき!

みなさま、頂くばかりですみません。
いつかいつか・・・

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2006年9月14日 (木)

『ヒストリアン』Ⅰ,Ⅱ(エリザベス・コストヴァ)

ヒストリアン・I Book ヒストリアン・I

著者:エリザベス・コストヴァ
販売元:日本放送出版協会
Amazon.co.jpで詳細を確認する

2006,2  30,31  読書期間 5日間

内容(「BOOK」データベースより)
少女はある夜遅く、父の書斎で一冊の古い「本」を見つけた。竜の挿絵がひとつある以外は何も印刷されていない奇妙な本、そして「不運なるわが後継者へ」という書きだしの宛名のない手紙の束だった。娘がそれを見つけてしまったことを知った父は、ヨーロッパ各地の史跡へ娘を連れ出した。旅先で父がぽつりぽつりと語りはじめたのは、彼の学生時代の物語だった。敬愛していた歴史学の恩師は、ある日「竜の本」にまつわるすべての資料を教え子に託し、突然失踪してしまったという。教授が最後に口にした言葉、それは…。いったい教授は何を言わんとしていたのか?そして彼はどこへ消えたのか?ホップウッド賞受賞作。 

ポスト「ダ・ヴィンチ・コード」とも言われたようだが、たしかに物語の手法、内容は似ている。
作者はおそらくテーマ「ドラキュラ」と、話を進める手法をまず思いついたに違いない。

話は三重の輪になってすすむ。
娘がたどる父の話(1970年代)、
父のたどる恩師の話(50年代)、
恩師ロッシがたどる謎の竜の本の話(30年代)

それがそれぞれ手紙によって語られる。
だから何度と無く交差する話は時と空間とを越えて行く。
面白いが大変。
壮大ともいえるが破天荒。

読み終えて
これはミステリと言うよりは
時間、空間を大きくまたぐ叙情詩あるいは叙事詩なのだ、と思った。
追われるように読む本ではなく
ゆったりと一緒に世界を過去から現在を旅する物語なのだ。
だからミステリとしては水増しされた感。

Ⅰ.Ⅱ巻併せて1000ページにもなる長編の最後は
じっくりと読み終えたかったが、
あっけなかった。
エピローグに来て眠気に勝てなかった。

しかし
ルーマニアやイスタンブールには興味が湧いた。
とは言っても上下1000ページの本を5日で読むのは、
図書館の返却期間があるとは言え、面白かったのかな。

発売になるや、たちまちベストセラー第1位に躍り出て、100万部を突破した。世界33か国で翻訳出版が決まり、映画化も予定されている。 」らしい。

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2006年9月11日 (月)

夏の終わり

P1020843 ベランダに暑さよけで作った
グリーンカーテン
キュウリの苗、ニガウリ、そして朝顔。
キュウリ55本,ナス8個、ニガウリ7本の収穫でしょうか。

キュウリも収穫を終え、
ニガウリも花が少なくなり、
朝顔だけはまだ少しずつ咲いています。

自分の好きなキュウリが無くなって
夫は水やりをしなくなり、
そろそろみんなが夏の終わりを告げています。

ニガウリの葉はきれいな造形で
青く高くなった秋の空に模様を際だたせています。

夜の月もその間から見えますし、
朝の目覚めの青空もきれいに見えます。
このカーテンも朝顔の種がもう少しできるまで、でしょうか。

娘たちも
今度の三連休で一度帰ります。
「すぐ帰ってくるけどね。」とのお言葉です。

二ヶ月に入って
より人間らしく、人との接触が好きになってきた「孫」であります。

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2006年9月 8日 (金)

久しぶりのエアロ!

P1020836 久しぶりのソフトエアロビクスへ行った。
2ヶ月お休みしちゃいました。

同じ頃に双子のお孫さんが生まれる予定だった友人に会って情報交換。
あちらも無事誕生とのこと。
良かった良かった。

P1020837久しぶりに軽快な音楽で体を動かし、
汗びっしょり。
これからまたがんばりましょうかねえ。
肩こりが治ると良いけどなあ。

帰ってコーヒーでケーキを食べたら
どーっと疲れが出て眠くなった。
ネットで買ったケーキ。
「極上生クリームチョコレートロールケーキ」とやら書いてある。ふむふむ。
母乳には良くないとのお達しだったが「食べた。」

今日は金曜日、婿殿がやってくる。夕飯は何にするかなあ。
寝てられないぞ。娘は?赤ちゃんの寝てる間に寝てた。それが良いがな。

ROYAL CRAFTON トリオ ENGLAND カップシリーズ8 (7へ、 9へ)

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2006年9月 6日 (水)

ロッキングチェア

P1020799 最近
寝かせてもすぐに起きてしまい、また抱っこする。

そんな日が二日ほど続いていた。
二人とも腰も痛く、腕も痛くなって
抱きかたも根性が無くなってしまって、
焦って寝かすものだから、また起きる。
夜帰ってくる自称「ダッコマンX」を待ち望むようになっていた。

ところが昨日、
玄関に転がっていた車のベビーシート
家では椅子やロッキングチェアになるらしかったが、
それはそれで忘れて玄関に置きっぱなし。

そのうちコンビラック買わなきゃね、などと話してもいたのだが。
それを娘が持ってきて、外出の練習のため置いてみた。

するとどうでしょう。
よく寝るではありませんか。
少しぐずって手足をもじもじさせるとその振動で
かすかに揺れる。

「うーっ」とか「ふんぎゃー」とか言っても
その動きで、やさしく揺られてまた寝てしまう。
こんな便利なものを今までなぜ使わなかったか。
1か月過ぎた頃でちょうど良かったのかな。

その揺れ方は
まるで天使が揺らしてくれているように
やさしい。
人の手ではこうはいかないほどだ。

おかげでよく寝て、
おかげでよく飲んで、
おかげでたまに抱く時は喜んで!抱かして頂きます。

思い起こせばコンビラックは昔から役立ったものです。
我が家には二台並んでありましたっけ。
ラックを買うまでしばしお昼寝にはこれを活用です。

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2006年9月 5日 (火)

映画「バベットの晩餐会」

バベットの晩餐会 Yuri 1987年デンマーク 15

「時代は19世紀、重苦しい雲と海を背景にしたユトランドの片田舎が舞台である。マーチーネとフィリパは美しい姉妹だったが、牧師である父に仕える道を選び、清廉な人生を過ごしながら年老いていた。やがて姉妹のもとにフランスから亡命してきた女性バベットが転がり込み、家政婦として働くようになる。牧師の死後、村人の信仰心が衰えを見せていたため、姉妹は父の生誕100年を記念したささやかな晩餐会を催して村人を招待することを思いつくが、バベットは姉妹に対して晩餐の企画を一任して欲しいと願い出た。実はバベットには様々な秘密があったのだ。」(ウィキペディアより)

原作者アイザック・ディネーセンは「愛と哀しみの果て」の作者でもあるらしい。(これも見に行ったなあ。)
アカデミー賞外国語映画賞受賞

友人と見た映画。最初に見たのはもう10年以上前になる。これで3回目かな。
最初は料理に興味があって見に行ったのだ。

後半はこの映画のゴールである食事のシーンに向けテンポ良く進んでいく。
パリの有名料理長の手さばきは、おいしさを想像させる。
人々は宗教上から決して味わうまいとする。大事なのは心だ、と。
しかし次第に人々はそのおいしさに目を輝かせ、心を満たされていく。
最後は皆それぞれに幸せを感じて行くのだ。

前半部分は辺境の村の暮らしを淡々と、暗い色調で人の心も映す。
晩餐で最高級の料理を口にしながら決して味わってはいけないと思いつつ
味わっている人たちの物言わぬ顔つきが印象的。

来客のために買った、百合の花も開ききってしまった。
かの客たちは花などには目もくれず「赤ちゃん」へと突進していったのでした。

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2006年9月 4日 (月)

大きな海でお魚2匹、と読書『狩りの風よ吹け』

昔行った鳥取の海や佐渡での釣りの思い出話に触発されたのか
週末久しぶりに夫と息子2が三浦半島に海釣りに出かけ・・・
その釣果は「メジナ(グレ)1尾、アイナメ1尾」でした。
大きな海でもう少し魚たちに遊んでほしかったらしい。

夕食にお刺身で食べた。
私の口に入ったのは6切れほどだったが
さすが新鮮ぷりぷりでおいしかった。息子1の土産の日本酒にもよく合う。
証拠写真もお刺身の写真も撮るのを忘れた。
食べながら「今度は2尾ずつでもイイよ。」とお誘いしてみる。

そして読書
狩りの風よ吹け』ハヤカワミステリ文庫、スティーヴ・ハミルトン 2002.5 29
30年ぶりの再会だった。
私立探偵アレックスのもとを訪れたのは、かつてバッテリーを組み、共に一流のメジャーリーガーを夢みた親友だった。
その夢を捨て、音沙汰のなかった彼が、昔の恋人の捜索を依頼してきたのだ。
アレックスは旧友のために彼の最愛の女を追うが、まもなく何者かに暴行を受け監禁される…やがて明らかになる悲劇的な真相とは?雪解けの水のように清らかな感動があふれる、現代ハードボイルドの収穫。」

ミステリ、ハードボイルドとは趣の異なる本。
そういう意味では物足りない、友情とか人生とか、そういう文としてはなかなかかもしれない。 
アレックスシリーズ3作目。
友情を信じるアレックス。その結末はどうなるか。
後書きには「中年男の悲哀」とある。
その雰囲気はわかってもなかなか実感はできない私であった。
何が真実なのか、だましあい、魔性の女。というか、詐欺師一家なのかな。
忙しいさなか細切れに読んだので読み取りは浅いかも。

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2006年9月 2日 (土)

一ヶ月が過ぎました。

Baby19 昨日で満一ヶ月

早いんだか遅いんだか。

あわただしく1日が終わり。
次の日が明ける。

ちょうど一ヶ月の誕生日の昨日
あちらのご両親が見に来てくださった。

Baby20 で、大人はおいしいケーキを食べました。

今日は一ヶ月検診で
元気に泣いて見せてきたそうです。

相変わらず
起きている時は手足をばたばた
かけてあるタオルは全部蹴り落とし・・・
休みません。

泣き声も大きくなり
秋風の気配の大人たちはみんなして少々疲れています。
でも機嫌良く瞳を輝かせる顔を見ると、
みんな「仕方ないかぁ、泣くしか手段はないものね。」と思ってしまうのです。

肩や腕が少々痛くて
その重みがあなたの一ヶ月をしっかり大人たちの宝にしています。

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