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2006年8月17日 (木)

新生児微笑

Baby13_1  最近機嫌が良かったり、
良い気分で寝ている時に、抱いていたりすると
にーっこりすることがある。
これがホーントにかわいいのです。
しかし、まだ笑わないよねえ。
聞けば「新生児微笑」と言うようだ。
知らなかった、気がつかなかった。
ヒトの赤ちゃんにプログラムされているものらしい。

「生まれて間もない赤ちゃんがふとしたはずみに「にっ」とほほ笑むことがあります。これが新生児微笑です。
ごく自然にほほ笑むので、まるで笑いかけているようですが、ヒトに生まれながらに備わっている「わたしをかわいがって」「ほほ笑み返して」という一種のシグナルなのです。」(ネットから)

ということで
その時に周りが微笑み返したり、スキンシップすることで
赤ちゃんは愛情を感じるらしいのだ。
赤ちゃんたちも、ただの大人を「親」に育てるのにがんばっているようです。
この時母親なり、周囲の大人が「可愛い」と感じてスキンシップをしてくれると
赤ちゃんとの信頼関係が生まれ、
眼を合わせてニッコリしてやると守られていると感じて安心するようなのである。
また、ほったらかしをされると「新生児微笑」をしても無駄だと悟り、以後笑わなくなるという。
また、相手を意識してほほ笑むのは3か月を過ぎたころからで、これを社会的微笑というらしい。
0歳から1歳までの間は最重要であるとの事。
いろいろ勉強になります。

よーくわかりました。
新生児微笑。
そして今が愛情たっぷりで良いことを。
この子はきっと良く笑う子になるぞ。
みんながあなたの微笑を見て反応しているからね。

考えてみると
我が家族はみんな良く笑う。
新生児微笑、やってたのだろうなあ。
(写真は笑う直前。うまく取れなかった。可愛く笑うんだけどね、とは親ばかの弁。)

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