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2006年7月14日 (金)

害虫退治②

蜂のその後報告です。

市役所の人は午前中に見に来てくれて
派遣した夫は
「やはりスズメバチの一種のようなので時間を決めて業者を派遣します。」
という説明には間に合った。

Hati その後
母から電話で、「今日午後から退治に来てくれるって。」
素早し!!○○市役所。
慌ててゴルフ練習の夫に電話、実家へ回ってもらう。再派遣?

夫が着いた時は
「もう終了しました。穴もふさぎました。
外に出てた蜂がわたしのおうちはどこじゃろか、ってうろうろするかもしれませんが、
ふさいだ穴が開いていたら連絡下さい。」(こんな内容の話だっHati1 た。私の脚色。)
という報告があり、
残念ながら、退治中の様子は見られなかったという。

翌日私の見るところ、穴はふさがっていて(直径3センチぐらい、蜂も一度に二匹は入れず一列に入っていった位の穴。)
立てかけてあった脚立に蜂の死骸が・・・
   あなたに憾みはないけれど、母も3度目になっちゃうとね。   成仏して下され。
ものすごい種類があるらしいがやはり「黄色スズメバチ」の雰囲気。 乾燥しているが体調3センチぐらいかな。

そしてその日、実家に行く前に私は家の害虫退治に「バルサ○」を仕掛けた
これがまた大変。

本日からお産で帰ってくる娘は虫が大大大の苦手。(特にごきちゃん。まあ好きな人はいないと思うけどね。)
生まれてくる赤ちゃんのためというよりも・・・である。
しかーし、母ならやらねばなるまいぞ。(もっと早くやれ!っていう話もある。)
朝早くから片づけて、覆いをして、締め切って、いつもより薬を多めに仕掛ける。
さっと出るのにも大汗だ。
最後の一個を仕掛けて、振り返ると奥からは激しくもくもくと煙。
慌てて玄関の鍵を閉めてから
「あれ!火災報知器はどうだっけ?」(確か注意書きにあったが、忘れたのだ。)
不安になるが開けてもいけない、煙はもうそこまで。
玄関の前で報知器のベルが鳴るか待っている私。ドジな姿だなあ。

それから管理事務所に行き、
「バル○ン程度なら大丈夫ですよ、もし鳴ったらそう言っておきます。」
「お願いします。」
車を走らせながら、いろいろな注意書きが頭をよぎる。

紙などが被さると発火するともあったなあ。
上にかぶせた新聞紙が落ちてきたら・・・本物の火事になって、
火災報知器が鳴って、
しかし管理人さんが
「大丈夫です、あれはバル○ンですから。」
(ひえーっ、そんなことになったら、「娘さんがお産で帰るっていう日にねえ・・・」とんだ笑い者だ。娘もショックが大きいだろう。私の頭の中はどんどん話が進む。しかし車は実家へ進む。)

そんな不安も
すぐ忘れ、母の病院から帰り、実家でお弁当を食べて
「我が輩は主婦である。」を見ながらアイスを食べて
しかしいつもよりはそそくさと帰った。

家の周りには消防車もなく、
ドアを開けると何だか白っぽい廃墟のような空間が見えた。
それから娘が帰るまでに
汗だくで拭き掃除。
やれやれ。
「これでも出たら仕方ない。」
とは帰ってきた娘の弁。
そう言わせただけでもやってよかったな。

今日の教訓?
①市役所!お主もなかなか迅速ですなあ。ありがとう。これで無料でした。
②バル○○は火災報知器には反応しない。

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コメント

やれやれ、親思いの娘であることも、子思いの母親であることも、しんどいですね。

ふぁいと。

がんば。

他人は楽だ。

投稿: 一隅 | 2006年7月14日 (金) 10時58分

一隅さん、こんにちは
全くねえ。忙しい夏です。
でも大丈夫!
やりたいことしかしないし、
できないことはしないので、
最終的には私が元気でいないとみんな困りますからね。
こんなに心は忙しいのに「やせないのはなぜ?」
一隅さんもお体気を付けて下さいね。

投稿: いち | 2006年7月14日 (金) 11時32分

蜂騒動も一件落着で良かったですね。我が家も虫さんぞろぞろ・・・ついにムカデ一発コロリみたいなのを夫が買ってきました。今までは殺虫剤はなるべく買わないって言ってたんですけど。
娘さんが実家に帰ると婿さんも付いてくる。そうかー。にぎやかになりますね。おばあちゃん、がんばれー!

投稿: つっさん | 2006年7月14日 (金) 15時14分

こんにちは
つっさん
おいで頂いてどうも、です。
良いですよ。あっちも毎日見ますから・・・(笑)
つっさんとこの生物はもっとバラエティに富んでいるでしょうね。

投稿: い | 2006年7月14日 (金) 18時57分

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