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2006年7月 3日 (月)

幸せな宴の後で

Photo_106 「近代日本に入るまでは日本人の寿命は50年くらいであったと言われています。
人生50年と言われていた昔には、60年生きることは長生きの部類に入っていました。60歳まで生きること自体が珍しかったのです。

そこで、十干十二支が一回りしてまた生まれた年の干支と同じになる60歳を長寿のお祝いとして祝うようになりました。長寿のお祝いとして祝われるようになったのは室町時代の末頃からで、江戸時代には一般的な長寿祝い行事が定着しました。

還暦祝いは、昔のように長寿のお祝いとして行われるよりも、新たな人生のスタートという気持ちを込めて区切りの誕生日祝いという形でお祝いする方が増えています。」ネットより。

昨夜は豪華な食事に、家族からたくさんの超超豪華なプレゼントをもらい、あまりの主役ぶりに、私はもしかしてもう残り少ない人生なのでは、と疑うほどでありました。
どうも自分のことは照れますなあ。

しかし
暦が戻る、最初からのスタートと言う言葉は良いものです。

心を入れ替えて
新しい心でまた歩き出しましょう。

皆様
これからもよろしくね。

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