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2006年6月20日 (火)

鳴子温泉へ③(16日)

10 ロビーからも飲み込まれそうな緑。
部屋の窓から見えた大木の根本です。
不思議な雰囲気があります。

ゆっくりとチェックアウトして蔵王の麓を回って鳴子へ。
昨夜の雨はあがり始めていました。Photo_68

ミルクファームでソフトクリームを食べました。

山形道の宮城川崎から高速に乗り東北道の「大和」で降り、鳴子を目指します。

Photo_69 途中、岩出山?
なんか聞いたことある。

伊達政宗がいたらしいよ。 (12年いたらしい。)

で、岩出山城へ、
平服なので平和の像といわれているようで、
そこで向かい合って何かを語る娘。
       
(っていうか、夫君に写真を送る所らしい。)

なかなかの古い良い町でありました。
現存する日本最古の学問所があり、佇まいも素敵でしたが、またということにして、森泉という古そうな酒蔵を見つけ、買いました。
(帰って飲みましたがなかなかでありました。地酒を探すのは楽しいものです。)11


そんなこんなで
3時前、鳴子へ到着。
大規模な立派な鳴子ホテルです。
12階の窓からはあちこちの噴煙?が見えます。
豊かな湯量が思われます。Photo_73
まずお風呂に入ってから、町を探検。

有名な滝之湯。
温泉通、旅好きの息子1のおすすめの、ここと同じお湯のある宿にしました。
「どうせ外には入りには行かないんでしょ。」「はい、そのとおり。」
すんばらしいお湯でした。またお風呂も広くお湯がたっぷりで良かったです。
硫黄の香りが体を包み、朝は入れ替えなので、計3回もはいりました。

ここでも母は同年代に話しかけられ、焦って出て行きました。
「のぼせちゃうから・・・」
みなさん、話し相手がほしいのでしょうね。

奥州三名泉の一つ
鳴子温泉は、奥州三名泉の一つに数えられ、鳴子のほとんど全域から温泉が湧出するほどの湯量が豊富で泉質の多さでも世界有数です。あらゆる慢性疾患に効能があり訪れる人々に変わらぬ憩いとやすらぎを提供しつづけております。
日本国内にある11種の泉質のうち9種がここに集まっています。源泉数は370本以上。昔から東北の湯治場として有名で、温泉の効能や泉質の良さには定評が有ります。春は新緑、夏は避暑地、秋は紅葉、冬はスキーが楽しめるリゾートエリアです。④へ続く

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