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2006年6月19日 (月)

小原温泉入浴日記②

P1010022_1 お風呂は二カ所にあり、館内も静か。
夕飯前にお風呂に入ろうとまずは7階の展望風呂へ。

スリッパが二足しか脱いでなかったので、ふらりとその気で入った脱衣所で、(下駄箱にしまってあったのだ。)
のれんをくぐって見たものは・・・
7,8人の中年以上の女性が
湯上がり後、着替え前の状態(っていうかお風呂から出たままの状態)で椅子に座って談笑中。
その二倍の黒い瞳の注視する中、我々はこそこそとお風呂へ。
脅威の軍団8人衆に「びっくりしたぁ。」
一斉に笑い、立ち、着替え、去っていった。
恐るべし、団体行動である。

そしてそのお風呂で母は自分と同じぐらいの人に話しかけられた。
内容は語調も強く「子供も産まない嫁の愚痴と耳が遠くなった夫の愚痴」であった。
脅威の強烈おばあちゃん。

母はお相手をしていた。
暗くなったので電気を付けたら
「電気なんか付けなくて良いのに。外から見える。」という。
「山ばかりでしょう。」とは思うが、
母のさすがの返し。
良いじゃない、もったいないけど、見せてあげましょう。」

それには笑うしかなかったようです。

夜には川沿いの露天風呂にあふれるように入っている彼女たちを見かけました。
翌朝、お風呂に行く時も
どちらの脅威にも会いませんように、でありました。

しかしお風呂の印象は「緑みどり」で、すばらしいものでした。
「時が止まったように」そう言った息子の感想を体感しました。(3へ続く

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コメント

こんにちは、立ち寄らせていただきました。

お風呂で誰かといっしょになると、他人同士でも会話がうまれることがありますね。それが風呂の良いところでもあるんですが。今回は、あまり会いたくなかったことと思いますが(笑)

投稿: ■温泉旅館の経営者が教える旅館選び■の松田 | 2006年6月20日 (火) 13時58分

こんにちは
私も良くお風呂で話をしますが、情報収集が多いです。
愚痴ではなくいい話を聞きたいものですね。

投稿: い | 2006年6月20日 (火) 14時27分

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