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2006年6月19日 (月)

北へ。行ってきました。15日①

Photo_54
朝早く家を出て東京を大回りして避けて東北道へ。
梅雨のさなかではありますが、
自称晴れ女晴れ男の一団ですから、何の迷いも不安もなく。

温泉と緑いっぱいの旅になりそうです。
途中のサービスエリアの美しい木たち。

昼には宮城県白石に到着。
実は2時に新幹線で娘が来ます。 Photo_59

それを待ちながら
白石の観光。古い町であります。
この城は新しく復元したらしい。Photo_61 周りにも武家屋敷などありました。
そう広くない中心街をぐるぐる食べるところを探して回りました。

駅前で「元祖うーめん」を頂く。なぜ「うーめん」なのかはわかりません。Photo_64

まだ時間があるので
延命寺」という良い名前のお寺へ。
大きな杉が見事でした。

お詣りしてたら
「今日は一年に一度の行事がありました。」とお坊さん。
何も知らない私は聞く。「何の行事ですか。」
「弘法大師のお生まれになった日です。」
「それはそれは良い日でした。」
「良かったね、お母さん。」(何が良かったのだか、でも縁起が良いと言うことで・・・)

無事9ヶ月に入った娘をひろい、
今日の宿、小原温泉へ。

今回はバラエティに富んだ?(自画自賛)宿です。
白石蔵王の、ひなびた山の中の温泉。小原温泉。800年の歴史のある小さな温泉地の比較的大きな宿。「かつらや」
ここで緑いっぱいの空気を体いっぱいしみこませました。7

通された部屋は和洋室。
大きな窓いっぱいに緑。

下は白石川。
それしかありません。
でもそれがひじょーに気持ちいいのです。
寝っ転がっても、椅子に座っても、ベッドからも
木々の緑が和ませてくれます。

心も体も緑色、それじゃあ蛙になってしまう。
とにかく良い気分でした。
お風呂もまた・・・ 湯上がりの窓からも山が、山だけが。

1人椅子に座って眺めていると「時が止まってしまいそう。」っていうか
「時の中を漂いそうな不思議な感じ」
6 9 8 83の母がいるというので、和洋室にしてくれた訳ではないことを、翌朝確信しました。

夕食は個室だったので気づかなかった・・・
母よりずーっとお年だったり、足のご不自由な方がたくさんでした。
でも、ご配慮ありがとうさんでした。
宿に着くころ雨になりました。(続く)

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