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2006年6月13日 (火)

『イタリア讃歌』高田信也

サッカー初戦、負けのショックに頭もどんより。
あそこから日本は逆転勝利となるのだった、と後日いわれるようになりたいものだ。

416736302x01 手作り熟年の旅「イタリア讃歌」高田信也
文春文庫1999年3月 24

内容(「BOOK」データベースより)
妻は絵の道具一式、夫は万歩計と携帯ワープロを持ってめぐった31泊32日のイタリアの旅。ミラノ、ヴェローナ、ヴェネツィア、ボローニャ、フィレンツェ、ナポリ;ローマ…お仕着せのスケジュールにしばられたパック・ツアーでは絶対に味わえない楽しさと感動が熟年夫婦を待っていた。あなたにも出来る手作り旅の絶好の案内。
 

自分の行った、たった10日間と照らし合わせて
それをこの本で水増し?いえ、想像をふくらませる。

私にはできそうもないが、
でも楽しそうではある。

国内では
私も同じように手作り旅行をしているのだから、できないこともアルマーニ。
  (なんじゃ?サッカー敗戦のショックを引きずっていますです・・・)
しかし、違いが一つ。語学が、いろいろと大変そうではある。
だからフリータイムの多いツァーというのが良いかもしれない。

2003年に「併せて145歳のスイス旅」の本を刊行されている。
60過ぎてからの旅のようなので、良いお手本にもなるなあ。

31泊32日間イタリア旅行 1人73万円也。

しかし我々の行ったイタリアツァーも結構よく見てたのしんできた、と
今更ながら思う。今でもイタリアは好きです。

ついでに
映画「ギフト」12 2000年制作 サム・ライミ監督 111分
出演はエリザベスの「ケイト・ブランシェット」、暴力夫がキアヌ・リーブス
スリラーサスペンス
友人の感想を聞いて、CATVで見た。
見始めて、見たことに気が付いた。

3人の子供と暮らす霊感を持つ主婦の話。
キーマン「バディ」の存在。
感想、「普通」

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コメント

イタリヤ旅行も貝の絵付けも楽しそう アクリル絵の具で描くんですか
見事な出来上がりに乾杯 パスポート眺めてため息 長いことご無沙汰なのです。

投稿: nogiku1 | 2006年6月13日 (火) 17時33分

こんにちは、のぎくさん
旅行も行けるときといけないときがあるようですね。
私も最近は母との国内旅行です。
それはそれでまた楽しいです。
行く場所と同じくらい誰と一緒に行くかも大事ですよね。
誰が自分の人生のそばにいるか、ってことでしょうか。

投稿: い | 2006年6月14日 (水) 08時42分

図書館で「イタリア賛歌」を借りて読ませて頂きました。南イタリアの田舎をレンタカーで見て回りたいと思ったからです。豪華な旅は出来ませんので、アグリツーリズモにでも泊まれたらと考えています。高田様が仰っておられたように、1~2箇所に宿を決めて、其処から車で彼方此方巡ると言う旅がいいでしょうね。ワープロではなく、小型のパソコンでも持って、撮った写真をその日の内にブログに載せることを研究しています。異国に限らず、旅というのは現地の人との交わり無くしては愉しくありません。多少の語学と歴史などの勉強も必要ですね。奥様の絵も素晴らしかったです。写真より、絵が描ければどんなにいいでしょう!本は大変面白く、役に立ちます。

投稿: 新米田舎暮らし | 2011年6月20日 (月) 21時16分

こんにちは
新米田舎暮らしさん
お名前から想像するに田舎暮らしをなさっているのでしょうか。
HPはあいにく拝見できませんでしたが。

今は生中継もできるらしいですね。
進歩は早く、追いつくのは大変です。
たのしいイタリア旅行ができるといいですね。

投稿: いち | 2011年6月23日 (木) 11時59分

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