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2006年6月の25件の記事

2006年6月30日 (金)

母の病院…電話待ち

昨日は母の病院の日だった。

朝9時に予約というので、
私は8時過ぎに家を出て送っていった。

終わったら電話が来る。
電話が来たらすぐ出られるように、用意しつつ洗濯などをして待つ。
12時のチャイムが鳴ってもいっこうに電話は鳴らない。

朝食抜きの母と隣のファミレスでお昼の予定だから
私だけ食べるわけにも行かない。
しかし、いつでも進み気味の私の腹時計は充分空腹を示している。

家で仕事の夫がいたので、
12時半には家を出て病院に向かう。
電話があったら、即私の携帯が鳴る仕組み。

途中で呼び出しが鳴るだろうと思って車を走らせるがさっぱり鳴らない。
駐車場に入れて、読みかけの本を読み出す。
1時も過ぎ2時にもなろうとして、
さすがに私も心配になってきた。

病院の中を探す。
1階、3階どこも閑散として、待合室には見あたらない。
会計、玄関・・・広い病院を行ったり来たり。
お腹空かせて待ちすぎて気分悪くなって、倒れているんじゃないだろうか、
それとも・・・
とっくに終わって、しかし迷子に???
いろいろと心配になる。
処置室と書いているカーテンの中をのぞいてみたり。

途中着信があったようなので
急いで外に出て見れば夫から。
「心配でさあ。仕事が手につかないよ。」
「わかった、今探してるから、無事回収したら電話するね。」

今日は三つの掛け持ちなので、
3階に行き、受付で聞いてみる。
「83歳の方ですね。こちらは診察終わっています。」
じゃあ、一階だ。
受付で聞く。
「○先生は終わっていますね。△先生は~・・・」
「どうなの?」と、身を乗り出す。

そこへ
奥からトコトコと二枚の診察ファイルを手に母が来る。

よかったー。
私の足もくたくただ。
遅い昼食を取りながら、
待ちくたびれてはいるが元気で普通の母を見て思う。

「大丈夫、まだまだ母は元気だ。」
そして安堵する。

9月までにやはりダイエット至上命令らしい。
こんな所も私の母である。
一緒にがんばるかね。
そう言いつつ
二人で食事の後「クリームあんみつ」を食べてしまった。あはは

買い物して薬をもらって
家に着いたら4時半だった。

今日の栄養は十分だから、もう寝ててね。
そう言って私は「片づけさなか」しかも「追い込み中!」の家に戻る。

つかれたぁぁぁ。

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2006年6月28日 (水)

がんばれ!若いお母さん。

我が家はものが多い。私が大事に、いらないものを取って置きすぎるからだ。
私の大事なものは高価なものではない。
だから家にあるものは古くて、私以外にとってはいらないものばかりである。

しかしこれをほしいと思う人がいる。
でだ!私は時々オークションに出す。
しかし、たいしたものではないので、高くは売れない。
で、大抵は出品料無料の時に出す。
何しろ捨てるのは忍びないので誰か使って、というかんじなのだ。

そこでは顔の見えない誰かとの小さな出会いも結構ある。
いろいろな人がいる。若いお母さんの時も多い。お節介おばさんとしては応援したくてつい、よけいなことを言ってしまう。

先日こんなメールのやりとりがあった。今回は新品のぬいぐるみ。

「(前略)短い間ですが迅速、丁寧なお取引を心掛けて参りますので宜し
くお願い致します。

~お詫びとお願い~
小さい子供が2人おりまして日中のメール制作及びお振込み手続きが困難です。
正確で迅速かつ丁寧なお取引の為にも落ち着いて作業の出来ます子供達が寝静まりました深夜にメール制作ならびに送信、お振込み手続きをさせて頂いています。
時間の取れます限り日中の作業を心掛けておりますが複数のオークションが重なったり致しますと朝方になってしまう事もあるかと思います。
着信音を設定されていましたり、時間帯的にご迷惑のかかってしまう場合がございましたらご遠慮なくお知らせ下さい。
多少お返事が遅れてしまうかと思いますが深夜になりませんよう翌日中に送信等させて頂くよう致します。
そのような状況で申し訳ありませんが宜しくお願いします。 」

なんと心遣いのある人でしょう。周囲に気を遣って暮らしているのでしょうか。
そんなに気にしなくても良いのよ、ついおばさんは応援したくなる。
で、こんなメールを出す。

「こんにちは
サッカーで忙しい中?(これは私でした。)
いえ、子育てでお忙しい中、早速のご連絡どうもありがとうございました。
(中略)
急ぎませんので、
ゆっくりとお時間のあるときにして下さいね。
また振り込みをご連絡頂けるとありがたいです。
それでは
今日は洗濯日和のようでもありますから
おばさんもがんばりましょうか。
ではまた。」

「こんにちは、○です。
早々のご連絡と、また、いろいろとお気遣い頂きましてありがとうございました。
只今 お支払いをさせて頂きましたのでご確認下さい。
昨日のサッカーは惜しかったですね。
やはり暑さでしょうかね?
とはいえその時間は寝かしつけ真っ最中でしてリアルタイムでは見られなくていつも録画して深夜に見ているんですよ。
ですが結果が分かってしまうと見る楽しみがなくなってしまいますので
近所の歓声に耳を塞ぎつつ何とか寝かしつけています。
ブラジル戦はかなりきびしそうですがガンバレ日本!!
それでは宜しくお願い致します。」

「あら、入れ違いでしたね。
銀行から連絡があったもので。
サッカーも日本については
残り少ない楽しみでしょうか。
でもまだわからない、奇跡っていうこともある、
などと心のどこかで思ったり・・・

子育ては大変でしょうが、
母を追うころが母として幸せであったりするものでもあり、
どうぞ楽しんで子育てして下さいね。
いろいろな思い出いっぱい作って。

以上子育てはとっくに終わったけれど
なかなか親業からは抜けられない人生の先輩からのお節介でした。
では」

「こんにちは、○です。
早々に発送して頂きましてありがとうございました。
それと、短い間でしたが,たあいないお話にお付き合いくださりうれしかったです。
最近は雨も多く、子供たちも小さいのでほとんど家に閉じこもりっきりで
誰かと話をすると言う事がほとんどありませんでした。
何日もそんな日が続くとイライラしてしまう時もありましたが
△さんのお言葉を聞いて、今二度とないこの時期を子供達と楽しく過ごせたら
いいなと思いました。
この子達もいずれは巣立って行くのでしょうから・・。
ママ、ママとしつこくくっつかれてうっとおしいと感じる今日この頃でしたが
考えてみれば今が母親のはななのですね。
勉強になりました、また明日からも頑張ります!

上の2歳になります娘が大好きで、ぬいぐるみはきっと大喜びすると思います。
大切にします。
この度はいろいろとお世話になりました。
また、迅速丁寧なお取引をありがとうございました。
またのご縁がありましたら宜しくお願い致します。
それでは到着しましたら評価の欄にてご連絡いたします。」


ううう、がんばれお母さん、と思ってしまうのだ、おばさんは。

「こんばんは ○さん、メールありがとう。
せっかく生きている大事な時間ですもの。
大切に過ごしてね。
家族と一緒に。
ふれぇー
ふれぇー
若いままぁ~の○さぁーん!!
梅雨空に負けないで。
遠くから応援しています。
では」

こんなお母さんがあっちこっちにいてがんばっているのだなあ。
ワールドカップのさなか、頑張れニッポン、ならぬ
頑張れ!お母さんたち。みんな、がんばれ。心から、思う。

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2006年6月26日 (月)

鎌倉のアジサイ

Photo_94 鎌倉のアジサイの写真を送って頂きました。

長谷寺、明月院、成就院と回ったようです。

今年は行けそうにもないので
写真をじーっ・・・

どうもありがとうでございます。
写真の取り方でずいぶんちがうもんですねえ。Photo_100 Photo_101 Photo_103

Photo_102 Photo_105

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2006年6月25日 (日)

ベランダキュウリ好調スタート!

Kyuuri1_1 キュウリを収穫して、母へ持って行く。

つぶつぶがとがってて
痛い。
ベランダから採って5メートルで食べるのはおいしいです。

これで今までの収穫6本。Kyuuri2
まだまだ
夏はこれから。
楽しみだなあ。

頑張れキュウリ、
頑張れ栽培者!

私は食べる人であります。

キュウリって栄養はないのよねえ。「90%以上が水分でできているキュウリは、ビタミンが少しあるだけで、栄養学的な効果はあまり期待できません。」らしい。(ぶつぶつ、キュウリ夫人)

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2006年6月24日 (土)

横浜中華街で。

Photo_91 11時頃
私がお片づけに励んでいるころ(いえ、これから励もうかと思っているころ。)
電話が鳴った。

博多空港からだった。
今日横浜行くんだけど、会えない?
○さんと△さんにも連絡ついたという。
久しぶりに会いたいね。うん、私も、っていうことで。

Photo_93 大風呂敷?を広げた部屋をもとの所に押し込み、
大急ぎで夕食の用意をして家を出る。

3時にホテルで会って、
コーヒー飲みながら5時半まで話す。
それからタクシーで中華街。

関帝廟通りのお店に入って
結局「ラストオーダーですが・・・」という声を聞き
閉店直前に店を出る。

その間しゃべり倒して
7時間

そんな仲良しの不思議な仲間です。
いつも会うわけではないけど、(私は1年半ぶりだ。)
いろいろなことが話せる仲間。
いつもではないけど、
会いたいと思う仲間。

私の財産の一つ。

料理もいっぱい注文したけど、
「おいしいね。」などという話は一切しなかったなあ。
おいしかったのだけどね。
近況報告から思い出話までいろいろいろいろ・・・
話すことが多くて。

声かけてくれてありがとう。
楽しかったね。

久しぶりの中華街は相変わらずにぎやかでした。

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2006年6月23日 (金)

帰ります。⑥

Asa 朝食会場からの景色。
これもまた良いです。

村上をちらと見て
海産物市場へ行き、
野菜やつまみ、干物を買いました。

8号線から、花がいっぱいの新津の道の駅に行き、
イチジクの立派な木を記念に買いました。Asa1

晴れた中、Asa2 関越道に乗り、
渋滞もなく
夕方無事実家に到着。
トンネルを越えるとどんよりした梅雨空でした。

高速から、信濃川が何度も見えました。これまたたっぷりの水の、豊かな川ですね。

日曜の夕方に、首都高を通るのはあまりにつまらないので、
(大変な渋滞に、最近どうもその根性が無くなったらしい我々。)
行きは東北道、帰りは関越というルートにしました。

母も楽しかったようです。
Sake また行こうね。

母は買ってきたおみやげを近所に振り分けるのに忙しそうでした。(留守をお願いしたから、と帰ったらすぐご挨拶に出かけていきました。)

家に帰って息子と
土産のお酒を土産のつまみでおいしく頂きました。
総走行キロ1175キロのおいしい、いい旅でした。
通過した県、東京埼玉栃木福島宮城山形新潟群馬8都県

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2006年6月22日 (木)

瀬波の夕日⑤

24 ご存じの方もいらっしゃるでしょうが、
私は太陽が好きである。従って朝日、夕日は特に入れ込んでいる。
瀬波の夕日も有名で、宿は海岸に面したところ。
土曜なのでお目当て一番の所には泊まれなかったが、なかなかそのロケーションはすばらしい。
ホテル瀬波観光(どこに予約したのか、忘れてフロントに聞きに行きました。「予約ありますか?」って。)窓の向こうは海です。22
21浜辺には浜昼顔。Senami

浜辺に続く小道。
お風呂からも海が見える。
その横のポーチには足湯と椅子があって、
ボーンやり足湯につかって海を見る。
なんと素敵なことよ。

気が付けば雲が多くなっているぞ。
お風呂に入って
散歩して夕食です。Senami3_2

雲が行列になって湧いてきて
見えそうで見えない太陽が沈んでいく。Senami5

夕食を頂きながら、
ほろ酔いかげんでも海を見つめて、
カメラを向ける。

一瞬ののちに変化した空。

太陽が沈んでから。Senami6 Senami9

空の雲にまで色つけしていきます。Senami11
そして
ぼんやりとなって
消えていきます。

海の向こうを照らすために。

そして、
またあした私たちを照らすために・・・

海も空も黄色い花まで
お日様の色をもらって輝きました。

波音を聞きながら
ぐっすりでした。(続く)

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2006年6月21日 (水)

山形を経て瀬波温泉へ④17日

19
今日は暑くなりそうです。早寝しすぎて5時前に目覚めてしまった。みんなのひんしゅくを買う。

山の端は明るく太陽が顔を出しそう。

9時過ぎにチェックアウト。

12 途中の鳴子峡で記念写真を撮る。

山にはスキー場が見えた。
あの橋をさっき通ってきたのだなあ。
13 新庄で娘は降りて新幹線で、夕方の予定のある代官山へ向かう。

無事に行けるかちょいと心配。もう少し待ってようね、お腹の赤ちゃん。

最上川沿いに走る。雨の後で水量は多い。

芭蕉が否応もなく思い出される。
芭蕉はこの辺を船で下ったらしい。
「乗船の地」「下船の地」の看板があった。
五月雨をあつめて早し最上川 (あぁ、言ってしまった。)

鶴岡の先から海沿いに走る。久しぶりの日本海だ。15
コンビニでそれぞれ好きなお弁当を買って
海を見ながら食べた。
昨日食べ過ぎたからね。

さらに南下し「笹川流れ」をたどる。
我々の運転を心配する息子1から前の日にルートが送られてくる。
だいたいその通りに行く。

笹川流れだぁー、ところで笹川流れって何じゃ?
息子に聞いてみよー、
「今や美しい海の代名詞といってもいい、見事な景観を誇る延長11kmの笹川流れは、昭和2年に国の名勝天然記念物に指定されました。
その名は、
岩の間を盛り上がるように流れる潮流を、中心地笹川集落の名にちなんで付けられたといいます。」16 14_1
道の駅からもよく見える海。
クローバーが一面でした。

奇岩もいっぱい。17海もきれ18いです。

釣り竿を忘れて、少々がっかりの人、一名。
(写真の人はよそ様です。)

昔走った,鳥取島根の海岸線などと似ている。

当たり前です。同じ日本海。

今日もまた3時には宿に着きました。瀬波温泉。続く

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2006年6月20日 (火)

鳴子温泉へ③(16日)

10 ロビーからも飲み込まれそうな緑。
部屋の窓から見えた大木の根本です。
不思議な雰囲気があります。

ゆっくりとチェックアウトして蔵王の麓を回って鳴子へ。
昨夜の雨はあがり始めていました。Photo_68

ミルクファームでソフトクリームを食べました。

山形道の宮城川崎から高速に乗り東北道の「大和」で降り、鳴子を目指します。

Photo_69 途中、岩出山?
なんか聞いたことある。

伊達政宗がいたらしいよ。 (12年いたらしい。)

で、岩出山城へ、
平服なので平和の像といわれているようで、
そこで向かい合って何かを語る娘。
       
(っていうか、夫君に写真を送る所らしい。)

なかなかの古い良い町でありました。
現存する日本最古の学問所があり、佇まいも素敵でしたが、またということにして、森泉という古そうな酒蔵を見つけ、買いました。
(帰って飲みましたがなかなかでありました。地酒を探すのは楽しいものです。)11


そんなこんなで
3時前、鳴子へ到着。
大規模な立派な鳴子ホテルです。
12階の窓からはあちこちの噴煙?が見えます。
豊かな湯量が思われます。Photo_73
まずお風呂に入ってから、町を探検。

有名な滝之湯。
温泉通、旅好きの息子1のおすすめの、ここと同じお湯のある宿にしました。
「どうせ外には入りには行かないんでしょ。」「はい、そのとおり。」
すんばらしいお湯でした。またお風呂も広くお湯がたっぷりで良かったです。
硫黄の香りが体を包み、朝は入れ替えなので、計3回もはいりました。

ここでも母は同年代に話しかけられ、焦って出て行きました。
「のぼせちゃうから・・・」
みなさん、話し相手がほしいのでしょうね。

奥州三名泉の一つ
鳴子温泉は、奥州三名泉の一つに数えられ、鳴子のほとんど全域から温泉が湧出するほどの湯量が豊富で泉質の多さでも世界有数です。あらゆる慢性疾患に効能があり訪れる人々に変わらぬ憩いとやすらぎを提供しつづけております。
日本国内にある11種の泉質のうち9種がここに集まっています。源泉数は370本以上。昔から東北の湯治場として有名で、温泉の効能や泉質の良さには定評が有ります。春は新緑、夏は避暑地、秋は紅葉、冬はスキーが楽しめるリゾートエリアです。④へ続く

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2006年6月19日 (月)

小原温泉入浴日記②

P1010022_1 お風呂は二カ所にあり、館内も静か。
夕飯前にお風呂に入ろうとまずは7階の展望風呂へ。

スリッパが二足しか脱いでなかったので、ふらりとその気で入った脱衣所で、(下駄箱にしまってあったのだ。)
のれんをくぐって見たものは・・・
7,8人の中年以上の女性が
湯上がり後、着替え前の状態(っていうかお風呂から出たままの状態)で椅子に座って談笑中。
その二倍の黒い瞳の注視する中、我々はこそこそとお風呂へ。
脅威の軍団8人衆に「びっくりしたぁ。」
一斉に笑い、立ち、着替え、去っていった。
恐るべし、団体行動である。

そしてそのお風呂で母は自分と同じぐらいの人に話しかけられた。
内容は語調も強く「子供も産まない嫁の愚痴と耳が遠くなった夫の愚痴」であった。
脅威の強烈おばあちゃん。

母はお相手をしていた。
暗くなったので電気を付けたら
「電気なんか付けなくて良いのに。外から見える。」という。
「山ばかりでしょう。」とは思うが、
母のさすがの返し。
良いじゃない、もったいないけど、見せてあげましょう。」

それには笑うしかなかったようです。

夜には川沿いの露天風呂にあふれるように入っている彼女たちを見かけました。
翌朝、お風呂に行く時も
どちらの脅威にも会いませんように、でありました。

しかしお風呂の印象は「緑みどり」で、すばらしいものでした。
「時が止まったように」そう言った息子の感想を体感しました。(3へ続く

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北へ。行ってきました。15日①

Photo_54
朝早く家を出て東京を大回りして避けて東北道へ。
梅雨のさなかではありますが、
自称晴れ女晴れ男の一団ですから、何の迷いも不安もなく。

温泉と緑いっぱいの旅になりそうです。
途中のサービスエリアの美しい木たち。

昼には宮城県白石に到着。
実は2時に新幹線で娘が来ます。 Photo_59

それを待ちながら
白石の観光。古い町であります。
この城は新しく復元したらしい。Photo_61 周りにも武家屋敷などありました。
そう広くない中心街をぐるぐる食べるところを探して回りました。

駅前で「元祖うーめん」を頂く。なぜ「うーめん」なのかはわかりません。Photo_64

まだ時間があるので
延命寺」という良い名前のお寺へ。
大きな杉が見事でした。

お詣りしてたら
「今日は一年に一度の行事がありました。」とお坊さん。
何も知らない私は聞く。「何の行事ですか。」
「弘法大師のお生まれになった日です。」
「それはそれは良い日でした。」
「良かったね、お母さん。」(何が良かったのだか、でも縁起が良いと言うことで・・・)

無事9ヶ月に入った娘をひろい、
今日の宿、小原温泉へ。

今回はバラエティに富んだ?(自画自賛)宿です。
白石蔵王の、ひなびた山の中の温泉。小原温泉。800年の歴史のある小さな温泉地の比較的大きな宿。「かつらや」
ここで緑いっぱいの空気を体いっぱいしみこませました。7

通された部屋は和洋室。
大きな窓いっぱいに緑。

下は白石川。
それしかありません。
でもそれがひじょーに気持ちいいのです。
寝っ転がっても、椅子に座っても、ベッドからも
木々の緑が和ませてくれます。

心も体も緑色、それじゃあ蛙になってしまう。
とにかく良い気分でした。
お風呂もまた・・・ 湯上がりの窓からも山が、山だけが。

1人椅子に座って眺めていると「時が止まってしまいそう。」っていうか
「時の中を漂いそうな不思議な感じ」
6 9 8 83の母がいるというので、和洋室にしてくれた訳ではないことを、翌朝確信しました。

夕食は個室だったので気づかなかった・・・
母よりずーっとお年だったり、足のご不自由な方がたくさんでした。
でも、ご配慮ありがとうさんでした。
宿に着くころ雨になりました。(続く)

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2006年6月14日 (水)

でかけます

部屋の片づけを迫られる中、

明日より母たちと
出かけて参ります。(またぁ?という声が聞こえますが、はい「また」であります。)

子供が生まれたら遊びに行けないかも、
こういう考えはすぐ浮かぶのです。
自分が産むわけでもあるまいに。
そんなに世話するのかという声もあるし、

しかーし、
そう言うわけで
できるときにする、いけるときに行く、ってことで

じゃあ
掃除は??いつするの?
それが問題・・・
 (手伝ってあげるという声も多く聞こえてくるけれど、手伝ってもらうにも片づけないといけないから・・・)

そんなこんなで
今日もこれにて。

雨も笑顔で吹き飛ばして
北の方へ行ってきまーす。日曜日に帰ります。

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2006年6月13日 (火)

『イタリア讃歌』高田信也

サッカー初戦、負けのショックに頭もどんより。
あそこから日本は逆転勝利となるのだった、と後日いわれるようになりたいものだ。

416736302x01 手作り熟年の旅「イタリア讃歌」高田信也
文春文庫1999年3月 24

内容(「BOOK」データベースより)
妻は絵の道具一式、夫は万歩計と携帯ワープロを持ってめぐった31泊32日のイタリアの旅。ミラノ、ヴェローナ、ヴェネツィア、ボローニャ、フィレンツェ、ナポリ;ローマ…お仕着せのスケジュールにしばられたパック・ツアーでは絶対に味わえない楽しさと感動が熟年夫婦を待っていた。あなたにも出来る手作り旅の絶好の案内。
 

自分の行った、たった10日間と照らし合わせて
それをこの本で水増し?いえ、想像をふくらませる。

私にはできそうもないが、
でも楽しそうではある。

国内では
私も同じように手作り旅行をしているのだから、できないこともアルマーニ。
  (なんじゃ?サッカー敗戦のショックを引きずっていますです・・・)
しかし、違いが一つ。語学が、いろいろと大変そうではある。
だからフリータイムの多いツァーというのが良いかもしれない。

2003年に「併せて145歳のスイス旅」の本を刊行されている。
60過ぎてからの旅のようなので、良いお手本にもなるなあ。

31泊32日間イタリア旅行 1人73万円也。

しかし我々の行ったイタリアツァーも結構よく見てたのしんできた、と
今更ながら思う。今でもイタリアは好きです。

ついでに
映画「ギフト」12 2000年制作 サム・ライミ監督 111分
出演はエリザベスの「ケイト・ブランシェット」、暴力夫がキアヌ・リーブス
スリラーサスペンス
友人の感想を聞いて、CATVで見た。
見始めて、見たことに気が付いた。

3人の子供と暮らす霊感を持つ主婦の話。
キーマン「バディ」の存在。
感想、「普通」

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2006年6月12日 (月)

「貝あわせ」実習②

Kai12 Kai13ずらり並んだ作品。左は友人の1人が作ってきてくれた「めいか・貝あわせ
中身がいろいろ入っています。
ゴマあん、ピーナッツ、白豆、マーマレード・・・Kai14

Kai15_2 先生の手直しを受け、さらに金粉をまぶしたできあがり作品。

それぞれ見ながらのティータイム。Kai11
銘菓が「めい」違いになった場合の保険で作ってきたという洋菓子の「貝」
もちろんそんなことはなく、「銘菓貝あわせ」は大好評でありました。

ごちそうさまでした。またよろしくね。

Kai16 帰って、家でビールを飲み、テレビの上に飾って、満足満足。

今後も気長に年二回ほどのペースで四季折々のものができたらいいな、ということになりました。たぶん、やるたびに初心者になるのでしょうが。(2回目の作品はこちら)

先生様方、にぎやかな生徒でごめんなさい。
 (あら、私だけだったかな。)

いよいよ今日はサッカー、オーストラリア戦、がんばるぞっ!

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2006年6月11日 (日)

「貝あわせ」実習①

今日は、以前見学に行った「貝あわせ」の先生に絵付けをお試し実習していただく日であった。
着いたら早速お弁当!かと思ったが、そうではなくて、残念!(何しに行ったんだか。)Kai5 Kai6

こちらは先生の作品。

仲間8人、うち初心者7人。今日はこのようなものを目指す!Kai3Kai4
下絵を貝に書き写す。

すでに、ここでずれたり線が二本になったり。

色を付けるところで挽回すればいいか、などと言いながら。Kai7 Kai8

アクリル絵の具で色つけ。筆の跡が残らないように、とは言ってもなあ。

しかし、それなりに・・・Kai9 できてきた。葉、茎、花、葉脈、蘂などを書いていく。

お喋りも熱中すると無口になり、
集中する時間も持てて良かったです。
できあがりぃー。
植物をじっくり観察することも思い出して、いろいろ収穫がありました。

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2006年6月10日 (土)

映画「ふたり」と尾道の思い出

ワールドカップ開幕戦はどうなの?という気分の時
CATVで始まった「ふたり」大林宣彦監督「尾道新三部作」の一作目。1992年作。11
特に好きな映画でもない、そして前にも見た映画。
しかし、数年前に夫と息子2とじっくり歩いた尾道、ということで見はじめた。

息子とふたり、
「ぁ、あそこ行ったね。」「ここはあそこだ。」などと話しながら。
懐かしかった。
一日歩きっぱなしで足が痛くなったことも。
渡し船や目の前に尾道水道が見えるホテル。
夕食を探してさらに歩いたこと。
入ったお店はちょっと高級で、驚きながらも
夜の海道の明かりを見ながら飲んだこと。
満月が海に光ってほろ酔いの良い気分だったこと。
波のように思い出があふれてくる。
「楽しかったね。」「良かったな。」

こう思う場所をたくさん作るために
こういう楽しい時間を持つために
私は旅に出るのかもしれない。

尾道は狭い町。
寺が多い町。
坂の町。
車も入れない細い坂道。
道ばたには人なつこい猫や犬がいて、
お年寄りには大変だろうなあ、と思った町。
どこからも海道が見える町。

映画そのものは
主人公のささやくようなセリフ回しが非常に気になったが、
夢見る人はこんななのかもしれない。

サッカーは気づかぬうちに2点が入っていた。ドイツ勝利。

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2006年6月 9日 (金)

6月の雨

Kyuuri_1  ワールドカップ開幕の朝。
梅雨入りのニュースが飛び交う朝。

雨です。
雨音が聞こえ、しずくがガラス玉のようです。
Sizuku_1

 

Kyuuri1 小さくても
これがきゅうりになるのだな、って思わせる
かわいい造形です。

ベランダのきゅーりは着々と
来るべき夏野菜シーズンに向け、
大きな花を付け
小さなきゅうりの形を付け始めました。

夏に向け、がんばろうね。
と、励まし合う私です。
私にとっての至上命令、夏までに部屋をすっきり、片づける。ふぁぁー

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2006年6月 7日 (水)

ブロッコリースプラウト

Photo_53 自然科学派の我が家の息子2
今度はブロッコリースプラウトの栽培ですと。
やってきたのは1キロの種。
いろいろ研究して栽培容器も自作。
100均で容器と植木用の網と仕切り板を買ってきて作った。

日陰で育てて2,3日。
食べる間際に窓際に出すと、
あらあら不思議。美しい緑色になる。 

Udonn 生で食べるのが一番らしいですが、
昨日はオムレツに入れてみました。
今日はサラダね。

風邪で休んでいた息子1の昼のうどんにも
ちょんとつまんで入れました。
なかなか便利です。

研究の成果?も良いようで、発芽率も抜群です。

帰ってくると、まずのぞいています。
ペットを飼う人のようです。
そして装置にいろいろ手直ししている。
電車の中でもおそらく仕事中も考えているのだろうな。

私はもっぱら食べる人、なのでありがたく楽しんでいます。

スプラウト、特にブロッコリーは健康に良いとは聞いていても、
たまに買うだけで、自作しようなどとは私は思わない。

何でもやって見よう精神の人が家にいることは
これまた楽しいことなのかも。

なんていったって、彼は中学の頃
「エビせんべい」を自作しようとして、お化けせんべいを作ったらしいから。
私がいないときで良かったような、残念なような。

スプラウトについてはこちら。http://sprout.ks28.net/

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2006年6月 6日 (火)

締めは「花より団子,バラよりケーキ?」(4)

Ktaku Berannda Ribinngu

すっっきーり片づいたリビング
こんな風に暮らせたらいいな。こんなときもありました。

でも一分もしないうちに思います。、
「私には無理だ!」

ベランダの小さな植物、
ほとんどは果肉植物たちですが、 
雰囲気があります。Keki_1

Keki1_3 それぞれ変わったデザインのケーキ。
おいしかったです。

かくしてバラの香りに囲まれた、楽しく美味しい一日が 終わりました。

さーってと、掃除でもするかなあ・・・・・

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「バラ」の一日(3)

Ohiru_2 公園の一角にある「お屋敷」?を借りて
お昼。

Kさんの手作りのお弁当です。
我々は「おにぎり」だけ持参。
これももう何回も続いています。(もっと前はここ
いつもありがとう。

Obenntou だし巻き卵、お煮しめ、カボチャの味噌風味焼?、ポテトと明太子のサラダ。(左から)
Obenntou1 野菜はさみ薄切り肉フライ、

ポークハム風、酢味噌和え、人参とアーモンドスライスのマリネ(真ん中の列上から)

セロリの牛肉巻き。

Tukemono 漬け物三種。

キュウリのピリ辛、大根の甘酢漬け、塩漬けミニ大根。

どれもおいしく頂きました。

おいしいと言うより早く
食べる我等・・

Kinnsibai

Hamanasu 金糸梅とハマナス
空には雲
実際のお腹も
目も
満腹です。

さてKさんちへ行ってケーキを!(続く)
Kumo_2 Bara25

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バラ園(2)

Bara15どの花も愛情いっぱいで。

あるものは可憐に、

あるものは凛と、

それぞれ咲いていました。 Bara5_1 Bara11

Bara19  Bara29 Bara28

Bara16 Bara14 Bara13 Bara12 Bara22_3

 Bara10 Bara17_2

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バラ園(1)

友人達6人と近くの公園のバラを見に行った。Bara_3 Bara1_6種類の多いこと。楽しませてもらいました。 Bara2 Bara3 Bara4

Bara6 Bara7_2

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2006年6月 4日 (日)

8ヶ月

King_3 8ヶ月になった娘。

「私が入る寝間着なーい?」
「あるよ。私の。」

お風呂に入って気が付いた。
私のおなかも同じ8ヶ月、かね? 
ありゃりゃ。  
(もっと早く気づけよ、ですよね。)



狭い廊下を交差しようとして
無理だということに気が付いて、大笑い。

娘が言う。
「お母さん、大変だね、いつも重いでしょ。」
「いんやぁー。私のは中身が入ってないもの。」

娘が身二つになる時
私のも少しは平らになっているだろうか。 
何の根拠もない希望的観測。
その結果が「今」であります。
  (笑ってる場合じゃない?そうですよね。)

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2006年6月 3日 (土)

今日の一枚

Bara_1 挿し木から増やしたバラ

今年はたくさんの花を付けた。Jyunnberi

ジューンベリーの実も色づいてきた。
直径1センチほどだが、よく見ると可愛い。

息子2が祖母に贈った花木。
なかなか大量に収穫はできない。
気長に待ちましょう。

1枚って、写真2枚でしたね。

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2006年6月 1日 (木)

がんばるシクラメン

Gannbarusikuramenn 我が家のシクラメン
ベランダに出して数ヶ月。
部屋にあったときよりもピンク色が濃くなっている。
お日様のせいかな。

まだまだ元気に咲いている。
がんばってるね。
夫は今年も味を占めて、きゅーりとニガウリを植えた。

Kyuuri Nigauri 私も負けじと朝顔を植えた。ただし今年は12月まで咲く西洋朝顔ではなく普通のを。秋にはお日様がほしいから。
おまけに茄子まで。どうなることやら。自給自足生活!?
Nigiyaka 狭いベランダで
がんばる花たち、
がんばってほしい野菜たち。

そして
がんばる我等・・・
夏は忙しいぞ。

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