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2006年5月19日 (金)

保険の見直し

Tutuji2 「ほけんのみなおし」と打ったら
「保険飲み直し」と出たので笑った。

60を前に主たる保険の払い込みが終了するので、
盛んに保険屋さんが資料を持ってやってくる。
今までは面倒なので、聞き流していたが、
先日の簡易保険の「失効」を神様の思し召しと良い機に考え、資料を集めていた。

保険とは何のためにあるのか。
調べてみた。
そして意を強くしたところである。

子供が生まれ、しかも双子で、3人の親になったときは
いざというときのために入った。
60までが大きく保証のある保険だった。
しかし子供たちも、今、
曲がりなりにも就職し、自分で暮らせていける…だろう。

そう言ういざというときのために保険はある。
高額の保険に簡単に入れるからこそ、昨今のような保険金目当ての事件も起きる。

以前変更を考えていたとき、
月にもう少し多く払うと、1000万円多くなる?
えー、すごいなあ。
などと一瞬思った。
だが待てよ、そう言う状態は考えてみれば「なにかがあったとき」である。
そんなことがある方が良くない。
と、最低の保障にして、今まで来た。

今まで何事もなく来られて保険さんありがとう、である。

昨日一生懸命に考え、調べて
最低の医療保障に変えることに決めた。
外に出たら昔の試験を受けたときのように疲れたと、脳が訴えていた。

保険屋さんの意向とは反対に
私のは存続、夫のは解約して掛け捨ての医療保険に入ることにした。
少ない額の死亡保険金はいらないと、子供たちも言う。
私のは病気の保障は少ないし、条件も少し悪いけど、
なったらなったで仕方ない。

基本は少ない出費、である。
だって、60で収入がもし無くなったら
65まで年金も無いらしいのだ。
皆さんどうしてるのかなあ。お・し。え・て。

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