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2006年4月23日 (日)

黄砂

040857 最近黄砂に二度ほど良いところ?で出会った。
写真は4月8日大津での黄砂。明るい時間だったが。
こんなのは初めてであった。
「黄砂に吹かれて~」などと歌ってる場合ではないほどであった。


あまりのすごさに、帰ってから少し黄砂について調べてみた。

これもなかなか大変なものである。
中国自身も、また風下である韓国の被害はもっと、らしい。学校閉鎖、飛行機も飛べないこともあるようだ。

そんな中、「地球に好奇心」というテレビをケーブルで見た。(以前に放送されたもののようだ。)
かつては緑に覆われていた黄土高原の話。
人々は生活のために木を切り、すっかり砂漠化してきている。
今は多いところでは200メートルも砂に覆われているという。

その西のタクラマカン砂漠などからたくさんの砂が飛んできて
埋め尽くしてしまったらしい。
その砂は水にぬれるとすぐに溶けてしまう微細な砂。
それは空を飛び、黄砂となって舞い落ちる。
黄河にもとけ込んでまさに泥の川になる。さらにそれは海へ行くのだ。
大昔は「黄河」と呼ばれなかったらしいから
砂漠の影響が大きくなってからのことのようだ。

中国でも緑の長城計画があるという。
しかし、あまりにも乾燥が激しいのでうまくいかないようだ。
一度失ってしまった地球の緑化の難しさ。
日本も協力して緑が復活したところもあるという。

黄砂の与える影響。
そして地球の温暖化、砂漠化。

地球規模での環境問題を
自分のこととしてそれぞれが考える必要がある。

我々の住む緑の」地球を守る、のは当たり前。
こういうテレビが重要なんじゃないのかなあ?

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