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2006年2月 2日 (木)

ハッピー映画「マーサの幸せレシピ」

ハッピーになれる映画、見てほんわかする映画、やはり良いです。結末がわかってても何度でも見たくなります。これは3度目かな。

ドイツ2001年 
人付き合いに無関心な女性シェフが、周りの人間との触れ合いの大切さに気付いていくハートフルドラマ。最高の腕を持つ反面、人との関わりを軽視する料理店シェフ・マーサは、ある日事故で死んだ姉の娘を引き取ることに…。」レビューより

主人公マーサはしゃれたフランス料理店の几帳面なプライド高きシェフ、芸術的な料理を作る。
腕はとても良いが町で二番目といわれる。
なぜ?何かが足りないのだ。それを身をもって体験し、得ていくマーサ。不器用に、でも懸命に生きていく。 食事はみんなで食べるのが美味しい。
上手に作ればいいと言うのではなく、相手の気持ちを思いやって作ること。人と人との心のふれあい。その中で楽しく食べること。
それが何グラム、何度、何分という、きちんとした正確なレシピよりもおいしさを、そして食べた幸せを増すのだ。
レストランのキッチンでの料理も美味しそう。
床に座って美味しそうに黙々と?スパゲッティを食べるときの顔。
「イッツ ワンダフル〜♪」の音楽が心地よい。料理、音楽、ほのぼの3点セット。

我々の食卓においても反省させられる。
心のこもった料理を作ろう。そして団らんしながら食べよう。
そこから愛が育つ。 最近そういう気持ちを忘れがちではないか。 
     

もう一つ「口づけはタンゴのあとで」…1996 アメリカ 4これは少々おとぎ話。でも笑えるほのぼの映画。日本の題名が変。原題は主人公が世話になるお金持ちの夫人の名前。シャーリー・マクレーンが扮している。そして主人公も・・・ 

 

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