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2006年2月 1日 (水)

友のこと

人生は長いようで短い。
短いようで長い。若くして人生半ばで天国へ行ってしまった友がいる。
ひとり二人三人。みんな私のブログを読んでくれたに違いない友だ。
その中で太く短いつきあいをした友の命日。
彼女は人をつなげる長いたくさんの手を持っていた。彼女の手の先に多くの友がいる。
私は求められるところへは時に応じて行くが、そうでないと思うと引っ込んでしまう癖がある。つまり「でぶしょう?!!?」なのだ。
それで退屈もしていないのだから仕方ない。

彼女は誰にも求めることをおそれなかった。心から求めていたのだろう。
しかしこういうものはぐるぐる回ってどっちが先か分からなくなる。
私も求められていたと思っていたが、実際は世話をされていたのかもしれない。
彼女が亡くなってしばらくは私はその手がはずされたことを感じた。
私と他の友人との間のはしごが無くなった気がした。

咲き誇っているシクラメンしかし、ご縁(ご縁というもの)あって知り合う仲間は多くはない。
どんなにがんばっても世界中の人と知り合えるわけではないから。
人とのご縁は大事にしたいと思う。
去年もまた新しい友を得られたと思う。
この年になると単に知り合いよりは、心のひだを語り合える友がいい。
与える愛と求められた愛、深い愛を求め、持っていた友だったと思う。
彼女の分まで精一杯、がんばるぞっ!
私の口癖「せっかく生きているんだもの。」 シクラメンはここぞとばかりに咲き誇っている。すごい。がんばってるね。
わたしも・・・

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コメント

本も読まない、映画も見ない私ですので、こちらを訪問して勉強させていただきま〜す。 ところで、シクラメンには何の肥料をあげてるんですか? わが家の年越しシクラメンはようやくツボミが首を持ち上げてきたばかりなんです。

投稿: はてなのゆりさん | 2006年2月 2日 (木) 23時02分

ユリさんコンチは。
そうですか。まだつぼみですか。何だか、うふふとなります。私も生まれて初めて挑戦。秋の植え替えに土に何か肥料を少し。今年になって花が小さかったので液体肥料を2,3回です。結局何にもしてないということです。
「きれいダー、すごい、がんばってるー」の言葉かな。

投稿: いち | 2006年2月 3日 (金) 15時04分

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