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2006年2月24日 (金)

「人との距離感」…ご縁というもの

「人との距離感」
友人が言ったその言葉を今日は考えていました。
いろいろな意味で考えられますが、ここでは大きな意味でのそれについて。

生きていく中で多くの人と知り合いますが
それは地球上の人に比べたら比較になりません。

だからせっかく知り合えたのだからご縁を大切に。」そう思います。
でも
近しいと思っていた人にそのときだけ距離感を感じることは良くあります。
また逆に何かの拍子に近く感じることもあります。
どちらの程度が多いかで「親しいかどうか。」になるのでしょうか。

物理的にも心理的にも
ずっと近くにいるのは家族だけなのかもしれません。

しかし
なにかしらのご縁のある人は離れても、またいつか近くにやってきます。

私たちは大きな池か何かの中で
多くの人とぐるぐる回り、それぞれ流されているだけなのかもしれません。
他にも同じような円があって
円どうしもまた近くなったり離れたり。

あるいはこんな風にも感じます。
生と死を結ぶ線の上で、
人は自分の道と他の人との道を交差させ、絡み合って
時に同じ道を行き
また枝分かれして
生きていくのかもしれないと。

子どもが小さい頃、しょっちゅう役員をしていたせいで知り合った人は多く、
歩いていると知り合いばかりで、
夫が驚くほどでした。
自分が学校で知り合いだった人も数知れず。

そんな中で
減ったり減ったり減ったり、そしてすこし増えたりして
今の私の仲間がいます。

見えない、人とのつながりです。
「ご縁」という言葉は便利で良い言葉です。

Photo_5 もう10年以上前に友人からもらった益子焼きのカップです。
ロックに夢中だったあのころがここにはあります。
真鍮製のスプーンもおみやげにもらいました。(カップシリーズ5)(4へ6へ)

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